カリキュラム配信時における通知メール上の受講URLよりアクセスしている場合、また、「ログインせずに受講を許可」を設定している場合、その受講URLを第三者へ転送や共有などを行っていないかご確認ください。
他の受講ユーザーがその該当URLよりアクセスして受講完了した場合、受講URLは各ユーザー専用URLとなっているため、実際にはご本人による受講ではなくとも、カリキュラムの受講完了として記録されるため、身に覚えがなくとも受講が完了している可能性が考えられます。
仕様概要
- カリキュラム配信時等の eラーニングv2における通知メール上の受講URLは、各ユーザー専用のURLとなっており、全ユーザー共通のURLでありません
- 各ユーザー専用URLより受講した履歴は、ユーザー本人の履歴として保持されます
- 例:ユーザーAがユーザーBに受講URLを共有して受講した場合
→ユーザーAの受講履歴として記録されます
- 例:ユーザーAがユーザーBに受講URLを共有して受講した場合
【管理者向け】ご確認いただきたい事項
- 該当の受講ユーザー側で、カリキュラム配信時等のeラーニングv2に関する通知メールを第三者へ転送や、受講URLを共有していないかご確認ください
- 「ログインせずに受講を許可」を設定しているかご確認ください
- 当該の設定している場合、ログイン画面を介さないため、ご本人以外の第三者が受講可能となりやすい場合がございます
- 参考:eラーニングv2でログインせずに受講を許可する設定方法