受講URLは、各ユーザー専用のURLとなっているために全ユーザー共通の受講URLはございません。各ユーザーへの受講URLは通知メールを介してのみ配布されます。
カリキュラム配信時において、通知メールを介さない方法での受講URLの伝達をご希望の際には、セキュリオのホーム画面上の「ToDoリスト」や、eラーニングv2の「受講」画面より受講いただく方法にてご検討ください。
仕様概要
- 各ユーザー専用受講URLとなっており、通知メールを介して配布されます
- あるユーザーが受講通知メールを転送するなどして第三者へ共有、かつその第三者が受講をした場合、別ユーザーの受講ですが、本来受けるユーザーの受講履歴として記録されます
- 例:ユーザーAがユーザーBに受講URLを共有して受講した場合
→ユーザーAの受講履歴として記録されます
- 例:ユーザーAがユーザーBに受講URLを共有して受講した場合
- eラーニングv2の「設定」にて「ログインせずに受講を許可」を採用している場合、ログイン画面を介さないため、上記事象が発生しやすい状況となります
参考:eラーニングv2でログインせずに受講を許可する設定方法
カリキュラム配信時の通知メールを介さずに受講URLを伝達する方法
以下の運用方法をご検討ください。
自社内の各種伝達手段にて受講URLを伝達する場合の例
本運用例は、お客様側のご利用の各種ツールや社内掲示板等を介した伝達方法に関する例です。
- 媒体ツール上にてセキュリオのログインURL(https://seculio.com/login)を伝達し、ログイン後にホーム画面上の「ToDoリスト」より受講へ進むよう案内する
- ログインURLを伝達のもと、ログイン後に「eラーニングv2」>「受講」>「未完了」画面から受講へ進むよう案内する
受講者向けのカリキュラム受講方法や、ログイン方法に関する資料
ユーザー向けの受講マニュアルのご用意がございますので、ご活用ください。
初回ユーザー登録時の通知メールを介して、カリキュラム受講の伝達を兼ねたい場合
本運用例は、セキュリオで*初回ユーザー登録時に伴う通知メールを通知する際に、カリキュラムの受講を伝達したい場合の例です。
*「通知設定」画面における「組織設定」>「設定」・「ユーザーが登録されたとき」のメールが該当です。
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「通知設定」画面で「ユーザーが登録されたとき」の通知文面を編集し、文面中にセキュリオのログインURL(https://seculio.com/login)を入力のもと、「Todoリスト」やeラーニングv2の「受講」画面から受講する旨を記載する
通知文面編集の操作マニュアル:通知メールの文面を編集する
留意点
- セキュリオから配信される通知メールには、添付ファイルをつけて配信することが不可です
- ユーザーに対し、受講ユーザー向けの受講マニュアル等をあわせて通知したい場合は、通知本文中に、当社より該当資料をご案内しているサポートページのリンクや、該当ページ中の「受講者向け社内展開用マニュアル」のリンクを含めて入力ください。
対象のサポートページリンク:カリキュラムの受講方法や、ログインの方法を受講者に案内するための資料がほしい