eラーニングv2でできること
eラーニングv2機能では、受講者と管理者はそれぞれ、以下のことが可能です。
受講者
- カリキュラム・レッスンの受講(レッスンにはスライドとテストが含まれます)
- セキュリオでは、受講者は自身に配信されたカリキュラム・レッスンのみ受講が可能です。
- 受講者が自由に教材やタイミングを選んで受講できるといった機能は現状ございません。
- カリキュラムに設定されているレッスンを管理者側で設定されている受講順に受講できます
- 管理者側で「番号順」に設定されている場合
- 最初のレッスンに合格すると、次の2番目のレッスンが受講可能になります。2番目のレッスンに合格すると3番目のレッスンが受講可能になります
- 同一カリキュラム内の、複数のレッスンを同時に受講することはできません
- 管理者側で「任意順」に設定されている場合
- 受講者側において、レッスンを受講をしたい任意の順番にて受講が可能です
- 管理者側で「番号順」に設定されている場合
- レッスンで合格点に達する数の正答ができると、合格します。合格点に満たない正答の数の結果ですと、そのレッスンに不合格します。不合格になると、合格できるまで再受講する必要があります
- セキュリオでは、合格=受講済み とみなします
- カリキュラムに含まれるすべての数のレッスンに合格すると、そのカリキュラムの受講が完了します
- ログインして受講します。※ただし、管理者側でログインなしでの受講を設定している場合は、ログインなしでの受講が許可されている期間はログインなしで受講が可能です
- 受講依頼・催促通知メールに記載のURLからカリキュラムにアクセス
- セキュリオにログインし、eラーニングv2>受講>受講が必要 から、自身に配信されているカリキュラムを受講
- セキュリオ ホーム画面 ToDoリストより、自身に配信されているカリキュラムを受講
- 未合格者は、設定された受講期限を超過しても、受講ができます
- セキュリオでは、受講者は自身に配信されたカリキュラム・レッスンのみ受講が可能です。
- 合格したレッスンの振り返り
- 自身が合格したレッスンのスライドの閲覧と問題・自身が選択した回答・解説を確認することが可能です
- 再度テストの回答に試みる、といったことはできません
- 自身が合格したレッスンのスライドの閲覧と問題・自身が選択した回答・解説を確認することが可能です
管理者
- カリキュラム(単数・複数のレッスンを含み・配信設定が含まれた束の1単位)の配信
- カリキュラム名の編集
- 完了状況の確認
- 受講状況の出力
- 配信対象者の追加・削除
- 配信済みカリキュラムの受講期限の変更
- レッスン(教材スライドとテスト問題・合格点設定の組の1単位)の登録
- 受講状況の確認・出力
- スライドの差し替え
- レッスン名の編集
- レッスン受講順の確認
- テスト問題の追加・編集・削除
- 出題順・合格点の編集
- 教材テンプレートの確認
- 教材テンプレートのダウンロード(ご契約期間を基準とする年間12回まで)
- オリジナル教材の登録
- PDF(ただし、ページ内にハイパーリンクでリンクが埋め込まれている場合、セキュリオで表示する際にハイパーリンクは機能しなくなります)
- 動画(動画はVimeo、YouTube、Microsoft Streamから埋め込み。直接mp4ファイル等をアップロードすることはできません)
- 各ユーザーの受講状況の確認
- 標準受講設定の設定
- カリキュラムの配信設定の初期値を設定できます(受講期限や、受講期限前後の通知タイミングの設定)
- 受講成績のダウンロード
- カリキュラムの受講依頼・催促の通知メール文面の編集
- ※通知の文面の編集はセキュリオ設定(画面右上にある「設定」メニュー)>通知管理>組織設定から行います
- ※セキュリオの教材コンテンツ(スライド・テスト)は、ご契約のライセンスに登録されたユーザーのみが利用対象です。登録ユーザー以外への共有・配布・頒布はご遠慮ください。
eラーニングv2をつかった、セキュリティ教材配信のながれ
1. 対象者や教材を選定、スケジュールを決めます
- 「新入社員向け」「中途採用向け」「正社員全員」など対象をきめます
- 時期や対象者、学んでほしいことに合わせて教材を選定します
- 開始日、受講期限をきめます
- 開始日から受講期限の間は1か月程度に設定することが多いです
2. 受講者にカリキュラムを配信します
- レッスンを登録します
- eラーニング【v2】 / テンプレート教材を用いてレッスンを登録する
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/51997534040857 - eラーニング【v2】 / 自社教材を登録する
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/52011470536217 - eラーニング【v2】 / YouTubeの動画を用いてレッスンを登録する
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/51997205150489
- eラーニング【v2】 / テンプレート教材を用いてレッスンを登録する
- カリキュラムを作成し、配信します
- eラーニング【V2】 / カリキュラムを作成し、配信をおこなう
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/51613223621017
- eラーニング【V2】 / カリキュラムを作成し、配信をおこなう
- はじめてセキュリオでセキュリティ教育の教材を配信する場合
- セキュリオのログイン方法や受講方法を周知します
- 社内案内用の資料を作成し、受講者に配布します
- 受講依頼の通知の設定や文面を確認します。通知の文面をアレンジしたい場合は、自由に編集してください
- セキュリオのログイン方法や受講方法を周知します
3. 受講者の進捗を確認します
- カリキュラムの「ユーザーごとの完了状況」や「グループごとの完了状況」画面で、各受講者の進捗を確認します
- 完了率(受講率)は、基本的には受講者すべてがあまねく完了できるよう、100%を目指します
- カリキュラムの配信設定や、標準受講設定のタイミングであらかじめ設定をしていれば、カリキュラムの受講期限前に未合格者に対する受講催促を自動で行うことができます
- 特定の受講者に催促を手動で配信することも可能です
- eラーニング【V2】 / 配信済みカリキュラムが未完了のユーザーに受講の催促をおこなう
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/51957348293273
- eラーニング【V2】 / 配信済みカリキュラムが未完了のユーザーに受講の催促をおこなう
4. 受講者の成績を確認します
- カリキュラムの「ユーザーごとの完了状況」や「グループごとの完了状況」画面で、各受講者・部門の受講率を確認します
- 必要があれば、各部門に受講率や正答率のフィードバックを行います
- どの問題の点数が低いかを確認します
- 特定の問題の点数が著しく低い場合は、次回のカリキュラムなどで再度教育を行うことなどを検討します
- 必要な場合は、受講期限を変更します
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