ブラウザ【Microsoft Edge】にて、セキュリオを閲覧、または、eラーニングを受講中に、seculio.comに対して、Edgeが「不審なサイト」として警告を表示する場合がございます。
こちらは、お客様環境のMicrosoft Edgeにて「スケアウェアブロック」機能が有効化されている場合に、当該の表示がされていることを確認しております。
(参考)Microsoft Edge でスケアウェア ブロックを使用してオンライン詐欺を防止する(Microsoft サポート)
お客様のMicrosoft管理者が、下記のいずれかの設定をすることで回避できる可能性が高いとされていますので、推奨いたします。
1. Microsoft Defender SmartScreen の除外設定
スケアクロウブロックはSmartScreenと連動しているため、Microsoft Intune または グループポリシー(GPO) で除外設定をします
Intune の場合:
- Microsoft Endpoint Manager管理センター → デバイス構成 → Edge の設定
-
SmartScreenAllowListDomainsポリシーを使用 - 許可したいドメイン(例:
seculio.com)を追加
グループポリシーの場合:
コンピューターの構成 → 管理用テンプレート → Microsoft Edge → SmartScreen の設定 → "Microsoft Defender SmartScreen の許可リストのドメインを構成する"
2. Microsoft 365 管理センター経由
- Microsoft Defender for Endpoint のポータル(security.microsoft.com)
- 「指標」→「URL/ドメイン」→ 許可リストに追加(seculio.com)
- カテゴリを「許可」に設定
なお、セキュリオの受講者の皆様から管理者様へお問い合わせがある場合、管理者様より下記をご案内いただきますようお願いいたします。
あらかじめ、seculio.comをスケアウェアブロックの対象から除外する設定をおこなう
- Microsoft Edgeのアドレスバーに、 edge://settings/privacy/sitePermissions/allPermissions/techScamDetection を入力し、【プライバシー/検索/サービス/サイトのアクセス許可/すべてのアクセス許可/スケアウェア ブロック】にアクセス
- 「ブロックしないスケアウェアの一覧にサイトを追加する」>サイトの追加をクリック
- seculio.com を追加します
ページの続行
- eラーニングの受講中、「不審なサイト」の警告画面が表示される場合、「続行」をクリックください。「続行」を押すことで、受講は継続可能です。
- 「続行」を押すと、Microsoft Edgeからフィードバックを求められる場合がございます。「誤検知」として報告いただくようお願いいたします。
- 上記Microsoftのサポートページによると、誤検知として報告を行うことで、Microsoft側の検出精度が向上されるとしています