eラーニングv2のレッスン・オリジナル教材(スライドタイプ)では、言語ごとに異なるPDFファイルをアップロードできます。ユーザーの表示言語設定に合わせて、対応する教材が自動的に表示されます。
※旧来型の「eラーニング」(V2ではない方)では、オリジナル教材の複数言語の登録機能には対応しておりません。
スライド教材と言語の関係
スライド教材は画像ファイル(PDF)のため、セキュリオによる自動翻訳には対応していません。言語ごとに用意したPDFを個別にアップロードする必要があります。
- ユーザーの表示言語に一致するPDFがアップロードされている場合:その言語のPDFが表示されます
- 一致する言語のPDFがアップロードされていない場合:日本語のPDFが表示されます
例)日本語・英語のPDFをアップロード済みの場合
- 表示言語が英語のユーザー → 英語のPDFが表示される
- 表示言語が韓国語のユーザー → 韓国語のPDFがないため日本語のPDFが表示される
対応言語
スライド教材のアップロードに対応している言語は以下のとおりです。
- 日本語 / 英語 / 中国語(簡体字)/ 中国語(繁体字)/ ベトナム語 / フランス語 / ヒンディー語 / ドイツ語 / 韓国語 / タイ語 / インドネシア語 / スペイン語 / ポルトガル語(ブラジル)
テストの言語設定
テストは日本語で1つだけ登録します。ユーザーの表示言語に合わせて自動的に機械翻訳され表示されます。
※テストを日本語以外の言語で登録した場合、自動翻訳は適用されません。テストは必ず日本語で作成してください。
スライド教材のアップロード手順
- 「レッスン」メニュー「レッスン登録」からレッスンを登録します。まずは日本語の教材のスライド(PDF)とテスト問題、合格点を登録します
- 自社のオリジナル教材を登録してレッスンを作成する方法
- 対象のレッスンの教材・テストを開きます
- 言語のドロップダウンからアップロードしたい言語を選択します
- 「ファイルをアップロード」からPDFファイル(20MBまで)を選択してアップロードします
- 他の言語の教材もアップロードする場合は、手順2〜3を言語ごとに繰り返します
注意事項
テンプレート教材は差し替え不可
LRMが提供するテンプレート教材はすでに多言語対応済みのため、ユーザーによる教材の差し替えはできません。差し替えが可能なのはオリジナル教材(自社アップロードのPDF)のみです。
日本語の教材だけを差し替えたい場合
すでに複数言語の教材をアップロードしている状態で日本語の教材だけを差し替えたい場合は、必ず以下の手順で行ってください。
- 言語のドロップダウンで「日本語」を選択する
- 「再アップロード」から新しいPDFをアップロードする
「別教材に設定し直す」から操作すると、他の言語でアップロードした教材がすべて削除されます。誤操作防止のため、画面上に警告が表示されますが、そのまま進めると他言語のデータが失われますのでご注意ください。