eラーニングv2の受講設定でできること
eラーニングv2には、受講者のテスト再挑戦や期限切れ後の受講に関する動作をカスタマイズできる「受講設定」があります。ここで設定した内容は、すべてのカリキュラムの受講時に適用されます。
設定は、eラーニングv2の左メニュー「設定」→「受講設定」タブから変更できます。
設定項目
不合格時、教材をスキップしてテストから再受講することを許可
テストで不合格になった受講者が再挑戦する際、教材(スライド等)をスキップしてテストのみ受講できるかどうかを設定します。
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| 許可する(標準設定) | 受講者が「教材から再受講する」か「テストから再受講する」かを自分で選択できます。 |
| 許可しない | 再受講する場合は必ず教材から受講する必要があります。 |
受講期限切れカリキュラムの受講可否
カリキュラムに設定した受講期限が過ぎた後も、受講者が受講できるかどうかを設定します。
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| 受講可能(標準設定) | 受講期限が過ぎた後もカリキュラムが表示され、受講者は引き続き受講できます。 |
| 受講不可 | 受講期限が過ぎると、受講者の画面からカリキュラムが非表示になります。受講者は受講できなくなります。 |
不合格で再受講する場合、前回のテストの解答を引き継ぐ
テストで不合格になった受講者が再受講する際、前回の解答をあらかじめ入力済みの状態で表示するかどうかを設定します。
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| 前回の解答を引き継がない(標準設定) | 再受講時は空の状態からテストを受講します。 |
| 前回の解答を引き継ぐ | 再受講時に前回の解答が入力済みの状態で表示されます。受講者は変更したい箇所だけ修正できます。 |
補足
- ここで設定した値は、新規カリキュラム作成時のデフォルト値として適用されます。既存のカリキュラムには影響しません。
- 受講設定を更新した際に、更新操作を行った後で作成されるカリキュラムに対して、更新後の値が割り当てられます。
- これらの設定はカリキュラムごとに変更することはできません。