eラーニングv2の画面では、カリキュラムごとの受講状況や成績を確認できます。ただし、複数のカリキュラムをまとめて、全体の受講状況や成績を月別・年別に集計して表示する機能はありません。
全体の実施状況を一定期間ごとに把握したい場合は、「ユーザーダッシュボード」をご利用ください。また、テストの点数や合否などの詳細な成績を独自の条件で集計したい場合は、eラーニングv2の成績CSVを利用して集計してください。
※ユーザーダッシュボードは、ARスタンダード・ARアドバンストプランでご利用いただけます。
カリキュラムごとの受講状況や成績を確認したい場合
eラーニングv2で、対象のカリキュラムを開いて確認してください。
カリキュラムごとの確認はできますが、複数のカリキュラムを合算した全体の集計結果は表示されません。
複数のカリキュラムをまたいで集計したい場合は、各カリキュラムの成績CSVをダウンロードし、Excelなどで合算・集計してください。CSVのダウンロード方法は、本記事後半の「点数・合否などを独自の条件で集計したい場合」をご確認ください。
全体の実施状況を期間ごとに確認したい場合
ユーザーダッシュボードでは、設定した集計期間における組織全体のスコアや、eラーニングv2のスコアを確認できます。グループやユーザーで絞り込むこともできます。
- 「ユーザーダッシュボード」の「設定」を開きます。
- 「共通定義」の「集計期間」で、集計開始月と集計単位を設定します。
- 「機能別設定」の「eラーニングv2」で、ダッシュボードへの反映と集計対象の配信種別を確認します。
- ダッシュボードで、対象期間のeラーニングv2のスコアを確認します。
設定方法の詳細は、以下の記事をご確認ください。
点数・合否などを独自の条件で集計したい場合
テストの点数や合否などを月別・年別に集計したい場合は、eラーニングv2から成績CSVをダウンロードし、Excelなどで集計してください。
集計する際は、次の点をあらかじめ決めてください。
- 対象期間の基準:期間内に配信したレッスンを対象にするのか、期間内に受講・テストを終了した履歴を対象にするのか。
- 集計する単位:受講したユーザーの人数を数えるのか、ユーザーごとのレッスン受講件数を数えるのか。
例えば、4月に配信したレッスンを5月に受講した場合、配信日を基準にすると4月、受講日を基準にすると5月の集計対象になります。目的に合った日付項目で集計してください。
CSVのダウンロード方法は、以下の記事をご確認ください。