セキュリオのeラーニングで動画教材が再生できない場合、組織のWebフィルタリング製品によってYouTubeへのアクセスが制限されている可能性があります。
Webフィルタリング製品がチャンネル単位で通信許可を設定できる場合、セキュリオが提供する動画のチャンネルIDを許可対象として登録することで、対象チャンネルの動画に限定して視聴できる可能性があります。
LRM株式会社のYouTubeチャンネル
チャンネルURL:https://www.youtube.com/@lrmhotta
YouTubeチャンネルIDの確認方法
- PCのブラウザで、確認したい動画またはチャンネルページを開きます
- ページ上で右クリックし、「ページのソースを表示」を選択します
- Windowsは
Ctrl + F、MacはCommand + Fを押します -
channelIds、channelIdまたはexternalIdで検索します - 検索結果付近に表示された、
UCから始まる文字列がチャンネルIDです
表示例:"channelIds":["UC********************xx"]
Webフィルタリング製品へ登録する際の注意点
- 実際の登録手順やチャンネル単位での許可対応の可否は、ご利用のWebフィルタリング製品および契約内容によって異なります
- チャンネルIDの登録だけでは再生できず、YouTubeの動画配信に必要な関連ドメインや通信の許可が別途必要になる場合があります
- 設定については、Webフィルタリング製品の提供元または社内のシステム管理者へご確認ください
- セキュリオ以外の独自登録動画や別チャンネルの動画については、それぞれのチャンネルIDを個別に許可する必要があります
設定後も再生できない場合
- YouTubeの動画ページを直接開いた場合に再生できるか
- 別のブラウザや社外ネットワークでは再生できるか
- Webフィルタリング製品のブロックログに遮断されたドメインやURLが記録されていないか
- YouTubeへのログイン要否や動画の公開設定による制限がないか