「アドイン/アドオンからの報告」、「転送による報告」により動作が異なります。
メールを開かず未読状態にて報告をおこないたい場合には、転送による報告をご検討ください。
アドイン/アドオンからの報告の場合
- メールソフト側の仕様に伴い、メールを「閲覧するために開いた状態(既読)」で報告する仕様です
- 未読状態(プレビュー画面を含む)の場合には、アドイン/アドオンより報告することは不可です
転送による報告の場合(推奨)
ご利用のメールソフトの仕様に伴いますが、OutlookならびにGmail環境における転送による報告の場合には、メールを開かず未読状態のまま報告が可能です。
Web版・アプリ版、閲覧ウィンドウの設定や、その他セキュリティに関する設定に伴い、動作が異なる場合がございます。自社環境にて事前に動作のご確認をお願いいたします。
転送による報告とは?
- 「転送による報告」について知りたい(管理者向け)
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/44426908633369
Outlookの場合
- 通常の「転送」、「添付ファイルとして転送」の両者の報告が可能です
- ただし、「表示」>「レイアウト」>「閲覧ウィンドウ」が「画面全体」または「ポップアウトのみ」の設定に限ります
- 閲覧ウィンドウが「右に表示」や「下に表示」に設定されている場合には、転送時にメールを開いた状態(既読)となるため、ご留意ください
- ただし、「表示」>「レイアウト」>「閲覧ウィンドウ」が「画面全体」または「ポップアウトのみ」の設定に限ります
Gmailの場合
- 通常の「転送」、「添付ファイルとして転送」の両者の報告が可能です
- 「添付ファイルとして転送」により、訓練メールとの判別が可能です