平素は セキュリオ をご利用いただき、誠にありがとうございます。
セキュリオ カスタマーサクセスチームでございます。
2025/10/22(水)から、2026/1/16(金)までの期間において、標的型攻撃メール訓練におけるドメイン登録において、CNAMEの桁数が足りない状態にて表示されている不具合が発生しておりました。
この度はご不便をおかけしておりましたこと、誠に申し訳ございません。
発生期間
2025/10/22 19:00 ~ 2026/01/16 13:48
発生事象
当該機能の「ドメイン」画面において、自社ドメイン登録時にシステムは3つのDKIM値を出力をおこないますが、DKIMの名前が本来の32文字ではなく24文字に切り捨てられ、末尾8文字が欠落した状態にて表示されておりました。
切り捨てられたDKIMレコード名により、DNS Providersに追加する際にDKIM検証が失敗し、自社ドメインで配信できない事象が発生していました。
原因
「ドメイン」画面における新しいUIへの移行時において、DKIMレコードの「名前」表示フォーマットロジックに不具合があり、末尾8文字が切り捨てられておりました。
対応
表示フォーマットロジックを正しくなるように修正しました。
当該発生期間において、DKIM検証が失敗している場合のご確認事項
- DNS ProvidersにあるDKIMレコード名について、「ドメイン」画面と異なる値(32文字ではなく24文字)になっていないかご確認ください。
- 上記値が24文字になっている場合は、「ドメイン」画面に表示される完全な32文字のDKIM名を使用して、DNS Providers上のDKIMレコード名の更新をお願いします。
- DNS Providersの更新完了後、「ドメイン」画面にて「再確認」ボタンをクリックし、AWS側の検証が完了するまでお待ちください
本事象に関するお問い合わせについて
この度は上記事象によりご不便、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
本件に関するお問合せにつきましては、リクエスト(お問い合わせ)フォームよりお願いいたします。