Outlookで操作されている、表示領域やメールの内容、アドインの更新をご確認ください。
なお、Microsoft管理センターでアドインをインストール・展開したのち、ユーザーへの反映は最大で72時間かかることがございます。
参考:https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/51758749914905
報告ができるメールを選択している場合、ボタンが表示され、報告ができます。
以下のOutlookの画面では、不審のメールの報告の対象とはならず、アドインのボタンが表示されません。または、グレーアウトされます。
- 新規メールの作成ウィンドウ
- Outlook クラシック表示
- あたらしいOutlookの表示
- 受信ボックスにある、閲覧するメールを選んでいない状態
- 「アーカイブ」フォルダなど、空のフォルダを開いている状態
- 閲覧ウィンドウをオフにして、受信ボックスにあるメールの件名のリストのみで閲覧している状態(Classic表示)
- 共有メールボックスのメールを閲覧している
- Microsoft社が提供している各種アプリケーション(Planner、Teamsなど)からの通知メールを閲覧している
- 特に、OutlookのClassic版の場合は、アドインが表示されません。WEB版及び新しいOutlookでは、この場合でもアドインが表示されます。
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補足:Microsoft社の通知メールでも表示されるケースについて
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上記に該当するのはPlanner・Teamsなど、Microsoft社の一部アプリケーションが特殊な形式(カード形式)で送信する通知メールです。
一方、会議出席依頼(転送通知を含む)など、通常のメール形式で届くMicrosoft関連の通知については、通常のメールと同様にボタンが表示されます。
この違いはOutlook自体の仕様によるものであり、セキュリオ側でメールの送信元を個別に判定しているものではありません。すべてのMicrosoft関連通知が一律にボタン非表示となるわけではない点にご留意ください。
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- M365管理センターにて、Graph版アドインの更新がないか、ご確認ください(管理者のみ)