グループアクセス制限とは?
この機能をONにすると、組織管理者以外のユーザーは、所属グループとその配下のグループに紐づいているデータのみアクセス可能になります。
グループアクセス制限は、「管理者」権限または「担当者」権限を持つユーザーの閲覧範囲を制限する機能です。「一般」や「受講者」権限のユーザーは各機能の管理メニューにアクセスする権限がないため、グループアクセス制限のON/OFFに関わらず管理データを閲覧できません。なお、オリジナルで作成いただいた権限に各機能の管理(表示・閲覧 または 追加・編集・削除)権限を割り当てている場合、各機能の管理メニューにアクセスできるため、上記の「管理者」と同等です。
組織管理者のみ、ON, OFFの切り替えが可能です。
所属グループとその配下のグループとは?
- 所属グループ ・・・ ログインしているユーザーが所属しているグループ
- その配下のグループ ・・・ 所属グループの下の階層にあるグループ
※ 階層構造は、「事業本部/営業部」など間に / (半角スラッシュ) を入れることで作成可能です。
エンドユーザーへの配信・受講には影響しません
グループアクセス制限は、あくまで管理者・担当者の「閲覧・管理範囲」を制限する機能です。標的型攻撃メール訓練・eラーニング(v1/v2)・セキュリティアウェアネス等、対象機能を問わず、一般ユーザーへの訓練メール配信やeラーニングの受講、その他の配信自体には一切影響しません。なお、管理者自身がユーザーとして配信対象に含まれている場合、管理者自身への配信・受講も通常通り行われます。
各機能におけるグループアクセス制限について
対象機能は下記の通りです。下記の機能以外は対応していません。
- 自動トレーニング(β)
- eラーニング
- eラーニングv2
- サプライチェーンセキュリティ
- 社内アンケート
- セキュリティアウェアネス
- 標的型攻撃メール訓練
各機能の詳細については、以下のマニュアルをご参照ください。