ワンタイムコードを確認できずログインできない場合、アカウントの削除・再登録やパスワードの再設定は不要です。
セキュリオの管理者が、対象ユーザーの登録デバイスをリセットしてください。リセット後に対象ユーザーが再度ログインすると、認証アプリ登録用のQRコードが表示され、多要素認証を設定し直すことができます。
組織管理者・管理者権限をお持ちでない一般ユーザーの方は、この操作を行うことができません。所属組織のセキュリオ管理者へお問い合わせください。
ワンタイムコードについて
ログイン時に表示されるワンタイムコードの入力画面は、セキュリオの多要素認証(MFA)によるものです。
ワンタイムコード自体を事前に登録するのではなく、初回ログイン時にMicrosoft AuthenticatorやGoogle Authenticatorなどの認証アプリへアカウントを登録します。2回目以降のログインでは、認証アプリに表示されるワンタイムコードを入力します。
パスワードと多要素認証の登録情報は別に管理されています。そのため、パスワードを再設定しても、多要素認証が有効な場合は引き続きワンタイムコードの入力が求められます。
管理者による登録デバイスのリセット
- セキュリオへ管理者権限でログインします。
- 「ユーザー管理」を開きます。
- 対象ユーザーを確認します。
- 対象ユーザーの「登録デバイスをリセット」を実行します。
- 対象ユーザーへ、再度ログインするよう案内します。
登録デバイスのリセットには、ユーザー管理の編集権限が必要です。
対象ユーザーによる認証アプリの再登録
- セキュリオのログイン画面でIDとパスワードを入力します。
- 画面に表示されたQRコードを、Microsoft AuthenticatorやGoogle Authenticatorなどの認証アプリで読み取ります。
- 認証アプリに表示されたワンタイムコードを、セキュリオの画面へ入力します。
- 認証完了後、セキュリオへログインします。
「登録デバイスをリセット」とは
登録デバイスのリセットは、ワンタイムコードそのものを再発行する操作ではありません。
セキュリオ側に保存されている認証アプリの登録情報を解除し、次回ログイン時にQRコードを再表示して、認証アプリを登録し直せる状態にする操作です。
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