新規ユーザーの登録後、カリキュラムの受講案内が届いたタイミングでパスワードを設定させたい場合は、以下の3つの方法があります。
方法1:先にパスワード設定メールを送り、受講前に設定させる(推奨)
最もシンプルな方法です。ユーザー登録時にパスワード設定メールを送付し、ユーザーが任意のタイミングで設定した後にカリキュラムを受講します。
- CSVインポートまたは個別登録で新規ユーザーを登録する際、「ユーザーのメールアドレスにパスワード設定メールを送付する」を選択します。
- ユーザーに届いたメールのURLからパスワードを設定してもらいます。
- パスワード設定完了後、カリキュラムを配信します。受講者はログインして受講できます。
※パスワード設定メールはいつでも再送できます。詳しくはユーザー登録時のセキュリオへの初期登録案内を再送するにはをご参照ください。
方法2:配信直前にパスワード設定メールを送る
ユーザーを先に登録しておき、カリキュラムの配信準備が整ったタイミングでパスワード設定メールを送る方法です。登録と配信のタイミングを分けたい場合に適しています。
- ユーザー登録時に「ユーザーのメールアドレスにパスワード設定メールを送付しない」を選択します。この時点ではユーザーにメールは届きません。
- カリキュラムの配信準備が整ったら、ユーザー管理画面からパスワード設定メールを再送します。
- 全員にまとめて再送する場合:「最終ログイン」欄の緑の紙飛行機ボタンを押します。未ログインユーザー全員にパスワード設定メールが送信されます。
- 特定のユーザーにのみ再送する場合:対象ユーザーの行にある紙飛行機ボタンを押します。
- ユーザー管理画面の「最終ログイン」欄に日時が表示されたユーザーはパスワード設定済みです。設定完了を確認してからカリキュラムを配信します。
※全員の設定完了を待たずに配信することも可能ですが、パスワード未設定のユーザーはログインできないため受講できません。
詳しい再送手順は「ユーザー登録時のセキュリオへの初期登録案内を再送するには」をご参照ください。
方法3:パスワードなしでカリキュラムを受講させる
「ログインせずに受講を許可」設定を使うと、パスワード未設定のユーザーでも受講案内メールのURLから期間限定で受講できます。
- ユーザー登録時に「ユーザーのメールアドレスにパスワード設定メールを送付しない」を選択します。
- カリキュラムの配信設定で「ログインせずに受講を許可」をONにして配信します。
- 受講者は受講案内メールのURLから、パスワードなしで期間限定受講できます。
※「ログインせずに受講を許可」の有効期限が切れると、受講にはログインが必要になります。後からパスワードを設定させる場合は、初期登録案内を再送してください。