セキュリオにログインしようとした際、以下のような「アカウントが無効化されています」というエラー画面が表示された場合の対処方法を説明します。
「アカウントが無効化されています」の画面
この画面が表示される理由
セキュリオのアカウント(ライセンス)が「無効」状態に設定されているためです。
無効状態のアカウント(ライセンス)は、セキュリティ保護のため一切ログインできません。以下のようなケースで無効化されることがあります。
- 退職などで組織内のアカウント(ライセンス)を無効にした場合
- 一時休職などで一定期間ログインを制限した場合
- 誤って無効化された場合
対処方法 (ご利用者様向け)
ご自身では復旧できません。以下の手順でご対応ください。
- 貴社の組織管理者(セキュリオを管理している担当者) にご連絡ください。
- 「セキュリオのアカウント(ライセンス)を有効化してほしい」旨をお伝えください。
- 管理者側で再有効化の設定が完了すると、通常通りログインできるようになります。
注意: 何度もログインを試行すると、セキュリティ保護機能によりアカウント(ライセンス)に追加の制限がかかる場合があります。繰り返しログインを試行せず、必ず管理者にご連絡ください。
有効化の手順 (組織管理者様向け)
セキュリオの管理者権限をお持ちの方は、以下の手順で対象ユーザーを再有効化できます。
- セキュリオ管理画面にログインします。
- 左メニューから「ユーザー管理」を選択します。
- 対象のユーザーをクリックし、ユーザー詳細画面を開きます。
- 「情報を編集する」ボタンをクリックします。
- 「状態」の項目を「無効」→「有効」に変更します。
- 変更を保存します。
保存後、対象ユーザーは通常通りログインできるようになります。反映まで最大数分かかる場合があります。
該当ユーザーのアカウント(ライセンス)状態を確認する
それでもログインできない場合
上記手順で有効化後もログインできない場合は、以下の可能性があります。
-
セキュリティ保護機能が発動している: 何度もログインを試行された場合、セキュリオを提供する LRM 側のサポートによる解除が必要になることがあります。
- こちらに当てはまる場合には、リクエストフォームより以下の詳細情報とともにお問い合わせください
- 該当エラーが発生しているユーザーのメールアドレス
- 該当エラーが発生したおおよその日時
- こちらに当てはまる場合には、リクエストフォームより以下の詳細情報とともにお問い合わせください