セキュリオにログイン時に、パスワード入力に連続で失敗された場合、アカウントブロックの旨の表示がされる仕様です。また、ログインを試みたメールアドレスに対してアカウントブロックの通知がメールで届きます。
アカウントブロックは時間経過では自動的に解除されません。以下の方法で手動解除が必要です。
アカウントブロックを解除するには以下のいずれかの方法があります。①と②はどちらか一方を実施すれば解除できます。両方行う必要はありません。
①管理者側で解除する
- 手順については、下記の記事をご参考ください。
- ユーザーのアカウントブロック状態を管理画面から解除する
②ブロックされたユーザー自身に届く、通知メールのURLからアクセスください。
例)アカウントブロックに関する通知メール文面
メール文面中のURLより解除の操作をおこなうと、以下の画面が表示され、ブロックの解除がなされ再度のログインが可能です。
※当該解除の操作により、パスワードがリセットされることなく、既存パスワードにてログインが可能です。
なお、通知メールが届かない場合は、管理者によるアカウントブロック解除が可能です。
詳しくは下記マニュアルをご参照ください。
マニュアル:ユーザーのアカウントブロック状態を管理画面から解除する
くわえて、下記をご確認ください。
- SAML設定が有効になっていないか
- SAML設定が有効の場合、アカウントブロックの通知がされません
- ユーザーの状態が「無効」になっていないか
- 無効状態の場合、ログインができません
- 入力されたメールアドレスに誤りがないか
- 誤字や脱字(ドメインのco.やne.が落ちている)などがないかご確認ください
「複数回続けてログインが試行されたため、このアカウントはブロックされています」と表示され続ける場合は、ブラウザを更新し、キャッシュやクッキーを削除したうえで、再度お試しください。
通知のIPアドレスや場所に心当たりがない場合
本通知は、セキュリオへのパスワードログインに連続して失敗し、アカウントがブロックされた場合に送信されます。記載されているIPアドレス・場所は、セキュリオから見たログイン試行元の情報です。
会社のプロキシやVPNなどを経由している場合、実際の端末や所在地と一致しないことがあります。
まず、通知された時刻付近に、ご本人がセキュリオへのパスワードログインを試みていたかご確認ください。
- ご本人の操作であれば、パスワードの入力間違いや、ブラウザ等に保存された古いパスワードが使用された可能性があります。
- まったく心当たりがない場合は、第三者がメールアドレスを使用してログインを試みた可能性があるため、組織管理者へご連絡ください。
※行動履歴でログイン試行の詳細(IPアドレス・デバイス情報等)を確認できるかどうかは本記事の対象外です。詳しくは組織管理者を通じてお問い合わせください。
※ブロックまでの試行回数は公開しておりません。
その他ご不明点につきましては、組織管理者様から、リクエスト(お問い合わせ)フォームより、セキュリオカスタマーサクセスチームまでお問い合わせください。