ようこそ、セキュリオへ!
セキュリオ トライアルガイド
セキュリオの機能を実際に試してみましょう!
このガイドは、次の方に向けたご案内です。
- 無料トライアルをご利用中で、導入前に機能や操作感を確認したい方
上から順に進めていただくと、トライアルで確認しておきたい設定や機能をひととおりお試しいただけます。
すべての設定を行う必要はありません。気になる機能からお試しいただくこともできます。
個別の操作や詳しい設定方法は、機能別のマニュアルやよくある質問もあわせてご覧ください。
設定で迷われた際は、営業担当者にお問い合わせください。
1
招待メールからログインする
招待メールを開き、本文のURLからパスワードを設定して、セキュリオにログインします。
招待メールの件名
【セキュリオ】●●(会社名)のメンバーとして招待されました
招待メールが見つからないときは、お問い合わせフォームからご連絡ください。
2
初期設定の方針を決める
設定を始める前に、社内で確認が必要な項目を整理します。
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通知方法
利用する通知先と、通知設定を組織で管理するか、従業員に任せるかを決めます。
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グループ構成
部署や拠点をどのようなグループに分けるか、階層化するかを決めます。
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権限
誰に組織管理者を任せるか、ほかのメンバーには用意された権限を付与するか、新しく作るかを決めます。
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グループアクセス制限
組織管理者以外のユーザーが閲覧できるデータを、自身の所属グループ以下に制限するかを決めます。
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ログイン方法
ID・パスワードを使用するか、シングルサインオン(SSO)を使用するかを決めます。
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ユーザー登録方法
ユーザーをSCIM連携・CSV・手入力のどの方法で登録するかを決めます。
3
基本設定を行う
「2:初期設定の方針を決める」で決めた方針に沿って、ログイン・グループ・権限・ユーザー・通知などを設定します。自社に該当する設定方法を確認してください。
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通知を設定する
メール通知
必要に応じて、メールの送信元ドメインを組織独自のドメインに変更できます。
メール通知は、機能や通知内容ごとにON/OFFを設定できます。また、通知設定を組織で一括管理するか、従業員が個別に設定するかを選択できます。
外部サービスと連携する場合
Slack・LINE WORKSへの通知に対応しています。利用するサービスの連携方法を確認してください。
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グループを階層化・登録する
グループを登録しておくと、部署や拠点ごとに教育を配信したり、成績をまとめて確認したりできます。
グループを階層化する場合
「本部/部/課」のような階層を設定すると、グループ単位でまとめて配信・集計できます。
グループを登録する
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権限を設定する
組織管理者の役割を確認する
「組織管理者」と「管理者」では、操作できる範囲が異なります。権限を付与する前に、それぞれの違いを確認してください。
組織管理者以外の権限を設定する
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あらかじめ用意された権限を付与する場合
あらかじめ用意されている権限は、管理者・担当者・一般・受講者の4種類です。
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権限を新しく登録する場合
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グループアクセス制限を設定する(利用する場合のみ)
グループアクセス制限とは
グループアクセス制限をONにすると、組織管理者以外のユーザーは、自身の所属グループと、その配下のグループに紐づくデータのみアクセスできます。
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利用する場合
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利用しない場合(設定不要)
所属グループにかかわらず、すべてのグループに紐づくデータへアクセスできます。
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ログイン方法を設定する
ID・パスワードを使用する場合
ID・パスワードでログインする場合の設定方法は、次の「3-6:ユーザーを登録する」のCSVで登録する場合 or 手入力で登録をご参照ください。新規ユーザー登録の際のパスワード設定方法を記載しております。
シングルサインオン(SSO)でログインする場合
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ユーザーを登録する
グループを階層化する場合は、CSVでの登録をご検討ください。SCIMでの同期は推奨していません。SCIMで同期する場合
CSVで登録する場合
手入力で登録する場合
4
標的型攻撃メール訓練を設定する
訓練メールが正しく届き、従業員の操作が正しく集計されるように準備します。
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事前設定の目的
受信環境側の事前設定なしに訓練を行った場合、
- 受信環境(メーラーやセキュリティソフト)の検疫によりメールが届かない
- ユーザーの行動ではない、セキュリティソフトのスキャンによる開封判定が起こる
ことが想定されます。
そのためセキュリオのメール訓練で使用するドメインを確認し、そのドメインをメーラー・セキュリティソフト側でホワイトリスト登録を行います。
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訓練に利用するドメインを確認する
訓練メールに利用するドメインを確認します。
※テスト配信の際に利用されるドメインは cube-navi.com です。 -
受信許可などの事前設定を行う
訓練メールが迷惑メールと判定されたり、受信を拒否されたりしないよう、メールサーバーやセキュリティ製品で受信許可などを設定します。テスト配信の前に必ず行ってください。
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テスト配信で受信と記録を確認する
指定したメールアドレスにテスト配信し、訓練メールが受信トレイに届くことを確認します。メールが届いたら、リンクをクリックするなどの操作を行い、その結果が管理画面に正しく記録されることまで確認してください。
5
フィッシング報告を設定する
従業員が不審なメールをかんたんに報告できるようにします。利用中のメールサーバー環境によって設定方法が異なります。
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利用環境と報告方法を確認する
Microsoft 365(Exchange Online)/Google Workspace(Gmail)を利用中か、それ以外かで設定方法が変わります。
Outlook(Graph版)の場合
- フィッシング報告 Outlookアドインについての情報を確認する
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インストール手順
Gmailの場合
- フィッシング報告 Gmailアドオンについての情報を確認する
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インストール手順
メールの「転送による報告」を用いる場合
Outlookアドイン・Gmailアドオンを使わずに報告する方法です。
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報告画面・報告設定を編集する
利用環境に合わせて、従業員に表示する報告画面や報告に関する設定を編集します。
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テスト報告で動作を確認する
設定後にテスト用のメールを報告し、管理画面に正しく記録されることを確認してください。
6
実際に配信する
次は実際に配信してお試しください。
メール訓練は、「4:標的型攻撃メール訓練を設定する」の設定を終えてから配信してください。
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標的型攻撃メール訓練:メール訓練の配信を行う
テスト配信と同様に、訓練に利用するドメインなどのホワイトリスト登録を済ませてから配信を行ってください。訓練の形式ごとに手順が異なります。実施する形式の手順をご確認ください。
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eラーニングv2:カリキュラムの配信を行う
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セキュリティアウェアネス:トレーニングの配信を行う
サポートページのご案内
機能ごとのマニュアル・手順書、よくある質問をまとめています。お困りの際はこちらをご活用ください。
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