LINE WORKSとセキュリオを連携することで、LINE WORKSで、eラーニングv2の受講依頼などの通知を受け取れるようになります。
ご利用にあたって
連携を開始するには、LINE WORKSおよびセキュリオの契約が必要となります。
また、手順1~3は、LINE WORKSの管理者かつセキュリオの組織管理者(または管理権限をもつユーザー)が行ってください。
1. LINE WORKSのアプリ一覧画面で、「セキュリオ」アプリを追加する
LINE WORKSのアプリディレクトリで「セキュリオ」アプリを追加して、アクセス範囲の確認、および利用規約への同意を行なってください。
なお、アプリで使用するアクセス範囲は以下の通りです。
bot.message
Botのメッセージ機能の書き込み/読み取り権限 : リッチメニュー/固定メニューの管理、コンテンツのアップロード/ダウンロード、メッセージの送信、WOFF
user.email.read
メンバーのメールアドレス情報の読み取り権限
2. セキュリオのテナントをLINE WORKSのテナントと紐づける
LINE WORKSに通知を送るために、セキュリオのテナントとLINE WORKSのテナントを紐付ける必要があります。
また、この段階で操作した管理者のユーザー情報が、LINE WOKRSのユーザーと紐付けできます。
セキュリオの 通知設定 > 組織設定に進んでください。
こちらのフォームにドメインIDとLINE WORKS の IDを入力して、連携開始をクリックしてください。
ドメインID、LINE WOKRS の IDは、LINE WORKSの以下のページで確認できます。
ドメインID
LINE WORKS の ID
3. LINE WORKS未連携の一般ユーザーに連携メールを送信する
テナントの紐付けが完了したら、一般ユーザーのLINE WORKSアカウントを紐付けする設定を行います。
通知設定 > 組織設定 の「連携メールを未連携のユーザーに送信」をクリックして、LINE WORKSアカウント未連携のユーザーにメールを送信してください。
送信されるメール文面は、以下のとおりです。
※当該の連携は、LINE WORKSアカウントの所有有無にかかわらず、セキュリオで登録されている全ユーザー向けに通知メールが配信されます。
連携をおこなわないユーザーに対しては、別途連携不要である旨のアナウンスをご検討ください。
参考:LINE WORKSにおいて、セキュリオとの連携時に特定のユーザーに対してのみ通知メールを送信することはできますか?
4. 個人設定からユーザー情報を設定する(一般ユーザー向け)
連携メールに記載のリンクをクリックすると、以下の画面に遷移します。
ここにLINE WORKS の IDを入力して、ユーザー情報の紐付けを行なってください。
通知の対象機能
eラーニングv2
- カリキュラムの受講の依頼
- カリキュラムの受講の催促
セキュリティアウェアネス
- トレーニングが配信されたときの通知
- トレーニングの受講を催促されたとき
よくある質問
- 管理者側でユーザーの個々人のLINE WORK IDを一斉に設定する方法はありますか?
- 管理者側でユーザー個々人・全員のLINE WORK IDを紐づける・操作するといった機能のご用意はございません。