転送用メールアドレスは何度でも再生成可能です。新アドレス生成後も旧アドレスは無効化されず、並行して転送報告を受け付けます。過去のアドレス履歴は管理画面上で確認できません。セキュリオ未登録ユーザーからの報告は「訓練ではないメール」画面に「セキュリオ未登録ユーザー」として表示・記録されます。
転送用メールアドレスアドレス再生成機能の仕様
- 受信側のメールフィルタリング設定やセキュリティポリシー変更により既存アドレスでの運用に支障が出た際、新アドレス発行で柔軟に回避可能
- 管理画面の「転送メールアドレスを生成」ボタンから繰り返し発行可能
過去のアドレス履歴の保存について
- 一度アドレスを再生成(変更)した場合、過去に使用していた転送先メールアドレスをセキュリオ管理画面上で確認することは不可
旧アドレスの有効性
- 新アドレス生成後も旧アドレスは有効化されており、転送報告の受付が可能
- 旧アドレスの無効化機能は実装されていない
- 新旧アドレスが並行して受信可能な状態が継続