多言語オプション契約時、eラーニングv2のレッスンのテスト内容を変更しても翻訳対象となります。
ただし、受講依頼の通知メール本文と、メール内の差し込み変数(${Division}、${CurriculumTitle}等)は翻訳対象外です。通知したいユーザーの言語ごとに通知メール文面を別途用意する必要があります。
多言語オプション利用時の翻訳対象範囲
翻訳される項目:
- 多言語対応教材テンプレートのテスト問題(一部変更した場合も翻訳対象)
- 多言語対応教材テンプレートのスライド
翻訳されない項目:
- 受講依頼の通知メール本文
- メール内の差し込み変数:
- ${Division}
- ${UserName}
- ${CurriculumTitle}
- ${LessonTitles}
- 自社オリジナル教材
対応方法
受講依頼メールを多言語で配信する場合は、言語ごとに通知メール文面を作成してください。
【注意】ユーザー名について
- メールの差し込み項目 ${UserName} は翻訳されませんが、ユーザー登録時に英字等で登録した名前がそのまま反映されます。