Outlook Classicでは、Microsoft側の仕様により、フィッシング報告アイコンは「その他の処理」メニューではなく「その他のコマンド」メニューに表示されます。この表示位置はOutlook側の制約であり、セキュリオ側の設定では変更できません。New版やWeb版と同じ表示位置にすることはできませんが、機能自体は正常に動作します。
Outlook Classic における表示仕様
- フィッシング報告アイコンは「…(その他のコマンド)」メニュー内に表示される
- 「…(その他の処理)」メニューには表示されない
- Outlook New版・Web版とは表示位置が異なる
- この動作はMicrosoft Outlook側の仕様による制約
参考情報
詳細については以下のサポート記事をご確認ください:
補足
- 表示位置は異なりますが、フィッシング報告機能は正常に利用可能です