2025年度のリリースまとめは以下よりご参照ください。
- 2025年 リリースノートまとめ
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/42136507223321
【2026/7/1】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- 1つの訓練に対し、複数形式の訓練を実施できるようになりました
- 1通の訓練メールに、リンク・フィッシング・添付ファイルなど複数の訓練種類を組み合わせて設定可能です
- 詳細については、以下ページをご参照ください。
- 当該のリリースにより、訓練作成時の各種設定方法が変更いたします
- 上記形式の他に「返信のみ」の訓練も作成できるようになりました
- 1通の訓練メールに、リンク・フィッシング・添付ファイルなど複数の訓練種類を組み合わせて設定可能です
- 訓練作成時に、設定した訓練の流れを確認しやすくなりました
- 設定した訓練がどのような流れで実施されるか、またどの行動が防衛失敗となるかを確認できるようになりました
- 当該の画面が表示される箇所は、上記各訓練形式のマニュアルのSTEP6「訓練メール内容が設定できているか確認します」が該当です
- 設定した訓練がどのような流れで実施されるか、またどの行動が防衛失敗となるかを確認できるようになりました
-
訓練の途中で配信を中止できるようになりました
- 訓練詳細画面のメニュー>「…」>「メール訓練を中止」を選択し、確認ダイアログで確定することで訓練を中止可能です
- 中止後は訓練ステータスが「中止(再開不可)」となり、以降の新規メール送信が中止されます
- 中止した訓練は再開できません
- 送信済みメールへのクリック・開封・フィッシング報告などの防衛失敗となる行動の記録は、中止後も通常通り動作します
- 中止を実行したユーザーと日時が訓練詳細画面に表示されます
- 対象
- 訓練中の通常訓練・定期訓練
- 訓練の中止が不可のステータス
- 訓練テスト、下書き、すでに中止済み、完了済みの訓練
- 中止後は訓練ステータスが「中止(再開不可)」となり、以降の新規メール送信が中止されます
- 訓練詳細画面のメニュー>「…」>「メール訓練を中止」を選択し、確認ダイアログで確定することで訓練を中止可能です
フィッシング報告
- 攻撃パターンごとに条件をまとめて管理できる「ルールセット」を登録できるようになりました
- ※タグ・ルール・アクション機能をご利用のお客様が対象です
- 送信者アドレス・送信者名・件名・本文などの条件をルールセットとして登録可能です
- 登録方法:「オートメーション」>「ルール」>「条件セット一覧」>「条件セット登録」>「条件を追加」
- 「ルール」>「カラムベースのルール登録」>「条件セットベースのルール」にてルールセットを紐づけることで、条件が増えた場合もルール自体を増やさずに運用が可能です
- ルールセット内の条件を追加・更新・削除すると、紐づくルールにも反映されます
-
URLチェックにおいて、URLのパラメーター内に含まれるURLも脅威チェックの対象となりました
- ※AI自動判定機能をご利用のお客様が対象です
- 「AI判定」「リンクの解析」タブ、CSVにおいて、パラメーターに含まれるURLを確認できるようになりました
- 実際にリダイレクトされるかどうかの判定や、省略されたURLの抽出は対象外です
その他
- 「社内アナウンス」「ルールブック」「ヘルプ」機能における設定で使用しているテキストエディタを変更しました
- 全画面表示、HTMLソース表示、元に戻す/やり直し、文字数カウンターなどが利用できるようになりました
- 太字、箇条書き、表、文字色、背景色、リンク、画像、特殊文字、インデントなど、主要な編集機能は引き続き利用可能です
- 当該リリースに伴い、「社内アナウンス」「ルールブック」機能においては、旧エディタで作成された既存本文は、表示崩れを防ぐため一部画面で表示のみとなり、編集がロックされます
- 編集ロックされた旧本文を変更する場合は、「本文をコピー」ボタンで旧本文をコピーし、新規登録画面に貼り付けたうえで編集をお願いいたします
- 詳細は以下ページをご参照ください
【2026/6/24】セキュリオリリース情報
フィッシング報告
- AI判定に本文チェックを追加しました
セキュリティアウェアネス
- 「トレーニングの期間が終了したとき」にSlack通知できるようにしました
- ※Slackのみ。メール通知には対応しておりません。
ホーム画面
- ホーム画面にお知らせを表示するようにしました
- セキュリオのホーム画面に表示されるお知らせバーは何ですか?
【2026/6/17】セキュリオリリース情報
フィッシング報告
-
AIの自動判定機能について、過去の判定結果をAIの判定結果に反映されるようになりました
- 管理者様側で過去に最終判定として更新した内容と類似したメールの報告がある際には、同様の判定となるよう動作を改善しました
- 類似度判定の処理は、最新の結果が優先されます
標的型攻撃メール訓練
※2026/6/10時点にてリリース済みの内容となっております
- 配信設定において、「ゆっくりなだらか配信(β)」から「ゆっくりなだらか配信」へUI変更しました
通知設定
- セキュリオから配信されるメール通知について、カスタムドメインに対応しました
- これまで「seculio.com」のドメインにて送信されている各通知メールが、カスタムドメインへ変更のもと送信が可能です
- ユーザーに対しては、自社からの通知メールとして認識いただきやすくなります
- 一部非対応の機能がございますので、以下ページよりあわせてご参照ください
自動連携
- 自動連携機能の各ページをサブドメイン化する対応をおこないました
- プロキシサーバーやファイアウォールにて通信制限を行っている場合には、別途許可リストへの登録が必要となっているため、以下ページよりご参照ください
SCIM設定
- SCIM同期にかかる時間の改善をおこないました
【2026/6/3】セキュリオリリース情報
フィッシング報告
- 「カスタム検知」にブラックリスト条件を統合し、「AI判定」の判定項目として表示されるようになりました
- 「AI判定」の判定根拠が確認できるようになりました
- 安全:AI判定を行った結果、以下全てに合致しなかった場合に表示されます
- ブラックリスト:カスタム検知に登録しているブラックリストに保存されている条件と合致した項目があった場合に表示されます
- 脅威:AI判定を行った結果、危険と判定された項目があった場合に表示されます
- 要注意:AI判定を行った結果、要注意(危険とは判定できないが不審な点がある場合)と判定された項目がある場合に表示されます
- 未チェック:データが取得できなかったり、AI判定に失敗した場合に表示されます
標的型攻撃メール訓練
- 新しい攻撃体験ページを追加しました
ユーザー管理
- ユーザーCSVインポート画面をリニューアルし、インポートするCSVファイルに不備が存在する場合に、ファイル選択・プレビュー時点にエラーをプレビュー画面上で確認できるようにしました
通知設定
- 通知の送信元ドメインについて、CSV/Excelエクスポートに関する通知がカスタムドメインによる通知に対応しました
- 送信元のカスタムドメイン設定時の「備考」欄の表記を「目的」に変更、各レコードの目的を示すよう表示を修正しました
EラーニングV2・自動トレーニング(β)・自動連携(β)
- データ表示量の多いページで稀に発生していたタイムアウトエラーを解消するよう修正しました
【2026/5/27】セキュリオリリース情報
通知設定
- 「ニュース」機能の通知で、カスタムドメインを利用できるようになりました
- 「通知設定」>「組織設定」>「送信元ドメイン」の箇所にてご確認が可能です
ユーザー管理
- CSVインポート時において、CSVファイル内の列が欠けた状態にてインポートを試みた場合、どの列がファイル上に含まれていないのか、インポート処理後に画面上部にてエラーメッセージを表示するよう修正しました
例)CSVファイルで「従業員番号」の列が欠けた状態にてCSVインポートを試みた場合
その他
- 「リリース&ストア」画面を閉鎖しました
【2026/5/20】セキュリオリリース情報
EラーニングV2
- CSVエクスポート機能で出力されるCSVに「役職」列を追加しました
- 対象のCSVは以下の通りです。※セキュリオの当該画面の一覧には「役職」列は表示されません
- カリキュラム → カリキュラム詳細 → レッスンごとの成績
- カリキュラム → カリキュラム詳細 → ユーザーごとの完了状況
- レッスン → 受講集計 → ユーザーごとの成績
- 受講履歴 → 受講履歴タブ
- 受講履歴 → 完了状況
- ユーザー → ユーザー詳細 → カリキュラム
- 対象のCSVは以下の通りです。※セキュリオの当該画面の一覧には「役職」列は表示されません
- 予期しないエラーが起きた際に表示されるエラー画面のデザインを修正しました
標的型攻撃メール訓練
- 偽フィッシングサイトのテンプレートを1種追加しました(メールアドレスとパスワードを入力するページ)
- 「攻撃体験ページ」で、ボタンのクリックを記録できるようになりました
- 配信対象者のCSVインポートをバックグラウンドで処理するようにしました
ユーザー管理
- ユーザーCSVインポートにおける列「必須項目/任意項目」の判定を修正しました
- 詳細は以下の記事を参照ください。
- 【2026/5/18追記】ユーザー登録・更新方法のCSVインポートにおけるCSVファイルの仕様変更に関するお知らせ
- ユーザー管理にある「CSVインポート」について教えてください
- 詳細は以下の記事を参照ください。
通知設定
- 「社内アナウンス」機能の通知で、カスタムドメインを利用できるようになりました
その他
- 契約情報画面で、契約している利用可能な機能のみが表示されるようになりました
【2026/5/13】セキュリオリリース情報
セキュリティアウェアネス
-
「解答状況」・「配信状況」画面にて受講日時や受講所要時間等のソート機能を追加しました
- 必要な順序で一覧を並べ替えできるようになりました
-
「配信状況」>「グループごとの受講状況」のCSVエクスポートに「正答数」「問題数」の列を追加しました
- CSVファイル上において、学習結果の把握や集計がしやすくなりました
標的型攻撃メール訓練
-
当該機能の各種画面よりおこなうCSVエクスポートデータに「役職」の列を追加しました
-
対象画面
- 「ユーザーごとの配信・訓練状況」、「行動履歴」、「履歴」>「訓練履歴」・「行動履歴」
- 受講者情報の集計や加工がよりしやすくなりました
- この度のリリースは、CSVエクスポート機能にのみ対応しており、画面上のUIに「役職」の項目追加はございません
-
- 攻撃体験ページ・ネタバラシページのドメインを、「seculio.com」 から「訓練メールで使用されるドメイン」に変更しました
- 訓練メール本文のドメインと遷移先ページのドメインが揃うことで、受講体験の一貫性向上を目的としています
- 自社ドメインを送信元ドメインとして利用する場合は、「統計取得用のURLドメイン」にて設定されたドメインが使用されます
認証
- 「ユーザー一覧」画面の「まとめて操作」で有効化/無効化、ならびに「検索「で絞込ができるようになりました
- CSVインポートによる一括登録や更新に「多要素認証」の列を追加し、一括操作ができるようになりました
- 「多要素認証」の列を空欄にてインポートした場合は、「無効」で設定されます
- CSVインポート時に「有効」「無効」以外の値が入力された場合は、エラーが発生して処理が失敗しますのでご留意ください
- 当該列の追加に伴うCSVファイルの仕様の概要については、以下のページをご参照ください
【2026/4/28】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- 模擬フィッシングサイト・攻撃体験ページ・ネタバラシページの翻訳設定機能を追加しました
- 各ページの原文が「どんな言語で書かれているか」を把握・管理できるようになりました
- ネタバラシページについては、ページの原文を日本語以外に設定できます
- オリジナルのネタバラシページを作成する際は、本文の内容から言語を自動検知します。手動での変更も可能です。
- ネタバラシページについては、ページの原文を日本語以外に設定できます
- 各ページの原文が「どんな言語で書かれているか」を把握・管理できるようになりました
- 模擬フィッシングサイト・攻撃体験ページについては、ページの原文の言語は日本語のみです。ユーザー側で変更することができません
- 各訓練の設定を行う際に、翻訳を用いるかどうかを設定できます
- 翻訳先の言語は、セキュリオ上でユーザーに設定されている表示言語が割り当てられます
- ※「訓練テンプレート」は対象外です
フィッシング報告
- AIによる「脅威判定」のアルゴリズムを更新
- 精度の向上のため、順次更新を行う予定です
自動トレーニング
- ネタバラシメール送信機能が追加しました
- 自動トレーニングで配信される各訓練の訓練終了後にネタバラシメールを送信できる機能を追加しました
【2026/4/22】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- QRフィッシング形式(QRコード*を用いたいわゆるQuishing)の訓練ができるようになりました
- 配信対象者がQRコード*を読み取ると、ネタバラシページや攻撃体験ページに遷移し、防衛失敗判定とします
- 管理者はQRコード*のスキャン状況の結果を集計できます
- フィッシング形式の訓練について、新たに下記2種の模擬フィッシングサイトを追加しました
- パスワード入力を伴う模擬フィッシングサイトを追加しました
- クリックフィックス(ClickFix)を模した訓練ができるようになりました
上記の機能に関して、あわせて、プレスリリースも参考ください。
- 新たなサイバー攻撃「ClickFix」「QRフィッシング」を再現した実践的メール訓練を「セキュリオ」が提供開始
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000247.000054434.html
※標的型攻撃メール訓練の各種形式、テンプレートの実際の画面につきましては、セキュリオにログインのうえご確認ください。ここではメール訓練といった機能の性質から具体的な画面の画像などは掲示は控えています
*QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です
認証
- パスワードログインにおける、多要素認証 に対応しました。
- 詳細は下記の記事をご参考ください
- 特定のユーザーの認証方法に対して多要素認証(MFA:Multi-Factor Authentication)を有効化する方法
- 詳細は下記の記事をご参考ください
その他
- 一部の機能や設定で、500エラーが起きたときに表示されるセキュリオ内のページのデザインを変更しました。
【2026/4/15】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- ネタバラシページの本文をHTML編集して作成できるようになりました
- 「訓練メール登録」から訓練作成におけるネタバラシページの編集画面、「訓練テンプレート」の登録画面、「ネタバラシページ」の登録画面に「HTMLモード」を追加しました
- リッチテキストモードとHTMLモードは切り替えてのご利用が可能です
- 実際のフィッシングメールに近い表現(ボタン配置・レイアウト等)にて訓練メールを作りやすくなります
- セキュリティ上リスクのある要素(例:スクリプト等)は自動的にブロックされます
- 詳細概要については、以下ページをご参照ください
-
一部のメール環境でカスタムヘッダーが削除される場合でも、メール報告時に「訓練メール」判定できるよう機能改善をおこないました
- これまで一部のメール環境において、訓練メール判定に使用していたカスタムヘッダーが削除されるケースがあり、訓練メールが「訓練ではないメール」として扱われることがありましたが、今後は「訓練メール」判定されるよう改善しました
グループ管理
- グループ管理一覧画面の「子グループ数」の表示を追加しました
- その他、階層化をさせたグループ登録に関する表示に際し、一部修正対応をおこないました
ログイン画面
※2026/4/10時点にてリリース済みの内容となっております
- SSOご利用環境、かつパスワードログインを無効に設定しているテナントの場合、メールアドレス・パスワード入力フォームが非表示になるよう改善しました
- ログイン方法がSSOのみの場合、ログイン方法に迷いがないよう改善しました
- SSOご利用環境下、かつパスワードログインを併用可の環境においては、従来通り「メールアドレス・パスワード入力フォーム」と「SSOで続ける」タブの両者が表示されます
【2026/4/8】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- 攻撃体験ページが、フィッシング形式の訓練でも利用可能になりました
- フィッシング形式の訓練において、フィッシングフォーム送信後に攻撃体験ページに遷移する
- リリース後:「リンク形式」「フィッシング形式」の両方で利用可能
- ※ARライト・ARスタンダード・ARアドバンスプランと、攻撃体験ページをオプションでご契約いただいているお客様に限定
- フィッシング形式の訓練において、フィッシングフォーム送信後に攻撃体験ページに遷移する
- 「履歴」画面の訓練履歴・行動履歴の「詳細検索」にて訓練名を複数選択し検索が可能になりました
- 過去の日時が指定されている訓練の配信動作を改善しました
- 訓練メールで配信日時に過去の日時が設定されている状態で「指定した日時で配信」ボタンを押した場合の挙動を改善しました
- 通常配信の場合:確認後、操作をしている現在の日時で配信開始
- ゆっくりなだらか配信の場合:次の配信可能な曜日・配信時刻等のルールに従い、次回配信日時が自動的に決定されます
- 「訓練テンプレート」の概要と「訓練」の概要の文字数上限を500文字に引き上げました
eラーニングv2
- 未完了者への受講催促時を手動で操作する際に、メール文面を選べるようになりました
- 対象は、以下の手順書にございます、手動で催促通知を送る場合の操作です
- 配信済みカリキュラムが未完了のユーザーに受講の催促をおこなう:https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/51957348293273
- ※あらかじめ、通知メールの文面の登録が必要です。通知メールの文面の編集方法については、下記の記事をご参考ください
- 通知メールの文面を編集する:https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/52227928913305
- ※あらかじめ、通知メールの文面の登録が必要です。通知メールの文面の編集方法については、下記の記事をご参考ください
- 配信済みカリキュラムが未完了のユーザーに受講の催促をおこなう:https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/51957348293273
- 対象は、以下の手順書にございます、手動で催促通知を送る場合の操作です
【2026/4/1】セキュリオリリース情報
フィッシング報告
-
新たに「カスタム検知」画面を追加し、ブラックリストに条件を登録することで、過去に同じメールが報告された際に、過去に確認した同様の脅威判断をもとに管理者側における確認を不要とできるようになりました
※当該機能はAI判定機能をご利用のお客様にてご利用が可能な機能となっております。
▼AI判定機能をご利用中のお客様向け
リクエストにもとづき個別にて当該「カスタム検知」機能の開放を承っております。ご希望の際にはリクエスト(お問い合わせフォーム)よりお問い合わせください。- 過去に報告されたメールと同一のメールに対し、ユーザーから報告された場合においても、これまでは管理者側で確認対応が必要となっていましたが、「カスタム検知」画面においては、過去に確認対応したものと同様のメールが報告された際には、過去に危険と判断したものとみなされ、別途の確認対応は不要となり、運用工数の削減が期待できます
- 「カスタム検知」画面より、ブラックリストの条件登録が可能です
- 一度作成した条件の編集は不可のため、変更が必要な場合には新たに追加をしてください
- CSVインポートによるブラックリストの登録にも対応しているため、詳細操作については以下よりご参照ください
- 過去に報告されたメールと同一のメールに対し、ユーザーから報告された場合においても、これまでは管理者側で確認対応が必要となっていましたが、「カスタム検知」画面においては、過去に確認対応したものと同様のメールが報告された際には、過去に危険と判断したものとみなされ、別途の確認対応は不要となり、運用工数の削減が期待できます
自動トレーニング
- 「ネタバラシページを設定する」タブにおけるネタバラシページ登録・編集画面において、差し込みグの名称を一部変更しました
- 変更前:受信者 → 変更後:配信対象者名
- あわせて標的型攻撃メール訓練における「ネタバラシページ」画面の登録・編集画面においても、「会社名」「配信対象者名」の差し込みタグを追加し、表記を統一しました
セキュリティアウェアネス
- トレーニング受講における「解答所要時間」、「受講所要時間」が計測できるようになりました
- それぞれ以下の画面にて確認が可能です
- 解答所要時間:解答状況
- 「ユーザーが解答画面を表示してから、解答を送信するまでの時間」にて計測します
- 解答中にブラウザを一度閉じた場合、解答を再開した時刻から再計測されます
- 受講所要時間:配信状況>各配信タブ>配信履歴詳細、スコア管理>各ユーザータブ
- 「トレーニング受講開始から、最終問題の解答提出までの総経過時間」にて計測します
- 受講中にブラウザを一度閉じた場合、ブラウザを閉じていた時間も含み、総経過時間として計測されます
- 解答所要時間:解答状況
- なお、当該時間については管理者権限を所有のユーザーのみ表示されます
- 「配信履歴詳細」画面、「解答状況」画面についてはCSVエクスポートに対応済みです
- それぞれ以下の画面にて確認が可能です
例)「配信詳細履歴」画面、ならびにCSVエクスポートしたファイル
例)「解答状況」画面
ユーザー管理
- ユーザー管理のCSVインポート機能において、インポート可能な文字コードを変更しました
- これまではUTF-8 BOM付きに対応をしていましたが、今後はShift-JIS(Windows-31J)、UTF-8(BOMなし)もインポート可能です
- WindowsのExcelにおいて、「CSV(コンマ区切り)」として保存したファイルについてもそのままCSVインポートが可能です
グループ管理
※2026/3/25時点にてリリース済みの内容となっております
-
グループ一覧画面のデザインを変更しました
- 当該画面においては、階層構造のある子階層や孫階層等のグルーブ名は表示されず、親階層のみ表示されます
- 親階層のグループタブをクリックすることで、傘下の紐づくグループ情報のご確認が可能です
- 検索については、「グループ検索」より操作が可能です
- すべてのグルーブ、または選択しているグルーブ内における検索が可能です
【2026/3/25】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- ゆっくりなだらか配信にて、訓練期間内であれば再配信できるようになりました
- 配信エラー等を原因とした、一部の配信対象者にのみ再配信したいケースに対応します
- フィッシング形式の一部の訓練で、フィッシングフォーム入力・フィッシングサイト離脱をセキュリティスキャン判定の対象に含むようにしました
- フィッシング形式の一部の訓練で、フィッシングフォーム入力・フィッシングサイト離脱に行動の統計を画面に表示するようにしました
- メール訓練 > 「訓練結果」画面
- 「フィッシングフォーム入力」の集計円グラフを追加
- 「フィッシングフォーム離脱」の集計円グラフを追加
- メール訓練 > 「ユーザーごとの配信・訓練状況」画面
- フィッシングフォーム入力・フィッシングサイト離脱について、列表示、検索、ソート、CSVエクスポートが可能に
- メール訓練 > 「グループごとの集計」画面:
- フィッシングフォーム入力・フィッシングサイト離脱、列表示、ソート、CSVエクスポートが可能に
- 履歴 > 訓練履歴
- フィッシングフォーム入力・フィッシングサイト離脱について表示
- メール訓練 > 「訓練結果」画面
通知設定
- パスワード再設定メールの文面をカスタマイズできるようになりました
【2026/3/18】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 「ユーザーごとの完了状況」画面における「完了状況」の項目について、降順にてソートが可能となるよう修正しました
自動トレーニング
- 「進行状況」「行動履歴」画面より、CSVファイル形式にてエクスポートができるようになりました
- データ解析を通じた状況の把握と改善がです
- 上記2つの画面上の「進行状況をCSVエクスポート」タブより出力が可能です
【2026/3/11】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- 訓練一覧・定期訓練画面を刷新しました
- 「メール訓練」メニューに、通常訓練・定期訓練・訓練テストを統合しました
- 訓練の作成・配信方法が変わりますので、操作方法についてはマニュアルをご参照ください
- あたらしいセキュリティスキャン判定 をリリースしました(SVM*セキュリティスキャン判定)
- *SVM=サポートベクターマシン
- 「行動履歴」画面、「セキュリティスキャン判定」では、その行動の判定根拠として、「ユーザーによる行動」や「セキュリティソフトによるスキャン」といった表示がされます。それらの判定方法として、SVM判定が加わりました。
- これまで、Microsft Defenderなどのセキュリティソフトによるスキャンによって、ユーザーがメールにあるリンクをクリックを自らしていない場合でも、リンククリック判定(訓練に防衛失敗したとする行動)と判定していましたが、SVM判定によってセキュリティソフトによるスキャンはユーザーによる行動ではない、と判定するようにしました。
- このリリースによって、訓練の判定精度が向上します。
- ※「ホワイトリスト」については、個別に設定をされているお客様の環境の場合に表示されます。(参考:ホワイトリストによるセキュリティスキャン判定とは?)
- セキュリティスキャンの可能性が高い行動履歴を検知し、警告を表示するようにしました
- 訓練詳細画面に表示され、該当の行動履歴を確認できます。
- 訓練メール本文で使えるフォントが4種から8種に増えました
- 訓練テンプレート作成時、訓練作成・編集時にフォントの設定・選択が可能です
ユーザー権限管理
- 「セキュリオ設定」の機能の権限について、「グループ管理」が分離独立しました
- セキュリオ設定に関する機能の権限は、ユーザー管理・ユーザー権限管理・グループ管理・それら以外の4つに分かれています。必要に応じて、オリジナルの権限にそれぞれを割り当ててご利用ください
【2026/3/4】セキュリオリリース情報
セキュリティアウェアネス
- セキュリティアウェアネスにおける各種CSVエクスポート機能について、出力したファイル上に「従業員番号」「メールアドレス」の列を追加しました
- 新たに「メールアドレス」「従業員番号」の列を追加した箇所
- リテラシースコア(総合)、リテラシースコア(総合) / グループ、スコア管理
- 新たに「従業員番号」の列を追加した箇所
- 解答状況、ユーザーごとの受講状況
- 新たに「メールアドレス」「従業員番号」の列を追加した箇所
例)「解答状況」画面よりCSVエクスポートしたファイル
セキュリオ設定
- 各画面よりパスワード設定・再設定をおこなう際のパスワードポリシーを統一しました
- 以下の操作が該当です
- 新規ユーザーがパスワードを初期設定する時
- 既存ユーザーがログイン前に自身でパスワードを再設定する時
- 既存ユーザーがログイン後に自身でパスワードを再設定する時
- 管理者によるCSVインポートにてパスワードを再設定する際には、追って統一予定です
- 以下の操作が該当です
例)新規ユーザーがパスワードを初期設定する際の画面
【2026/2/25】セキュリオリリース情報
自動トレーニング(β)
- 状態が「無効」のユーザーにトレーニングが配信されないように修正しました
- 状態が「有効」のユーザーのみにトレーニングが配信されます
【2026/2/18】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 受講期限を過ぎた場合のカリキュラム受講可否を設定できるようになりました
- 受講期限後の成績を混在させたくない場合や、期限内に受講した成績のみをエクスポート・集計が可能です
- 「設定>受講設定>受講期限切れのカリキュラムの受講可否>編集」の操作にて、受講の「可能」「不可」を設定可能です
- ユーザー側としては、受講期限超過後のカリキュラムが非表示になることで、今受講すべきカリキュラム(受講期限なしのカリキュラム、受講期限を迎えていないカリキュラム)のみを受講することが可能です
- 受講期限を過ぎた場合、通知メール上の受講URLよりアクセスをおこなうと受講は不可、受講中に期限が切れた場合にはて受講不可の状態に切り替わります
フィッシング報告
- 「スキャンβ」画面において、「処理実行履歴を表示」タブを追加しました
- 処理の進捗状況の確認が可能となり、「処理実行履歴をCSVエクスポート」タブよりCSVファイルとしてエクスポートすることが可能です
- CSVエクスポートタブよりクリックした場合、「エクスポート履歴」画面よりダウンロードが可能です
- 処理の進捗状況の確認が可能となり、「処理実行履歴をCSVエクスポート」タブよりCSVファイルとしてエクスポートすることが可能です
CSVエクスポート例
【2026/2/10】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- オリジナルで作成するネタバラシページのページカラー(背景色)を4種の中から選択できるようにしました
セキュリティアウェアネス
- 「配信状況の詳細画面」と「配信履歴詳細>グループごとの受講状況画面」の受講率の計算方法を修正しました
- どちらも「削除済みユーザーを含めて計算する」仕様に統一しました
フィッシング報告
- エクスポート機能において、エクスポートされるファイルのファイル名を変更しました
- 変更後の名称
- 報告メールCSV:
報告メール_フィッシング報告_報告メール_YYYYMMDDhhmmss.csv - 報告メール内のURL CSV:
報告メール内のURL_フィッシング報告_報告メール_YYYYMMDDhhmmss.csv
- 報告メールCSV:
- 変更後の名称
- 「ブロックリスト(β)」機能において、ブロックリスト一覧画面にCSVエクスポート機能を追加しました
- 「スキャン(β)」機能で、メールスキャン・隔離機能の処理実行履歴を表示するようにしました
- 操作履歴の対象
- ※本機能リリース前の操作履歴は対象としません
- メールスキャン
- メール隔離
- メール隔離解除
- メール完全削除
- ※本機能リリース前の操作履歴は対象としません
- 操作履歴の対象
多言語オプション
- ブラウザの表示言語を参照する機能を廃止しました
- 詳細は下記の記事をご参照ください
- 多言語オプション利用時のセキュリオ設定における表示言語設定の選択の必須化に関するお知らせ
- 詳細は下記の記事をご参照ください
【2026/2/4】セキュリオリリース情報
フィッシング報告
- 「エクスポート履歴」画面において、「エクスポート対象」の項目を追加しました
- どの画面よりCSVエクスポートをおこなったのか、確認できるようになりました
標的型攻撃メール訓練
- 「訓練状況」画面が新しく追加されました
- これまでおこなってきた訓練全体の「訓練履歴」と「行動履歴」を確認することが可能です
- 「訓練履歴」タブにおいては、全訓練における配信対象者一覧を表示しています
- 「行動履歴」タブにおいては、全訓練における行動履歴を一覧表示しています
- これまでおこなってきた訓練全体の「訓練履歴」と「行動履歴」を確認することが可能です
【2026/1/28】セキュリオリリース情報
通知設定
- 「LINE WORKS」との連携に対応しました。
- 設定方法の詳細は、下記のサポートページをご参考ください。
- LINE WORKSとセキュリオを連携する方法
- 設定方法の詳細は、下記のサポートページをご参考ください。
【2026/1/21】セキュリオリリース情報
自動トレーニング
- 「設定」画面における「自動化作動状況」>「高度な設定」について、配信される訓練種類をカスタマイズ機能に対応しました
- リンク形式、ならびに添付ファイル形式において、それぞれ「配信する」「配信しない」を設定できるようになりました
- なお、両者ともに「配信しない」に設定することは不可です
自動連携
- 自動連携より社内アンケートを選択する際に、「下書き」ステータスのアンケートは選択肢に表示されないよう機能改善をおこないました
セキュリオ設定
- 「通知設定」において、Slackと連携開始をおこない、Slackにセキュリオアプリをインストール後、Sleck上の「ホーム」タブに表示される概要文章を変更しました
法令管理
- 「法令追加依頼」タブの遷移先ページを変更しました
【2026/1/14】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- レッスンに自社オリジナルの教材をアップロードする際に、アップロードの進捗状況を表示するようにしました
フィッシング報告
- オートメーションに「ブロック」が対応しました
- 危険なメールの一時対処として、自動的にブロック機能を利用できるようになります
- Microsoft Defender側でブロックした内容の削除は可能です。
- ※「ブロック」はMicrosoft Defender(Microsoft 365)のみ対応
セキュリオ設定
- ユーザー権限管理
- ユーザー権限管理>各権限名>権限詳細 にてセキュリオ設定の権限をを「セキュリオ設定(ユーザー管理)」「セキュリオ設定(ユーザー権限管理)」「セキュリオ設定(上記以外)」の3つにわけました
- ユーザーの権限やユーザー管理を独立した権限にすることで、より細かく柔軟な権限を設定できるようになりました
- ユーザー権限管理>各権限名>権限詳細 にてセキュリオ設定の権限をを「セキュリオ設定(ユーザー管理)」「セキュリオ設定(ユーザー権限管理)」「セキュリオ設定(上記以外)」の3つにわけました
- 言語設定(組織)
- 言語設定(組織)が新たに加わりました
- この機能で、ユーザー登録時の初期値言語を設定できます
- 例えば、英語に設定すると、以降に登録されたユーザーのセキュリオの表示言語が「英語」に設定されるようになります
- 環境の初期値は「日本語」に設定されています
-
「言語設定(組織)」で設定された言語は、下記の方法でのユーザー登録時に適用されます
- 手動でユーザーを作成・登録
- CSVインポートによるユーザー登録
- SCMによるユーザー登録
- 弊社が管理コンソールからお客様の環境に組織管理者としてユーザーを追加(トライアル提供時や初回導入時など)
- この機能で、ユーザー登録時の初期値言語を設定できます
- 言語設定(組織)が新たに加わりました
多言語オプション
- 「ポルトガル語(ブラジル)」に対応しました
【2026/1/7】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- ネタバラシページ、ならびに攻撃体験ページの翻訳が可能となりました
※攻撃体験ページはオプション契約にて利用可能機能です- セキュリオ設定における「個人設定」において、「セキュリオの表示言語」にて設定している言語にて翻訳されるようになりました
- 個人設定において、日本語以外の言語で設定されている場合には、ページ内の全てのテキストが対象言語で表示されます
例)「個人設定」で「セキュリオ表示言語」を英語で設定している場合のネタバラシページ
フィッシング報告
- フィッシング報告機能の翻訳について、セキュリオ設定における「個人設定」において、「セキュリオの表示言語」より設定が可能となりました
- これまではブラウザ側の翻訳言語設定のみ翻訳対応としていましたが、セキュリオ側の個人設定にて設定した言語にて翻訳が可能となりました
- ブラウザ側の翻訳言語設定とセキュリオの言語設定が並行して設定されている場合には、セキュリオ側の言語設定の翻訳言語が優先されます
設定
- ユーザー管理におけるCSVインポート時において、エラーが発生した際に、詳細エラー内容を別CSV形式にて確認することが可能となりました
- インポートに失敗した際に、「バックグラウンド処理実行履歴」画面より、「エラー履歴」の箇所より「エラーレポートをダウンロード」のリンクが表示され、ダウンロードをおこなうとインポートに使用したCSVの末尾列にエラー列が追加されたCSVが入手可能です
- 当該機能は、現時点においてはユーザーインポートのみ対応しております
<例>メールアドレスの重複がファイル内に存在している場合のエラー理由付きCSVファイル
- 「IPアドレス制限」において、IPアドレスが未入力の状態にて更新をおこなった場合、「IPアドレスを入力してください」の旨のエラーメッセージが表示され処理がおこなわれないよう改善しました