平素はセキュリティ教育クラウド セキュリオ をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回のリリースでは、以下の点を変更しました。
標的型攻撃メール訓練
- 1つの訓練に対し、複数形式の訓練を実施できるようになりました
- 1通の訓練メールに、リンク・フィッシング・添付ファイルなど複数の訓練種類を組み合わせて設定可能です
- 詳細については、以下ページをご参照ください。
- 当該のリリースにより、訓練作成時の各種設定方法が変更いたします
- 上記形式の他に「返信のみ」の訓練も作成できるようになりました
- 1通の訓練メールに、リンク・フィッシング・添付ファイルなど複数の訓練種類を組み合わせて設定可能です
- 訓練作成時に、設定した訓練の流れを確認しやすくなりました
- 設定した訓練がどのような流れで実施されるか、またどの行動が防衛失敗となるかを確認できるようになりました
- 当該の画面が表示される箇所は、上記各訓練形式のマニュアルのSTEP6「訓練メール内容が設定できているか確認します」が該当です
- 設定した訓練がどのような流れで実施されるか、またどの行動が防衛失敗となるかを確認できるようになりました
-
訓練の途中で配信を中止できるようになりました
- 訓練詳細画面のメニュー>「…」>「メール訓練を中止」を選択し、確認ダイアログで確定することで訓練を中止可能です
- 中止後は訓練ステータスが「中止(再開不可)」となり、以降の新規メール送信が中止されます
- 中止した訓練は再開できません
- 送信済みメールへのクリック・開封・フィッシング報告などの防衛失敗となる行動の記録は、中止後も通常通り動作します
- 中止を実行したユーザーと日時が訓練詳細画面に表示されます
- 対象
- 訓練中の通常訓練・定期訓練
- 訓練の中止が不可のステータス
- 訓練テスト、下書き、すでに中止済み、完了済みの訓練
- 中止後は訓練ステータスが「中止(再開不可)」となり、以降の新規メール送信が中止されます
- 訓練詳細画面のメニュー>「…」>「メール訓練を中止」を選択し、確認ダイアログで確定することで訓練を中止可能です
フィッシング報告
- 攻撃パターンごとに条件をまとめて管理できる「ルールセット」を登録できるようになりました
- ※タグ・ルール・アクション機能をご利用のお客様が対象です
- 送信者アドレス・送信者名・件名・本文などの条件をルールセットとして登録可能です
- 登録方法:「オートメーション」>「ルール」>「条件セット一覧」>「条件セット登録」>「条件を追加」
- 「ルール」>「カラムベースのルール登録」>「条件セットベースのルール」にてルールセットを紐づけることで、条件が増えた場合もルール自体を増やさずに運用が可能です
- ルールセット内の条件を追加・更新・削除すると、紐づくルールにも反映されます
-
URLチェックにおいて、URLのパラメーター内に含まれるURLも脅威チェックの対象となりました
- ※AI自動判定機能をご利用のお客様が対象です
- 「AI判定」「リンクの解析」タブ、CSVにおいて、パラメーターに含まれるURLを確認できるようになりました
- 実際にリダイレクトされるかどうかの判定や、省略されたURLの抽出は対象外です
その他
- 「社内アナウンス」「ルールブック」「ヘルプ」機能における設定で使用しているテキストエディタを変更しました
- 全画面表示、HTMLソース表示、元に戻す/やり直し、文字数カウンターなどが利用できるようになりました
- 太字、箇条書き、表、文字色、背景色、リンク、画像、特殊文字、インデントなど、主要な編集機能は引き続き利用可能です
- 当該リリースに伴い、「社内アナウンス」「ルールブック」機能においては、旧エディタで作成された既存本文は、表示崩れを防ぐため一部画面で表示のみとなり、編集がロックされます
- 編集ロックされた旧本文を変更する場合は、「本文をコピー」ボタンで旧本文をコピーし、新規登録画面に貼り付けたうえで編集をお願いいたします
- 詳細は以下ページをご参照ください
メンテナンス
- 毎週水曜日の夕方以降については、リリース作業を行っております
-
7/9(木)、セキュリオの全機能においてメンテナンスを実施します
- メンテナンスの時間帯は、セキュリオへのログインが不可となるためあらかじめご留意ください
- 2026/7/9(水)メンテナンスのお知らせ(セキュリオ全機能・ログイン不可)
-
7/9(木)、セキュリオの全機能においてメンテナンスを実施します
お問い合わせ
今回のリリース内容は以上です。フィードバックや新しいご要望がございましたら、リクエスト(お問い合わせフォーム) よりお問い合わせをお願いいたします。
それでは、今後ともセキュリオをよろしくお願いいたします。