2026年度のリリースノートまとめは以下よりご参照ください。
- 2026年 リリースノートまとめ
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/54038679612569
【2025/12/24】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- フィッシング形式の訓練の偽フィッシングサイトを新たにひとつ追加しました
- ※訓練テンプレート>自社オリジナル>訓練テンプレート登録>フィッシング より、自社オリジナルのテンプレートを新たに作成する際にご確認・ご利用いただけます。
フィッシング報告
- 「報告メール」ページ「訓練ではないメール」タブの表示件数を、500件・1000件まで表示できるようにしました
自動トレーニング
-
「行動履歴」の「履歴」を進行IDで検索できるようにしました
- 「設定」画面の「ユーザー一覧」に『次回配信日時』の列を追加しました
セキュリオ設定
- IPアドレス制限
- 無効なIPアドレスを入力した際のエラーの文言を修正しました
- 入力フォームのデザインを調整しました
- 通知設定
- 下記の通知メールの文面の編集画面で、差し込み項目のボタンの配置順を、デフォルトの文面に記載されている順に調整しました
- 対象の通知は下記の通りです
- メール通知
- eラーニング
- 教材が配信されたとき
- ユーザーに配信可能な教材が追加されたとき
- 教材の受講を催促されたとき
- 教材の受講期限日を迎えたとき
- eラーニングv2
- カリキュラムが配信されたとき
- カリキュラム受講を催促されたとき(期限前)
- カリキュラム受講を催促されたとき(期限後)
- 標的型攻撃メール訓練
- ネタバラシメール(ゆっくりなだらか配信における各配信の訓練終了後)
- ネタバラシメール(訓練終了後)
- eラーニング
- Slack通知
- eラーニングv2
- カリキュラムが配信されたとき
- カリキュラムの受講を催促されたとき(期限前)
- カリキュラム受講を催促されたとき(期限後)
- セキュリティアウェアネス
- トレーニングが配信されたとき
- トレーニング受講を催促されたとき
- eラーニングv2
- メール通知
【2025/12/17】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- eラーニングv2の各種通知メールの分割配信機能に対応しました
- 各お客様におけるメール受信制限数にあわせ、任意の分割配信件数を設定した上で各種通知メールの分割配信が可能です
- 1回の送信上限は1000通まで、送信間隔は1~60分にて設定が可能です
- 対象となる通知は以下の通りです
- カリキュラムの配信
- カリキュラムのリマインド(受講期限前・受講期限後)
- 未完了者に受講催促の通知
- 当該設定はeラーニングv2機能内の「設定」>「配信時の初期値」画面中の「すべての配信に適用する設定」にて操作可能です
- 自社オリジナル教材の登録画面において、デザインを変更しました
自動トレーニング
- 「進行状況」画面において、詳細検索ならびに検索結果に行動履歴画面で確認が可能な以下の項目を追加しました
- 初回既読日時、初回クリック日時、初回添付ファイルオープン日時、初回報告日時
- より詳細なユーザー状況を正確に把握することが可能です
- 対象画面は以下の通りです
- 「マイページ 」> 「進行状況」タブ
- 進行状況 > 履歴
- 「進行状況」>「履歴」中の各ユーザーを選択>ユーザー名を選択>ユーザー詳細 中の「進行状況」タブ
例)「進行状況」画面の「履歴」
標的型攻撃メール訓練
- 「行動履歴」画面において「自動返信判定」列のソートと検索機能に対応しました
- 管理者側でメールの種類(自動返信、またはユーザーによる返信)をフィルタリングすることが可能となり、より正確な訓練結果の分析が可能です
- 「自動返信判定」の項目については、CSVエクスポートにおいても対応しております
例)「行動履歴」画面中の「検索」箇所について
- Gmailの自動返信が当該機能で処理可能となり、「行動履歴」画面に反映可能となりました
- これまでGmailの自動返信メールは当該機能で処理が不可となり、「行動履歴」画面にて記録がされませんでしたが、処理がされるようになりました
- また、当該リリースにより「自動返信判定」にて自動返信であるかの判定も可能です
セキュリオ設定
- 「通知設定」における「eラーニングv2」の通知文面について、文面内に「ヘルプページURL」をタグとして差し込めるようになりました
${HelpUrl}
- 「IPアドレス制限」において、当該画面に「「組織管理者」,「セキュリオ設定(ユーザー管理)」,「セキュリオ設定(ユーザー管理以外)」権限のみに適用」のチェックボックスを追加しました
- チェックを選択する場合、IPアドレス制限は「組織管理者」または「セキュリオ設定(ユーザー管理)」または「セキュリオ設定(ユーザー管理以外)」の権限を持つユーザーのみが適用され、それ以外のユーザーには適用されません
- IPアドレス制限を管理者にのみ適用することで、一般ユーザーの利便性に影響を与えることなくセキュリティを向上することが可能です
多言語対応
- スペイン語に対応しました
【2025/12/10】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 受講依頼メールに含まれるURLから受講画面にアクセスした際に、受講カリキュラムの詳細画面を表示するように調整しました
標的型攻撃メール訓練
- 「訓練状況」画面のデザインをリニューアルをしました
- 【標的型攻撃メール訓練】画面デザインのリニューアルについてのお知らせ
セキュリティアウェアネス
- トレーニング配信機能について、次回配信日が過去日の状態の場合に、再配信ボタンを押下できないよう無効にするよう変更しました
- 次回配信日が過去日の場合は、未来の日付に編集すると再配信ボタンが有効化し、再配信をすることができます
フィッシング報告
- 報告メール>訓練ではないメール 画面にて、「脅威判定」による検索が可能になりました
- 報告メール>訓練ではないメール 画面 の 検索結果をCSVダウンロード>「メールデータのCSV DL」にて出力できるCSVファイルに「脅威判定」に列を追加しました
- 報告メール>訓練ではないメール 画面 の 検索結果をCSVダウンロード にて、報告されたメールに含まれるURLの一覧をCSVファイルでダウンロードできるようになりました
- 報告メール>訓練ではないメール にて、「タグ」を用いて検索できるようになりました
社内アンケート
- 「予約配信」が可能になりました
サプライチェーンセキュリティ
- 委託先担当者を設定しないまま配信した委託先アンケートや、配信後に委託先担当者を削除した場合に、アンケート詳細の企業別回答で500エラー表示され閲覧が不可になるといった問題を解消しました
多言語オプション
- インドネシア語に対応しました
【2025/12/3】セキュリオリリース情報
フィッシング報告
- 報告状況やメールの確認状況の概要をダッシュボードで確認できるようになりました
- 集計元のデータの確認や、フィッシング報告の利用状況が把握できるようになりました
- 当該機能のメニュー画面に新しく「ダッシュボード」のタブが追加されています
- 確認可能な画面は、以下の4画面です
- 報告状況
- 報告内訳
- 報告人数
- 確認状況
例)「報告状況」画面
- オートメーション機能において、管理者ユーザーがオートメーションを利用する際に、適切な順番でオートメーションを動かすことが可能となり、適切なタイミングで停止することができるようになりました(※一部上位プラン・オプション契約で利用可能機能です)
- プラグインごとに別々のオートメーションを動作することが可能です
- ルール画面について
- ルール作成画面に
「ルール適用先プラグイン」が追加されました - 一覧画面 と ルール詳細画面で、
「適用先のプラグインを指定して複製」が追加されました - プラグイン単位のルール表示に対応するため、
「プラグインの切り替え」が追加されました - 動作の優先順位を設定するため、
「ドラッグ&ドロップによる適用順の変更」が追加されました - 任意の場所でルール適応を止めるため、
「ルール適用後の動作」が追加されました
- ルール作成画面に
eラーニングv2
- 通知メール配信時において、セキュリオにログインせずにカリキュラムの受講ができるようになりました
- 当該対象通知は、メール通知ならびにSlack通知(チャンネル設定は除く)です
- カリキュラムの「配信設定を登録」画面にて、「高度な設定」の項目が追加され、「ログインせずに受講を許可」を選択すると、ログイン不要にて受講可能となります
- デフォルトの初期値として設定したい場合には、「設定」画面中の「高度な設定」にて可能です(※自動連携は非対応です)
- 標的型攻撃メール訓練において防衛失敗者に対してカリキュラムの配信を設定する場合、当該許可をおこなっていることによりネタバラシページ上からセキュリオにログインなしで受講できるよう設定可能です
- 「高度な設定」を「編集」後、「許可する」を選択し、「○○日間」ログインなしの受講を有効とするかを設定の上、更新ください
例)「設定」画面中の「高度な設定」箇所
例)「高度な設定」箇所の編集をおこなう場合の選択箇所
標的型攻撃メール訓練
- 防衛失敗者に対してカリキュラムを配信する場合、ネタバラシページに該当カリキュラムの受講URLを貼り付けることで、ユーザーがセキュリオにログインせずにネタバラシページより受講画面へアクセス可能になりました
- 当該設定をおこなうためには、上記にてご案内の「eラーニングv2」機能において、あらかじめ「設定」画面より設定を行う必要があります
- 「新規訓練」作成画面において、「ネタバラシページへの遷移」箇所にて、「セキュリオ内のページ」に任意のネタバラシページを選択した上で「編集」をクリックし、「カリキュラム受講URL」の差し込みタグをクリックし、コピーします
例)新規訓練作成中のネタバラシページの「編集」画面
- ネタバラシページ本文中に、任意の文字列を入力後、上記にてコピーした差し込みタグのリンク設定をおこない、受講URL部分がリンク化されていることを確認し、ネタバラシページを保存します
※保存をおこなわないと編集内容は更新されませんのでご留意ください
例)実際のネタバラシページ中に表示された受講URL
- 訓練メールに対する返信において、受信ユーザー側で自動返信を設定している場合、自動返信かどうかを判定し、集計から除外できるようになりました
- 訓練メールに対する自動返信を検出し、それを「防衛失敗」とみなすかどうかを管理者ユーザーのもと設定可能です
- 休暇中などで自動返信機能を使用しているユーザーに対する意図しないネタバラシメールの送信を防ぎ、より正確な訓練結果の計測が可能です
- 当該設定をしている場合には、防衛判定の集計から対象外となりネタバラシメールの送信や、カリキュラム配信設定時には配信についてもおこなわれません
- 当該設定は訓練単位にて反映されます
-
「設定」画面における「編集」をクリックのもと、」「防止失敗と判定」設定可能です
- 「防衛失敗と判定」を選択し、「更新」をクリックすることで設定完了です
-
上記設定が完了後、次の訓練配信から適用されます
- 過去の配信済みの訓練に対しては適用されないためご留意ください
- 「設定」画面で上記設定後、訓練実施した「訓練結果」画面では、以下の箇所に「訓練メールに対する返信が自動返信の時の防衛判定」が表示されます
- 「行動履歴」画面において、「返信」の行動履歴が作成された際には、その返信が自動返信であるか否かを判定します
例)「訓練結果」画面の自動返信の防衛判定の表示箇所
例)「行動履歴」画面の「自動返信判定」の表示内容
- 添付ファイル形式における「ZIPを圧縮して暗号化」する場合、メール本文中にzip解答パスワードを反映できるようになりました
- 差し込みタグとして「zip解答」パスワードのタグが追加されました
- 上記差し込みタグからコピーをおこない、本文中にペーストしてください(当該差し込みタグのペーストは必須です)
- 当該機能中の「ユーザー(管理)」画面のデザインを刷新しました
- より見やすく操作性向上を目的としています
- 詳細は以下ページをご参照ください
- 訓練メールを配信する際に発生しうる「セキュリティスキャン」に関する事象の概要説明の表示をおこないました
- 当該タブより事象の概要をご確認可能です、あわせて当該画面下部に表示されている詳細設定等をご案内しているサポートページについてもご参照ください
セキュリオ設定
- 「ユーザー権限管理」画面にて、「ユーザー管理」の表示/編集権限が、「セキュリオ設定」の表示/編集権限から独立しました
- 「ユーザー管理」の表示可否・編集可否を、既存の「セキュリオ設定」から切り離して個別に制御できるようになりました
- 運用に合わせて、より粒度の細かい権限設定が可能です
- 当該リリースにより、新たに「ユーザー管理」の権限設定項目を追加しました
- 「ユーザー管理」に関する権限のみ独立し、それ以外の他グループ管理等の画面の設定については、「ユーザー管理以外」の権限が該当です
【2025/11/26】セキュリオリリース情報
社内アンケート
- 質問の回答ごとに次の質問が分岐するよう分岐条件を設定できるようになりました
サプライチェーンセキュリティ
- 「アンケート詳細」から委託先にアンケートを配信する際、委託先担当者名が入力されていない委託先には配信できないように仕様を変更しました
【2025/11/19】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- カリキュラム配信時において、新着通知の有無を設定できるようになりました
- 設定方法については、「配信設定」画面における「共通の設定」箇所の「編集」より設定が可能です
- 設定した後に行われるカリキュラムの配信に適用されます
- 配信予約時点では「通知する」であっても、実際に配信される時間の直前に「通知しない」に更新されると通知されません
- レッスン登録において、テンプレートレッスンより作成をする際に、「教材のみを利用」タブが追加されました
- 教材のみの差し替えが可能となり、問題を独自で設定する際にスムーズに操作することが可能です
- 当該タブを選択した場合、新規レッスンの場合には0問のまま、既存レッスンの場合には既存の問題がそのまま残った状態で反映されます
- カリキュラム詳細画面の「グルーブごとの完了状況」画面でCSVエクスポート機能に対応しました
- 「グループごとの完了状況をCSVエクスポート」のタブを選択し、「CSVエクスポートを開始」タブを選択することで、エクスポートが可能です
- ダウンロードの準備ができ次第、「エクスポート履歴」画面経由でCSVダウンロードが可能です
例)CSVエクスポート後のファイルの内容
- 「詳細検索」箇所のグループ検索の候補がグルーブ名での並び順となりました
- 詳細検索のグループプルダウンの候補が、グループ名の昇順に並ぶようになりました
通知設定
- eラーニングv2の通知設定について、複数パターンの文面登録が可能となりました
- 当該機能は現時点ではeラーニングv2のみの対応です
- 各配信のタイミングで複数パターンの登録が可能となり、カリキュラム配信時に通知文面のパターンを選択して配信可能です
- 各タイミングごとに100個まで登録可能です
- カリキュラムが配信されたとき:100個、カリキュラムの受講を催促されたとき(期限前):100個、カリキュラムの受講を催促されたとき(期限後):100個
- eラーニングv2画面における「設定」画面より、通常設定として「通知文面」よりどの文面を適用するかの設定が可能です
- eラーニングv2の通常配信、標的型攻撃メール訓練の開封者へ対する通知文面、自動連携時の通知文面も当該画面より設定が可能です
- 各カリキュラムでどの通知文面を設定しているのかを確認する際には、各カリキュラム詳細画面中の「配信設定」より各配信を選択のもと、「通知文面」画面よりご確認可能です
例)「通知設定」画面上の複数パターン登録画面
例)eラーニングv2画面における「設定」画面より、「通知文面」を設定する画面
例)各カリキュラム画面>「配信設定」画面よりどの通知文面を適用されているかを確認する場合
標的型攻撃メール訓練
- リンククリック・フィッシング形式において、メール本文のURLが正常にハイパーリンク化され、一部のメールクライアントにおいてもネタバラシページやフィッシングサイトに到達できるよう仕様改善をおこないました
セキュリティアウェアネス
- 問題文に画像を入れて登録・配信できるようになりました
- 画像を元にした問題を出題できるようになり、問題表現の幅を広げることが可能です
- 「問題に画像を追加(任意)」の箇所にて、ドラッグ&ドロップ、またはファイルを選択より挿入可能です
- 問題文に画像設定が可能ですが、選択肢に画像設定することは不可です
- 画像の挿入は1枚まで、サイズ制限は30MBまでです
- 問題文に画像を貼り、テキストがない状態についても登録可能です
- CSVダウンロードにおける画像出力、ならびにCSVインポートにおける画像挿入には非対応です
例)「問題に画像を追加(任意)」のアップロード箇所
【2025/11/12】セキュリオリリース情報
フィッシング報告
- オートメーションのルールに「スパム」を追加しました
- 脅威判定として、「脅威」や「安全」のほかに「スパム」があるため、より正確な脅威判定を可能にするための実装です
標的型攻撃メール訓練
- ネタバラシページをブラウザで閉じる際、ブラウザ既定のポップアップを表示するように変更しました
- 「エクスポート履歴」画面を新しいUIに変更しました
【2025/11/5】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- カリキュラムのテスト受講後において、不合格時の再受講が教材ページ経由ではなく、テスト画面から再受講できるようになりました
- これまでは受講後不合格の場合には、必ず教材ページを経由してのテスト受講画面への遷移でしたが、即時に再テストを受けることが可能です
- 当該機能をご利用の場合は、あらかじめeラーニングv2の「設定」画面において、「受講設定」画面より「不合格時、教材をスキップしてテストから再受講することを許可」の箇所を「許可する」に編集・更新することが必要です
例)受講後、不合格となった際の選択画面
例)「設定」画面であらかじめ設定が必要な画面
【操作方法】
------------------------------------------------------------------------------------------------
受講>受講設定>編集>不合格時、教材をスキップしてテストから再受講することを許可」>更新
------------------------------------------------------------------------------------------------
- 「教材設定」画面でテンプレートの総数が表示されるようになりました
- 使用可能な教材の総数を把握できるようになりました
標的型攻撃メール訓練
- 「訓練テスト」を行った際に「配信対象者」画面において、配信した宛先のメールアドレスに対し、セキュリオにおける登録ユーザー情報を表示するようにしました
- 訓練テストの場合、宛先メールアドレスがセキュリオ登録メールアドレスである場合には、セキュリオ上の登録ユーザー名や所属グループの情報が反映されます
- 宛先メールアドレスがセキュリオ未登録ユーザーである場合には、上記ユーザー名と所属グループはブランクで表示されます
セキュリティアウェアネス
- 「配信状況」画面中の各配信の「配信履歴」画面より、「グループごとの受講状況」画面において受講率と正答率を表示しました
- 手作業で計測をせずに、配信ごとにグループの受講率や正答率を確認できるようになりました
- CSVエクスポートにも対応しております
- 正答率については、以下の算出方法です
- グループが正答した問題数/グループへの配信問題総数 グラフ 正答率(%)
【操作方法】
------------------------------------------------------------------------------------------------
配信状況>「配信状況一覧」より配信を選択>「配信履歴」より配信日時別のタブを選択>グループごとの受講状況
------------------------------------------------------------------------------------------------
多言語対応
- セキュリオの全機能において、タイ語に対応しました(当該機能は多言語対応オプションにおいてタイ語をご契約のお客様にてご利用可能です)
- 「個人設定」にて言語設定の編集よりタイ語に設定することで翻訳がされます
- なお、言語設定後において、即時変更後の言語に反映されないことがあるため、その際には一度ログアウトの上、再度ログインをおこなっていただき、設定後の言語が反映されているかご確認ください
- 「個人設定」にて言語設定の編集よりタイ語に設定することで翻訳がされます
【2025/10/29】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 各種検索画面にて、「無効ユーザー」でフィルタをかけられるようになりました
- 「受講履歴」画面に「カリキュラム完了状況」タブを追加しました
- レッスン詳細画面の「配信分析」を「受講集計」にページの名称を変更しました
標的型攻撃メール訓練
- 「設定」画面が新しい画面にデザインを一新しました
通知設定
- Slack通知について、eラーニングv2とセキュリティアウェアネスの通知文面を編集できるようになりました
- 各種項目の文字数上限は下記のとおりです
- タイトル:150文字
- 本文:2000文字
- 補足情報:500文字
- 各種項目の文字数上限は下記のとおりです
【2025/10/22】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 「レッスン」画面より、「ユーザーごとの成績」ならびに「グループごとの成績」を確認する画面を「配信分析」タブへまとめました
- 「配信分析」タブを選択すると、上記2つの画面のタブがまとめて表示され、それぞれ画面を切り替えた上でご確認いただくことが可能です
- 「ユーザーごとの成績」、ならびに「グループの成績」画面の内容については従来通りとなり、変更はございません
例)「ユーザーごとの成績」を選択した場合
- 各種画面における「まとめて削除」を行う際の画面の確認ダイアログの表記を統一しました
- 削除する対象や件数を確認しやすくなりました
例)カリキュラムにおいて、配信済みの配信情報を削除するとき
例)カリキュラムをまとめて削除するとき
標的型攻撃メール訓練
- 定期訓練において、「フィッシングフォームの入力・送信時の記録方法」に対応しました
- 各お客様環境におけるポリシーに沿って、フィッシング訓練の入力テキストの記録方法を設定した上で訓練が可能です
- 設定パターンは以下の通りです
- 入力テキストを記録(これまでの仕様)
- 入力テキストを伏字で記録
- 入力テキストは記録せず、入力されたことだけを記録する
- 設定箇所については、「定期訓練」画面における「設定を編集」画面中の「高度な設定」にて設定が可能です
- 「ドメイン」画面のUIを新しく刷新しました
- 「セキュリオ提供」ドメイン、ならびに「自社オリジナル」ドメインのタブが分かれ、より見やすさについて向上しました
- 当該機能における各種画面デザインの詳細については、以下のサポートページをあわせてご参照ください
セキュリティアウェアネス
- 「問題一覧」画面における「CSVダウンロード(すべての問題)」タブより出力可能なファイルについて、列に選択肢1~4の項目出力に対応しました
- 弊社提供問題を自社に合わせた内容に書き換えた上で、CSVインポートにて問題登録が可能となるため、問題作成の工数低減が期待できます
例)CSVダウンロードした際の内容例
【2025/10/15】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 「受講」画面を、カリキュラムの受講に最適化されるようにUIを一新しました
- カリキュラムの設定で、受講者のレッスンの受講順を「番号順」か「任意」かを選択して設定できるようになりました
- 「未完了者に受講催促の通知」の設定画面のUIを更新しました
- 配信対象者の設定画面で、無効ユーザーと削除済みユーザーの人数を表示するように変更しました
- カリキュラム詳細の「レッスン」タブで、教材やレッスンの設定状況を確認できるようになりました
セキュリティアウェアネス
- オリジナル問題を作成時に、選択肢の個数を4問固定から、2~4問の設定に選べるようになりました
グループ管理
- グループ管理でのグループへのユーザー追加のパフォーマンスを向上する改善を実施しました
設定
- 「バックグラウンド処理履歴」画面にて、「実行したユーザー」列を追加し、各種操作をされたユーザーがわかるように変更しました
【2025/10/8】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- カスタムドメイン(独自ドメイン)を訓練に利用した際に、「統計取得用のURLドメイン」の設定が「訓練結果」画面で表示するようにしました
- 訓練実施前に統計取得用のURLドメインを確認できるようになることで、安心して訓練が実施できるようになります
- 表示する条件としては、リンク形式・フィッシング形式の訓練が該当です
フィッシング報告
- 「報告メール」の詳細画面において、付与しているタグを複数表示され、複数タグをまとめて変更できるようになりました
- これまで1つのタグのみ表示可能な仕様でしたが、6件までタグが表示されるようになりました
- 付与したいタグにチェックを入れ、「保存」タブより複数個まとめて変更することが可能です
設定
-
登録しているライセンス数が多い場合においても、パフォーマンスが向上するようUI・機能改善しました
- 改善した箇所については以下の画面が該当です
- 「ユーザー権限管理」画面
- 各権限におけるユーザー設定画面
- 組織管理者へのユーザー追加
- 「ユーザー権限管理」画面
例)権限におけるユーザー設定画面
- 改善した箇所については以下の画面が該当です
- 「グループ管理」画面
- 各グループにおけるグループ詳細画面
その他
- ヘルプページが新しいデザインになりました
- サポートページや、セキュリオへのお問い合わせフォーム、契約・ライセンス数変更申請、契約・請求ご担当者変更申請フォームへのアクセスをご確認しやすいよう改善しました
- 以下のヘルプページは組織管理者権限をお持ちのユーザー様のみ表示されます
- 受講者等の組織管理者権限以外のユーザー様が「ヘルプ」ページへアクセスした場合には、自社組織管理者様へのお問い合わせ画面が表示されます
- 組織管理者以外のユーザー様へサポートページや操作マニュアルのリンクの掲載等が必要な際には、「ヘルプ設定」画面の「編集」よりご対応をお願いします。
例)受講者権限等のユーザー様(組織管理者権限以外)がアクセスした際の当該画面
メンテナンス情報
- 毎週水曜日の夕方以降については、リリース作業を行っております
- 翌週10/15において、夕刻よりeラーニングv2のメンテナンスを実施予定です。当日、該当の時間帯においては、eラーニングv2機能の停止を伴います。なお、セキュリオへのログインや他機能については通常通りご利用いただけます。詳細は以下ページをご参照ください。
【2025/10/1】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- ネタバラシページの「ブラウザタイトル」の編集と、「ブラウザタブアイコン(favicon)」の選択(セキュリオのアイコンもしくはブラウザのデフォルト)ができるようになりました
- フィッシング形式の訓練における、訓練対象者のフォームの入力について、入力されたテキストの記録方法を選択できるようになりました
- 入力テキストを記録:入力されたメールアドレス・パスワードのテキストが記録され、「行動履歴」入力・送信情報 にて、確認ができます
- 入力テキストを伏字で記録:入力された情報が伏字(入力された文字数と等しいアスタリスク(*)でマスク)で、「行動履歴」入力・送信情報 にて、記録されます
- 入力テキストは記録せず、入力されたことだけを記録する:入力された場合は「入力あり」と記録されます。入力されたテキストは記録されません
- 一部のメニューやドロワー画面においてヘッダーを固定するよう表示を修正しました
フィッシング報告
- 1テナントあたり、複数のアドインを利用できるようになりました(Outlookアドインのみ)
- GRAPH Outlookアドインを「プラグイン」として最大5つまで登録することができ、それぞれのプラグインで報告ボタン押下時の報告画面や通知先を個別に異なる設定することが可能になりました
- ※Google アドオンについては、1つまでです
ユーザー管理
- 出力するユーザー一覧に「役職」の列を追加しました
- ユーザー一覧のCSVの内容に関する詳細は、下記の記事もあわせて参照ください
- ユーザー管理にある「CSVインポート」について教えてください:https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/8863497082265
- ユーザー一覧のCSVの内容に関する詳細は、下記の記事もあわせて参照ください
IPアドレス制限
- 単一IPアドレス、または、CIDR表記でも登録可能なことがわかるよう、表示を修正しました
セキュリティアウェアネス
- 各メニュー画面においてヘッダーを固定するよう表示を修正しました
【2025/9/24】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 配信設定における「日時・通知」画面尾「未合格者に受講催促の通知」の設定箇所について、日にち選択の際にカレンダー形式で表示がされ、通知する日にちを青色、受講期限を赤色で表示するようにしました
- 通知がいつ行われるのか、いつ受講期限なのかが視覚的にわかりやすくなりました
- 各画面の削除操作における「削除」タブの名称を、具体的に表記しました
- カリキュラム詳細画面における「…」より操作可能な削除について、「削除」から「カリキュラムを削除」等、具体的な削除名表記に変更しました
例)カリキュラム詳細画面上の「…」を選択後の表示画面の「カリキュラムを削除」ボタン
標的型攻撃メール訓練
- ゆっくりなだらか配信における訓練開始時点において、メールアドレスが無効、または利用不可の状態のメールアドレスがあり「配信不可」である場合に、訓練期間中においてメールアドレスが正常に変更された際にも、訓練作成時点での情報で処理がされ、後続の配信処理に含まれずに未配信となる仕様でしたが、訓練期間中にメールアドレスの状態が正常のステータスへ変更がされた場合には、後続の訓練配信の処理が行われるよう機能改善を行いました
設定
- 2025/9/17のリリースにてユーザー属性に追加された「役職」が、SCIMに対応しました
- 詳細は以下のAPI仕様書をご参照ください
- SCIM API 仕様書
- 上記サポートページにおける「役職」に関する詳細情報については、後日追記いたします
- 詳細は以下のAPI仕様書をご参照ください
【2025/9/18】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 作成した問題を削除する際にまとめて削除できるようになりました
- これまでは問題を1つずつ削除する必要がありましたが、各問題のチェックボックスよりチェックを入れ、「まとめて操作」タブの「削除」にて操作が可能です
フィッシング報告
- Gmailについても、スキャン機能において、隔離フォルダ機能が利用可能となりました
- 管理者が一般ユーザーに対し、普段見ている受信フォルダからメールを隔離できるようになることで、危険なメールへアクセスする可能性を抑えることが可能です
- 「スキャン」詳細画面において、まとめて操作より、「特定のラベルに移動して隔離する」を選択後、Gmail上に「脅威メール / Threat」という名称のフォルダが作成され、そこへメールを隔離する動作となります
- 上記画面において「隔離フォルダから戻す」を選択した場合、「脅威メール / Threat」のフォルダへ隔離したメールを元のフォルダに戻すことが可能です ※隔離されてないものにこの処理を行おうとするとサーバーが処理をスキップして何も起こりません
- 当該機能の詳細につきましては、以下のページをあわせてご参照ください
標的型攻撃メール訓練
- 管理者ユーザーにおいて、ネタバラシページのブラウザタブのタイトルを変更できるようになりました
- ユースケースとして、訓練におけるリンククリックや、フィッシングフォームの送信時点において、訓練であることのネタバラシを防ぐ、またネタバラシを防ぐことにより報告を促すこと、インターネット接続の切断などの社内ルールを促すことができるようタブタイトルの変更が可能です
- 操作箇所:ネタバラシページの作成・編集時、訓練作成時のネタバラシページの「編集」タブより変更が可能です
例)「ネタバラシページ編集」画面
例)訓練メールより実際に文中のリンククリックをして遷移したネタバラシページのタブタイトル
セキュリティアウェアネス
- オリジナル問題がCSVインポートにて一括登録ができるようになりました
- 今後は手入力の他、CSVインポートにより登録作業が円滑に進むようになりました
- 「CSVで問題登録」画面で「ダウンロード」タブよりCSVファイルのサンプルのダウンロードが可能です
- 1回のインポート上限数は100件です
- インポート後の公開状況は非公開となります
- CSVインポートによる登録は可能ですが、登録済みの問題の更新や削除には対応しておりません
設定
- ユーザー管理画面における、ユーザーに登録可能な情報に「役職」が加わりました
- 「ユーザー一覧」画面の検索項目において、役職での検索が可能です
- 「ユーザー登録」における「手入力で登録」において、「役職」の項目が追加されています
- 「ユーザー詳細」画面より、「役職」の編集が可能です
- なお、現在「役職」の登録においては、「手入力で登録」のみ対応をしております
- CSVインポート/CSVエクスポート機能については未対応のため、今後リリース予定です
その他
- 各ページにおける画面上部のヘッダーを固定しました
- ページ下部までスクロールした際にもヘッダーの操作が可能です
【2025/9/10】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- テスト解答画面において、未解答の問題がある状態で「答え合わせ」タブを選択すると、「○問目が未解答です」との表示が出るようになりました
- 「ユーザーごとの完了状況」画面において、完了状況をCSVエクスポートできるようになりました
- 当該画面の「完了状況CSVエクスポート」タブよりエクスポートが可能です
- CSVエクスポートのリクエスト後、「エクスポート履歴」画面よりエクスポートが可能です
エクスポートを行ったCSVファイル
- CSVでテストを登録する際、「解答方法」の列が追加され、「ラジオ」と「チェック」形式を設定できるようになりました
- これまでは正答が一つの場合は強制的にラジオ形式になる仕様、ならびに単一解答、かつチェックボックスで解答したい場合はeラーニングv2画面上で手動で変更する必要がありましたが、CSVで一括で登録できるようになりました
- ラジオで入力された列の正答が複数ある場合には、エラーが表示されます
- レッスン編集権限がない状態において、レッスンに自社教材をアップロードしようとすると「アクセス権がありません」との表示が出るようになりました
- 未合格ユーザーに対して初回の通知を起点に、設定した日数の間隔にて定期的に受講催促を配信できるようになりました
- 「日時・通知」画面で「通知を繰り返す」にチェックを入れることで可能です
- 「配信対象者」画面において、配信対象者を追加する操作のパフォーマンスをより操作しやすいよう改善しました
- 配信対象者を追加する際には、「編集」を選択の後、「手動」または「CSVで追加」タブが表示された画面へ遷移し、ユーザーの検索絞り込み画面へ遷移されます
- 検索で絞り込んだユーザーを指定した後、「設定済みの配信対象者の内訳」画面で、選択したユーザーの確認と、削除をしたいユーザーがいる場合には、同一画面でチェックタブにチェックを入れて「配信対象者から削除」のタブより操作が可能です
「編集」タブをクリック後の画面
検索して配信対象者を絞り込み・決定した後の、「設定済みの配信対象者の内訳」画面
- カリキュラムに紐づくレッスン受講時において、テスト解答画面に問題番号と総問題数を表示するようにしました
- 各テストの右上の箇所に問題番号と総問題数を表示し、何問目を解答し、あと何問解答すればよいのかわかりやすくなりました
- 受講画面の画面下のスクロールの幅を固定して表示するよう改善しました
フィッシング報告
- Outlookのスキャン機能において、隔離フォルダ機能が利用可能となりました
- 管理者が一般ユーザーに対し、普段見ている受信フォルダからメールを隔離できるようになることで、危険なメールへアクセスする可能性を抑えることが可能です
- 「スキャン」詳細画面において、まとめて操作より、「隔離フォルダに移動します」を選択後、Outlook上に「脅威メール / Threat」という名称のフォルダが作成され、そこへメールを隔離する動作となります
- 上記画面において「隔離フォルダから戻す」を選択した場合、「脅威メール / Threat」のフォルダへ隔離したメールを元のフォルダに戻すことが可能です ※隔離されてないものにこの処理を行おうとするとサーバーが処理をスキップして何も起こりません
- 当該機能の詳細につきましては、以下のページをあわせてご参照ください
標的型攻撃メール訓練
- 攻撃体験ページを設定した場合に、「訓練メール内容」タブよりリンクをクリックを行うと攻撃体験ページに遷移の後、ネタバラシページへの遷移が確認可能となりました
- 設定した攻撃体験ページ・ネタバラシページの内容を、細かく、正確に確認することが可能です
- 配信対象者選択画面において、CSVインポートの制限を10,000ユーザーから40,000ユーザーに上限アップしました
- あわせて取り込み中の画面のデザインを改善しました
設定
- 「SCIM設定」にて、従業員番号(EmployeeID)をセキュリオに連携できるようになりました
- 詳細設定については、以下のマニュアルをご参照ください
【2025/9/3】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- メール通知文面に「組織区分」を差し込めるようになりました
- レッスン詳細画面の「グループごとの成績」画面に「期限内合格人数」が表示されるようになりました
- カリキュラムの配信設定の「配信に含まれるレッスン」について、過去に配信済みのレッスンのみを表示するようにしました
- カリキュラム、レッスン、受講状況、ユーザーのメニューの詳細検索のなかの項目の並び順を統一、見やすく検索しやすくなりました
- 「まとめて操作」の操作対象を選択した時に、選択中の件数を表示するようにしました
セキュリティアウェアネス
- トレーニング受講画面にアニメーションを追加しました
社内アンケート
- ユーザー別回答一覧で、回答日時と回答締切日の列を昇順・降順にソートできるようになりました
- あわせて、回答日時を回答締切日を超過している場合、日時を赤色で表示するようにしました
通知設定
- eラーニングv2のメール通知文面の画面に「文面をデフォルトに戻す」操作を追加しました
- ※「文面をデフォルトに戻す」は、eラーニングv2と標的型攻撃メール訓練機能に設置されています
- ※「文面をデフォルトに戻す」操作は、画面右「保存」を押下すると反映されます
多言語対応
- 個人設定内の「セキュリオの表示言語」に基づいて、セキュリオの表示言語を切り替えることができるようになりました
- 詳細は下記の記事をご参照ください
- セキュリオの表示言語を切り替えたい
- https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/49165253883929
- 詳細は下記の記事をご参照ください
【2025/8/27】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 問題文や解説文の箇条書きや、文字色の変更できるようになりました
- eラーニングv2で1時間以上操作を続けた場合においても、ホーム画面・設定画面に戻れるようになりました
- これまで1時間経過すると、上記画面に遷移せず再ログインを求められていた導線を改善しました
- 受講が必要なカリキュラムの並び順を、受講期限が近い順に変更しました
- 受講が必要なカリキュラムを受講期限日順で表示することで、優先的に受講するべきものを表示するよう変更しました
- 配信対象者の選択画面のパフォーマンス改善のため、UIを変更しました
- 大量ユーザーを配信対象者として選択する場合、旧UIでは画面が重たくなり、操作に時間を要していましたが、新UIでは大量ユーザーに配信する場合においても画面操作が軽量となり、操作性が改善しました
- 配信対象者選択・配信日時・通知設定の設定は、各画面ごとに遷移して設定します
- 配信対象者の選択は、検索で絞込をした上で選択する仕様に変更しました
- 詳細な操作については、以下のサポートページをご参照ください
標的型攻撃メール訓練
- 「訓練メール内容」のプレビューにて、リンククリックを行う場合に、設定したネタバラシページや攻撃体験ページに遷移し、確認できるよう改善しました
- 配信対象者選択画面におけるCSVインポートのエラーメッセージの表現内容を一部修正しました
通知設定
- 「組織設定」における「標的型攻撃メール訓練」の各種通知文面の編集について、「文面をデフォルトに戻す」タブを追加し、リセットができるようになりました
- 誤って文章を編集した際等、元のデフォルト文(差出人名・件名・本文)へ戻すことが可能です
- 「文面をデフォルトに戻す」タブをクリック後、「メール通知文面をデフォルトに戻します」のポップが表示され、「戻す」をクリック後に実行されます
- 現在は標的型攻撃メール訓練に関する各種通知メールの編集にのみ対応しております
「文面をデフォルトに戻す」タブをクリック後の画面
設定
- 登録済みデータのCSVファイルのエクスポート、権限のエクスポートをした際についても、「バックグラウンド処理実行履歴」画面にて進捗を確認できるようになりました
- 「バックグラウンド処理実行履歴」画面の各項目ごとの表示名についても以下の内容に変更を行っております
- 登録済みユーザーデータの出力:ユーザーCSVエクスポート
- 「状態」については、「処理中」、「成功」の進捗状況のご確認が可能です
- 「バックグラウンド処理実行履歴」画面の各項目ごとの表示名についても以下の内容に変更を行っております
- 「ユーザー管理」画面や、「ユーザー詳細」画面においての「所属グループ」での検索項目で「グループ」で検索をかける際の、検索操作のパフォーマンスを改善しました
- 表示件数を一部に制限した上での表示、また、検索した内容で表示し、スクロールでページめくりができるようになりました
- 他、「権限管理」画面や「eラーニング」のグループ検索画面においても適用されます
- 「セキュリオ設定」画面のサイドバーを独立してスクロールできるようになりました
その他
- セキュリオ画面の下部に「サポートページ」へ遷移するリンクを設置しました
- 重要なお知らせや各機能のFAQ、リリース情報等をご確認いただけます
【2025/8/20】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- 「防衛状況」に『防衛中』のステータスを追加し、各種ステータスの状態を調整しました。変更後の各種ステータスが表す状態は以下の通りです。
- -:訓練メール配信前の状態
- 防衛中:訓練メール配信完了済み、かつ、防衛失敗と判断される行動が検出されていない状態
- 防衛失敗:訓練期間中に防衛失敗と判断される行動が検出された状態
- 防衛成功:訓練期間終了後、かつ、防衛失敗と判断される行動が検出されていない状態
セキュリティアウェアネス
- 配信状況一覧画面のステータスの色を変更しましたい
- 解凍履歴や配信履歴詳細にて出力できるCSVファイルについて、削除済みユーザーについては、メールアドレスを出力しないように変更しました
- 削除済みユーザーは、メールアドレスの欄が「ー」(ハイフン)に置きかわり出力されます
設定
- 「ユーザー管理」にて、ユーザー登録時に、「パスワード設定メールを送付しない」を選択して登録を行った場合でも、ユーザー一覧から、初期登録メールを再送できるように仕様を変更しました
- 「ユーザー管理」にて、権限名により検索、絞り込みができるようになりました
- 「ユーザー権限管理」にて、各権限にどのユーザーが割り当てられているかわかりやすいようになりました
- 権限のリストから「ユーザーの確認・編集」を選択した際に、各権限に割り当てられているユーザーのリストの確認や編集をしやすいよう構成を修正しました
- 「通知管理」にて、ユーザー登録時の通知メールの文面を編集できるようになりました
【2025/8/13】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- 新規訓練にて訓練作成時における「配信対象者」設定について、「ユーザー」で選択を行った上で「CSVでユーザーを選択する」にて登録を行う場合、CSVファイルの編集できる行の上限数を10,001行に拡張しました
- CSVファイルの1行目にはカラムとして「メールアドレス」の文字列、2行目から配信対象者のメールアドレスを入力するため、この操作での配信対象者の登録上限数は10,000件です
- 参考:配信対象者をCSVで取り込む方法について
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/14581272193433
- 参考:配信対象者をCSVで取り込む方法について
- CSVファイルの1行目にはカラムとして「メールアドレス」の文字列、2行目から配信対象者のメールアドレスを入力するため、この操作での配信対象者の登録上限数は10,000件です
【2025/8/6】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- カリキュラム設定における「既存レッスンの割り当て」で、複数のレッスンを選択して同時に割り当てることが可能になりました
- 割り当てるレッスンを、すでに存在するカリキュラムから絞り込み、検索することも可能になりました
標的型攻撃メール訓練
- 訓練メール・メールテンプレートの本文への画像埋め込み機能を追加しました
- HTMLメールのみ利用が可能です
- 画像の容量制限:3MB以下(画像1枚あたり)
- 画像枚数:5枚まで
- 画像の表示期間
- セキュリオ上の訓練メールの確認画面では、画像を含む訓練が削除されない限り残り続けます
- 配信された訓練メールのなかの画像(参照URL)の期限は訓練の終了日時までです
- 訓練の各種集計の計算方法を集計しました
- 計算する対象の分母を、「配信対象数」から「配信完了数」に変更しました
- 配信エラーなど、配信ができていない対象は集計から除外します
- こちらに伴い、グループごとの集計画面のラベルの変更や列の追加を行いました
- 計算する対象の分母を、「配信対象数」から「配信完了数」に変更しました
フィッシング報告
- 通常のメール転送による報告でも以下の情報を取得できるようになりました(OutlookとGmailのみ)
- 件名
- 送信元アドレス
- 送信者名
- 受信日時
- 報告者が返信した時の通知メールに、返信内容を記載するように変更しました
【2025/7/30】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 各画面において、詳細検索画面にて削除済みユーザーのフィルタを追加、ならびに絞り込みの種類を拡張しました
- 以下の画面にて、削除済みユーザーの検索画面を追加しました
- カリキュラム:配信設定、ユーザーごとの完了状況
- また、以下の項目にてフィルタにて絞り込みを行うことが可能です
- 削除済みユーザーを含まない、削除済みユーザーを含む、削除済みユーザーのみ
- 削除済みユーザーの検索条件をより明確に指定できるようになりました
- 以下の画面にて、削除済みユーザーの検索画面を追加しました
例)カリキュラム>ユーザーごとの配信状況画面における詳細検索画面
- 配信時の送信処理にて、スロットリングの発生を抑制するため、1000件単位にて送信をするよう処理の調整をしました
- 配信総数が1000件以上となる場合、1000件単位にて1分後ごとを目安に遅らせて配信するように改善しました
- 1000件以上の配信の場合には、セキュリオ側で判断して調整するため、配信設定にて別途の分割配信設定の操作は不要です
- 「受講状況」画面の詳細検索にて、「カリキュラム受講期限」での絞り込みを追加しました
- 各画面に「カリキュラム受講期限」の項目を追加しました
- 詳細検索:受講状況、カリキュラム詳細>ユーザーごとの完了状況、レッスン詳細>ユーザーごとの成績、ユーザー
- 成績一覧の画面:受講状況、レッスン詳細>ユーザーごとの成績、ユーザー
- CSVエクスポート内容:カリキュラム詳細>受講状況、カリキュラム詳細>ユーザーごとの完了状況、レッスン詳細>ユーザーごとの成績、ユーザー
- 各画面に「カリキュラム受講期限」の項目を追加しました
例)カリキュラム>ユーザーごとの完了状況画面における詳細検索画面
例)CSVエクスポートしたファイル内容
- テスト問題の選択肢、ならびに解説に画像を挿入した場合の画質を改善しました
標的型攻撃メール訓練
- 「訓練テンプレート」、「ネタバラシページ」画面をリニューアルしました
- よりわかりやすいUI、使いやすい画面とするため、今後より高度な機能開発に向けて刷新しました
訓練テンプレート画面
ネタバラシページ
- セキュリオにて提供しているドメインを使用して訓練を実施する際の、訓練メールの送信元ドメイン、ならびにメール本文の統計取得用URLのドメインを一致しました
- 「ドメインの不一致による違和感」がなくなるため、訓練の対象者がこの視点で訓練メールだと見抜きづらくなり、よりリアルで難易度の高い訓練を実施することが可能です
- ドメインが一致することによって、受信メールサーバーやセキュリティツールが不審なメールだと判断しづらくなり、訓練メールの到達率が向上します
- セキュリオでの訓練のためにホワイトリストに登録していた共用のURLが、訓練で使用するURL(ドメイン)のみの登録となり、他社様のサービス通知や広告メールなどの受信影響を受けなくなります
- 本リリースにて、統計取得用のURLが変更となるため、該当URLの詳細については、以下のページをご参照ください
- 訓練にて設定していたカリキュラムが削除された際に、404エラーが表示されないよう修正を行いました
- 訓練にて設定していたカリキュラムが削除された際、404エラーが表示される事象を修正しました
- 設定していたカリキュラムが削除された場合には、「訓練結果」の「高度な設定」の箇所にて、赤字にて削除された旨を表示するようにしました
自動トレーニング
- 自動トレーニング画面にて、多言語操作に対応しました
- セキュリオの表示言語をもとに翻訳されます
- ネタバラシページや攻撃体験ページは翻訳対象外です
【2025/7/23】セキュリオリリース情報
eラーニングv2・自動連携
- 本機能は多言語対応オプションを契約中のお客様にてご利用可能機能です
- 現在はeラーニングv2と自動連携にのみ適用可能です
- これまで、ブラウザの表示言語の設定をもとにセキュリオの翻訳を行っていましたが、ブラウザの言語設定を切り替える操作を削減することが可能です
- 「個人設定」画面に「セキュリオの表示言語」の入力欄が追加されました
- 未設定の場合: これまで通り、ブラウザの言語設定をもとに翻訳されます
- 日本語、あるいは契約済みの言語がある場合: 選択された言語に翻訳されます
- 未契約の言語がある場合: 日本語のまま表示され翻訳されない、かつブラウザの言語にも翻訳されません
- 本機能リリースに伴い、ユーザー登録におけるCSVインポート時のCSVファイルの項目に「セキュリオの表示言語」が追加されました
eラーニングv2
- レッスンの「グループごとの成績」画面、カリキュラムの「グループごとの完了状況」画面にて、削除済みユーザー行を追加しました
- 上記2点の画面にて、削除済みユーザー行を追加したことにより、他画面との配信済み人数が一致しない課題を解消しました
レッスン>グループごとの成績 画面
カリキュラム>グループごとの完了状況 画面
- 初回正答率でユーザーを重複して集計しないよう、初回正答率を表示しました
- 同じユーザーがカリキュラムを通して同じレッスンを受講した場合、レッスンの「教材・テスト」画面において、初回回答のみを初回正答率として集計し、表示しました
- 例)ユーザー1がカリキュラム1 - レッスン1で不正解、ユーザー1がカリキュラム2 - レッスン1で正解 である場合
- レッスン1の初回正答率 = 0%
- 例)ユーザー1がカリキュラム1 - レッスン1で不正解、ユーザー1がカリキュラム2 - レッスン1で正解 である場合
- 同じユーザーがカリキュラムを通して同じレッスンを受講した場合、レッスンの「教材・テスト」画面において、初回回答のみを初回正答率として集計し、表示しました
- ブラウザバックに関する挙動をルール化しました
- 削除したページ等はブラウザバックを行った場合でも戻ることが不可のため、ご留意ください
サプライチェーンセキュリティ
- 「委託先詳細」画面にて、「過去に配信したアンケート」の配信日にソート機能を追加しました
- 昇順や降順で「過去に配信したアンケート」一覧の履歴を確認が可能となり、運用の利便性が向上しました
ユーザー管理
- CSVインポートにて、任意のパスワードの更新ができるようになりました
- 自社のポリシーに合った強固なパスワードを設定や、規則性をもったパスワードの設定が可能です
- CSVインポートのパスワード列に文字列が記載されていた場合、それが新たなパスワードとなります
- 該当の列が空欄の場合には、変更の処理は行われません
- CSVエクスポートしたファイルにて、「最終ログイン」列を追加しました
- CSV出力したユーザー一覧の列に、「最終ログイン」 列が追加されています
- 1度もログインをしたことがないユーザーを抽出することが可能です
- 最終ログイン日時があればその日時が記載され、一度もログインをしたことがない場合は、空欄にてエクスポートされます
- CSVエクスポートしたファイルにて、「セキュリオの表示言語」列を追加しました
- 上段「eラーニングv2・自動連携」のセクションにて記載の内容と同様です
- CSV出力したユーザー一覧の列に、「セキュリオの表示言語」 列が追加されています
- ユーザー登録時においても、当該列に言語、または言語コードを入力することにより、一括登録が可能です
フィッシング報告
- 「報告メール」一覧画面にて、テーブル表示項目の順番をカスタマイズできるようになりました
- 「表示項目」にて、各表示項目のカスタマイズが可能となり、より効率よくご確認いただくことが可能です
- 返信テンプレートの上限を30に増加しました
- 最大30個の返信テンプレートを登録、活用することが可能です
標的型攻撃メール訓練
- Excelマクロファイル形式の訓練を使用した際に、フォーマットをダウンロードできる導線を追加しました
- 「添付するファイル」にて、「アップロードしたファイルを利用」を選択する場合、「テンプレートファイルをダウンロードしてください」の項目よりダウンロードが可能です
- Excelマクロを編集して、訓練を行うことが可能です
【2025/7/16】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
-
訓練一覧に「防衛成功率」、訓練詳細の配信対象者画面に「防衛状況」(防衛成功・防衛失敗)の欄を追加しました。
- 防衛については、訓練に対してユーザーがどのように対応したか、防衛できたか否かを示しています
- 訓練メールに返信が行われた場合は、開封=防衛失敗とみなします
訓練一覧
配信対象者 画面
- 「ドメイン」画面の表示の調整を行いました
そのほか
セキュリオ設定の表示・閲覧や追加・編集・削除の権限が割り当てられていないユーザーに対して、ヘッダーに「設定」を表示しないように調整しました
【2025/7/9】セキュリオリリース情報
フィッシング報告
- メール分類システムについて、従来のSVMベースからLLMへ移行しました
- LLMを用いることでメール分類の精度が向上しました
標的型攻撃メール訓練
- 添付ファイル形式 PDF・Excel マクロ形式の訓練において、カスタマイズネタバラシページを利用しての訓練が実施可能です
- 2025/06/18リリースにて、上記形式の訓練ではデフォルトのネタバラシページのみ利用可能となっておりましたが、本リリースで再度上記訓練形式においてもカスタマイズネタバラシページの利用が可能となりました
- あわせて厳密な遷移条件を記載し、「訓練結果」画面においても、上記形式における厳密な遷移条件が記載されるようになりました
- 「行動履歴」画面にてエクスポート可能なCSVファイルにて、「入力・送信情報」を追加しました
- CSVファイルにて確認する際に、フィッシングの送信内容や返信内容の一部を確認することが可能です
- 行動履歴のCSVファイルにて「入力・送信情報」が追加されています
- メールツールごとに返信フォーマットが微妙に異なる特性の影響でOutlook・Gmailから返信された場合と、それ以外のメールツールで返信された場合とで出力内容に差がありますので、ご留意ください
- IPAにおける推奨方法に準じ、利用規約を変更いたしました
- セキュリオ利用規約の変更に伴い、以下の画面にて「お知らせ」として表示をしています
- 表示箇所
- 訓練テンプレート作成・編集・詳細画面
- 訓練作成・編集画面
- (「訓練結果」画面)訓練メール内容画面
- 詳細概要については、上記画面にて表示の「お知らせ」をクリックし、ご確認ください
- 表示箇所
- セキュリオ利用規約の変更に伴い、以下の画面にて「お知らせ」として表示をしています
(例)訓練内容メール画面
【2025/7/2】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 教材・テストの配信が、カリキュラムのみに限定されます
- こちらの反映は、7/5(土)に予定されているメンテナンス終了以降です
- 【eラーニングv2】【2025/7/4 メンテナンスのお知らせ】配信方法をかんたんにします
- こちらの反映は、7/5(土)に予定されているメンテナンス終了以降です
- レッスンのテスト問題受講後の、合格・不合格時のアニメーションを一新しました
標的型攻撃メール訓練
- 「定期訓練」での訓練でも、作成したネタバラシページを設定できるようになりました
- 新規の訓練作成で、「レッスン配信」を設定できないように対応しました
- カリキュラムの配信設定のみが選択可能です
- eラーニングv2機能での、カリキュラムのみの配信に係る対応です
- カリキュラムの配信設定のみが選択可能です
- フィッシング形式の訓練で、フォーム送信時とフォームからの離脱時に2回ネタバラシメールが配信されてしまう不具合を改修
フィッシング報告
- タグ・ルール・アクション機能がひとまとめに、「オートメーション」メニューに集約されました(EPアドバンストプランのみ)
- スキャン機能で、スキャン条件あたりのスキャン数上限を5000件に制限しました(EPアドバンストプランのみ)
- スキャン条件の新規作成時、受信日以外のいずれかの項目設定を必須としました(EPアドバンストプランのみ)
セキュリティアウェアネス
- 「解答状況」画面で、項目ごとに昇順・降順にソートできるようになりました
サプライチェーンセキュリティ
- 「委託先管理」画面の委託先一覧で、委託先がID順にならぶように表示を修正しました
【2025/6/25】セキュリオリリース情報
フィッシング報告
- 旧Outlook アドインのダウンロードタブを非表示とし、今後はGRAPH Outlook アドインのダウンロード対応のみとなりました
- 今後Outlookをご利用の場合は、GRAPH Outlook アドインをダウンロードください
標的型攻撃メール訓練
- ネタバラシメールの文面編集画面におけるデフォルトの件名を変更しました
- 件名:「【セキュリオ】標的型攻撃メール訓練 開封または返信が行われました」
- すでにネタバラシメールの文面編集を行われている場合は、上記変更後の件名は適用されません
- 添付ファイル形式におけるPDF・Macro形式のネタバラシページについて、一時的にセキュリオのネタバラシページのみの設定へ変更しました
- 現在、上記訓練形式を選択している場合、「ネタバラシページ」の選択タブが表示されません
- 2025/5/28のリリースにより、カスタマイズしたネタバラシページを利用できる訓練形式が変更されたことによるリリースです
-
【テキスト形式におけるご利用環境のお客様向け】テキストメールにおいて、リンク・フィッシング形式の訓練が行えるようになりました
- テキスト形式のメールのみ利用可の環境下についても、リンク形式・フィッシング形式の訓練が実施可能です
- 受信するメール環境により、メール中のURLをコピーし、ブラウザに該当URLの貼り付けを行うとネタバラシページへ遷移し、開封として集計をすることができるようになりました
- 受信した訓練メールは、メール本文の表示上のリンクと、下部に開封計測用のURLが表示され、開封計測用のURLにおいて上記操作を行うことでネタバラシページへの遷移し、開封として集計されます
- 表示上のリンクをコピーし、ブラウザに貼り付けを行った場合はネタバラシページへ遷移しません
- 高度な設定」における開封者にレッスンまたはカリキュラムを配信する箇所にて、連携機能であるeラーニングのメンテナンスに関する表示を一時的に行いました
- eラーニングのにおける詳細は、該当のメンテナンスに関するサポートページをご確認ください。
セキュリティアウェアネス
- 「解答状況」画面にて、検索項目を追加しました
- 各種切り口の情報を検索で素早いご確認をいただけます
- 今回のリリースで追加した検索項目
- 問題、カテゴリー、配信設定名、ユーザー、グループ、解答日時、受講期限
【2025/6/18】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 教材テンプレートの表示・選択画面(「教材設定」画面)で、下方にスクロールするとテンプレートが表示されるよう、ページ送りの方式を変更しました
標的型攻撃メール訓練
- カスタマイズしたネタバラシページの利用できる訓練形式が変わりました
- 利用可
- リンク形式、フィッシング形式の訓練を利用する場合
- 利用不可
- 添付ファイル形式の訓練を利用する場合
- word/excel/powerpoint形式の場合は、ネタバラシページ自体に遷移しません
- HTML/マクロ/PDFの場合は、デフォルトのネタバラシページに遷移します
- 添付ファイル形式の訓練を利用する場合
- 2025/05/28のリリースノートでの告知がもれていたため、当該週のリリースノートに追記のうえ、こちらでも告知をさせていただきます
- 利用可
セキュリティアウェアネス
- 配信を開始後の配信設定にて、「配信ごとの問題数」を変更できるよう修正しました
- 変更された問題数は、次回配信から適用されます
フィッシング報告
- 「報告メール」画面の一覧で、報告されたメールの「カスタマイズ項目」のラベルのデザインを微修正しました
- セキュリオ設定の表示権限の割り当てがないユーザーが、フィッシング報告機能を閲覧する際に、画面右上の「設定」が表示されないよう修正しました
通知設定
- 各機能のメール通知の本文の文字数上限を1,000文字から3,000文字に引き上げました
【2025/6/11】セキュリオリリース情報
ログイン画面
- 弊社認証基盤移行に伴い、ログイン画面が変更しました
- 旧ログイン画面との変更点については、以下ページをご確認ください
新しいログインフロー
フィッシング報告
- Microsoft 365環境にて、ブロックリスト(β)機能を利用することが可能になりました
- 危険なメールの送信が疑われるドメインなどをブロックリストへの登録を行い、従業員に危険なメールが届くのを防げるようになります
- 詳細概要や手順については、追って公開いたします
セキュリティアウェアネス
- 問題の解説における文字上限数を2000文字に変更しました
- これまでは1000文字上限でしたが、2000文字まで上限を引き上げました
- ユースケースとして、選択肢ごとに細かい解説を記載するなどが可能です
【2025/6/4】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 2025年7月4日のメンテナンスについて掲示をしています
- ※受講者が閲覧する画面には表示されません
- 詳細は下記の記事をご確認ください
- ▽【eラーニングv2】【2025/7/4 メンテナンスのお知らせ】配信方法をかんたんにします
標的型攻撃メール訓練
- 添付ファイル形式の訓練の計測用URLが変更になりました
- WEBフィルター等でアクセスできるドメインを制御されている場合は、追加対応が必要となりますのでご注意ください。なお、計測用URLについては、カスタマーサクセスまでご連絡ください。
- 2025/05/28のリリースノートでの告知がもれていたため、前週のリリースノートに追記のうえ、こちらでも告知をさせていただきます
- 「訓練詳細」の「行動履歴」タブの検索にある、「行動」について、複数の行動種別での検索が可能になりました
セキュリティアウェアネス
- 「解答状況」画面のリストに、「カテゴリー」を追加しました
- 「検索結果をCSVエクスポート」よりダウンロードできるCSVファイルにも、カテゴリーの列が同様に加わりました
フィッシング報告
- 標的型攻撃メール訓練の訓練メールを報告しようとした際のエラーの場合に表示する、エラーメッセージを、内容に応じて適切な表示がされるよう修正しました
- スキャン機能(β)の連携先として、Google Workspaceが追加されました
- 「転送による報告」で、添付ファイルがなくとも報告できるようになりました
- ただし、添付ファイルのない報告では、下記の情報が取得できません(セキュリオには届きません)のでご留意ください
- 元のメールのmail_id
- 元のメールの受信日時
- 元のメールのメールヘッダー情報
- 元のメールの添付ファイル
- その他
- 訓練メールはカスタムヘッダーの情報をもとに判断しているため、訓練メールであっても訓練メール用のメッセージの返信ができません
- ただし、添付ファイルのない報告では、下記の情報が取得できません(セキュリオには届きません)のでご留意ください
【2025/5/28】セキュリオリリース情報
自動トレーニング(β)
- 自動トレーニングにて、添付ファイル形式の訓練できるようになりました
- 自動トレーニングの設定画面で「リンクなし添付ファイルあり」のテンプレートのみを配信する設定が可能です
- 上記により、テキスト形式のメール受信のみの環境下においても、自動トレーニングにて訓練を行うことが可能です
- HTML形式のメール受信を希望されない場合や、リンククリックができない環境にてメールを受信している場合は、「高度な設定」にて「制限する」を選択ください
- 「行動履歴」画面にて、添付ファイルをダウンロードして開封したことを記録として表示されます
ユーザー管理
- CSVインポートの際に、CSVファイルの文字コードが「UTF-8(BOM付き)」でない場合、エラーメッセージが表示されます
- 当該エラーが表示されるとインポート処理は行われないため、ファイルの文字コードを「UTF-8(BOM付き)」にした上で再度インポートを実行ください
フィッシング報告
- AIによる「脅威判定」をルール登録として使用する場合、タグを付与するルール作成を自動化しました
- 上記リリースに伴い、管理者ユーザー様側の工数の削減が期待できます
- 「カラムベースのルール」に「脅威判定」の登録が可能です
- 初回報告時に実行されるAIの脅威判定結果をもとにタグを付与するルール作成が可能です
標的型攻撃メール訓練
- 「訓練一覧」画面における「表示件数」を変更して表示できるようになりました
- これまでの初期表示は10件でしたが、表示件数のプルダウンにより「10、25、50、100」単位で表示したい件数を選択の上、表示することが可能です
- 弊社による機能メンテナンス中においても、添付ファイルを開封した際のトラッキングを受信できるように変更しました
- メンテナンス中に添付ファイルが開かれても、正しくトラッキング・記録を残すことができ、いつでも訓練が行えるようになりました
- リンク形式については、これまで通りメンテナンス期間中もトラッキングが可能です
- ネタバラシメールの配信や、開封者におけるeラーニングの配信についても、メンテナンスが終了した後に順次配信されます
- メンテナンス中に添付ファイルが開かれても、正しくトラッキング・記録を残すことができ、いつでも訓練が行えるようになりました
- ネタバラシメールの編集ができるようになりました
- ネタバラシメールの本文や送信者名に自社名を入れることができ、安心できる送信元からのメールと認識され、内容をご確認いただけます
- 編集は「通知設定」の「組織設定」画面より、対応が可能です
「通知設定」>「組織設定」画面
通知タイミングより「編集」選択後の画面
多言語対応
- 管理者画面を含む、全画面で多言語化に対応しました
- eラーニングにおけるレッスン登録等の管理画面で多言語表示が可能です
- なお、一部機能は対象外です
- 対象外機能:自動連携、自動トレーニング、安否確認、セキュリティダッシュボード
例)eラーニングv2におけるレッスン操作面
例)セキュリティアウェアネスにおける配信作成の操作画面
- 翻訳文字数制限を無制限化を行い、初回表示においても翻訳表示がされるようになりました
- 新しい言葉について翻訳可能な数が付きごとに文字数制限がありましたが、無制限になりました
- これまでは、初めて表示される翻訳対象がある場合、初回は日本語のまま表示され、次回表示以降に翻訳表示をしていましたが、初回より翻訳表示されるようになりました
【2025/5/21】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- 訓練の開封者に、eラーニングv2のカリキュラムを配信できるようになりました
フィッシング報告
- 「報告メール」メニューの報告メール詳細のUIが新しくなりました
- 「報告メール」メニューの、「訓練ではないメール」>「詳細検索」にあるカスタマイズ項目に対して、複数の項目を選んで検索できるようになりました
ユーザー管理
- ユーザーの新規登録時・更新時に、一般的なメールアドレス以外の形式の文字列の受付を禁止するようにしました
【2025/5/14】セキュリオリリース情報
自動連携(β)
- 自動連携経由にて、eラーニングv2機能のカリキュラム配信ができるようになりました
- ユースケースとしては、新入社員や中途社員入社時に運用するカリキュラムがある際に、ユーザー登録を行うのみの操作で、手間をかけずに配信することが可能です
- 以下仕様によるご留意いただきたい点は、以下の通りです
-
- (1)予約済みの配信設定がすでにある場合
- ユーザーAが既存の「予約済み」配信設定の対象となっている状況下でシナリオを実行する場合、ユーザーAは既存の配信設定の配信対象からは削除され、自動連携経由で新たに作成される配信設定の対象者として登録されます
- (2)配信済みの配信設定がすでにある場合
- ユーザーAが既存の「配信済み」の配信設定の配信対象となっている状況下でシナリオが実行する場合、ユーザーAは配信済みであるため、配信処理がされません
- (3)シナリオ実行時にて、カリキュラムに含まれるレッスンのうち、1つでも配信不可なレッスン(レッスンの各設定項目の不備等、配信できる状態にない場合)がある場合、シナリオ実行履歴に「実行失敗履歴」に実行失敗として履歴に表示されます
- (1)予約済みの配信設定がすでにある場合
-
【2025/5/7】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- レッスンの「教材・テスト」画面で、それぞれのテスト問題にある6点リーダーをドラッグ&ドロップすることで、出題順を並び替えできるようになりました
- 「レッスンのユーザーごとの成績」で出力されたCSVファイルの項目を変更しました
- テスト問題の並び順が、受講者の解答時に表示された解答順に出力されます
- テスト問題それぞれに、「ID」(問題ID)が付与され、IDと問題がセットで出力されます
- ※問題ごとの正答率を集計したい場合は、問題IDごとに集計ください
- 出力されるファイルのイメージ(問題と回答部分のみ抜粋
- レッスン詳細>「グループごとの成績」タブで、グループアクセス制限がオンになっている場合、『すべてのユーザーを閲覧する権限』のないユーザーに、「すべて」と「グループに所属しないユーザー」を表示しないように修正しました
- ※『すべてのユーザーを閲覧する権限』に該当する設定は以下の通りです
- 組織管理者
- 「権限内のグループアクセス制限」において、「すべてのユーザー」を選択されている権限に割り当てられているユーザー
- ※『すべてのユーザーを閲覧する権限』に該当する設定は以下の通りです
- レッスン詳細>「グループごとの成績」タブで、削除されたユーザーを、「グループに所属していないユーザー」にカウントしないよう修正しました
セキュリティアウェアネス
- 配信履歴>配信履歴詳細>グループごとの受講状況にて、グループアクセス制限がオンになっている場合、『すべてのユーザーを閲覧する権限』のないユーザーに、「すべて」と「グループに所属しないユーザー」を表示しないように修正しました
フィッシング報告
- 報告者も、セキュリオ上のマイページから自身が報告したメールについて、メッセージを送信できるようになりました
- 報告者・管理者の双方向のメッセージのやり取りがセキュリオ上で可能です
社内アンケート
- 設定>通知設定>組織設定にて、「社内アンケート」機能からの通知の文面を編集できるようになりました
- 以下の3つの通知について編集が可能です
- アンケートが配信されたとき
- アンケートの回答を催促されたとき
- アンケートの回答期限日を迎えたとき
- 以下の3つの通知について編集が可能です
【2025/4/23】セキュリオリリース情報
自動トレーニング
- 「進行状況」、「行動履歴」画面に表示されるグラフを積み上げグラフに変更しました
- 積み上げグラフの他に、グラフ選択ができる箇所のプルダウンを押下すると、棒グラフや折れ線グラフも確認可能です
標的型攻撃メール訓練
- 訓練メールに返信することができるようになりました
- 「攻撃メールへの返信」という危険行為を訓練にて実態把握できるようになり、返信の行為も危険であると周知・教育することが可能です
- 返信可能なメールは、セキュリオより提供しているドメインのみです(お客様側で個別で追加しているドメインは非対応です)
- 訓練作成時にて、本返信機能に関する設定は不要です
- ユーザーが訓練メールを受信後に返信を行うと「行動履歴」として保存され、集計に反映されます
- 返信行為に対しては、ネタバラシメールは送信されません
「訓練結果」画面
「行動履歴」画面
- その他軽微なデザイン修正をしました
セキュリティアウェアネス
- 「トレーニング受講期限前に通知」で設定した日時のプレビューを表示しました
- 「○日○時間前」に数字を入力すると、入力した日時の具体的な日時をプレビューすることで確認可能です
- 定期配信における「配信ごとの問題数」を「デフォルト」に設定した場合、初回から3問配信に変更しました
- これまでは初回のみ8問配信・2回目以降の配信は3問の配信でしたが、初回から2回目以降の配信も3問に統一しました
- 「公開中の自分で選択した問題」にて配信する問題をカスタマイズする場合、初回配信3問を下回る問題数を選択した際は、エラーが表示され3問以下で設定ができかねます
【2025/4/16】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 受講期限後の未合格者への通知をあらかじめ設定できるようになりました
- 各レッスン・カリキュラムの配信設定や配信編集、標準受講設定にて設定が可能です
- ※受講期限前・受講期限後の通知はあわせて5回まで事前の設定が可能です
-
受講催促メールの文面を期限前と後で分割し、それぞれ編集できるようになりました
- 設定>通知設定>組織設定で編集が可能です
標的型攻撃メール訓練
- 配信期限日の設定を、訓練開始日より最大30日以内となるよう制限が加わりました
セキュリティアウェアネス
- 「配信履歴詳細」画面のデータをCSV形式でエクスポートできるようになりました
- 各配信のユーザーごとの受講状況やグループごとの受講状況を出力いただけます
【2025/4/9】セキュリオリリース情報
セキュリティアウェアネス
- 自社オリジナル問題を作成して配信ができるようになりました
- 「問題一覧」画面の「新規登録」タブより、自社オリジナル問題の作成が可能です
-
-
- 問題作成時は「非公開」ステータスのため、問題配信をする際には「公開」のステータスに変更することで配信が可能です
-
-
-
- 作成したオリジナル問題の削除はできません。問題の配信を停止する際は「非公開」に編集ください
- ユースケースとして、自社ルールなどをセキュリティアウェアネスを通して理解を深める、弊社提供問題と自社のルールが異なる場合に、当該機能を用いて自社ルールに適用した問題を作り配信することが可能です
-
eラーニングv2
- レッスン・カリキュラム配信時に、受講期限を未設定の状態で設定できるようになりました
- 配信設定における受講期限を「設定しない」を選択にて未設定で登録可能です
社内アナウンス
- 作成したアナウンスをユーザーまたは、グルーブを選択して公開できるようになりました
- 「アナウンス管理」画面より、各アナウンスタブの「共有状況」より操作が可能です
- 新規で作成したアナウンスは「新規共有」より共有ユーザー/グルーブの選択が可能です
- ユースケースとして、特定のユーザーやグルーブ向けの情報伝達をセキュリオ内で行うことが可能となり、社内の情報ポータルとして活用可能です
フィッシング報告
- ユーザーが「訓練ではないメール」または「訓練メール」を報告した際に表示される文章のプレビューを確認できるようになりました
- 「設定」画面の「基本設定」箇所にて、該当文章をプレビューで確認可能です
- 「カスタイズ項目」・「コメント欄」を必須項目として設定できるようになりました
- 「設定」画面の「基本設定」において、該当箇所の「回答を必須にする」にチェックを入れることで運用可能です
- 任意の「カスタマイズ項目」や「コメント欄」を必須に設定することで、報告時の精度と情報の一貫性の向上が期待されます
-
β版「アクション」機能にて、タグに紐づいたアクション実行時に、報告者本人に対して通知メールを送信する機能を新しく追加しました(※本機能はセキュリオ上位プランまたはフィッシング報告機能のオプション機能として提供している機能となります。)
- 「報告者に通知する」にチェックを入れることで、報告者へ通知メールが自動で送信されます
- また、メールテンプレートを使用して通知内容の設定が可能です
標的型攻撃メール訓練
- 「配信設定」における「配信方法」にて「50分割」を選択した際に、「30分間隔」・「1時間間隔」を選択不可となるよう修正いたしました
- プルダウン上は表示されますが、該当箇所がグレーアウトされて選択ができません
- 上記修正により、24時間以内に配信が完了することが可能です
- 訓練期間終了後においても、報告を受付することができるようになりました
- 訓練期間終了後に、ユーザーから報告があった際に「行動履歴」画面にて「終了後の報告」として記録がされます
- 集計期間としては対象外のため、「訓練結果」画面での集計グラフや「配信対象者画面」での報告状況においても報告済みとはなりません
- ユースケースとして、報告者に対しては訓練期間に間に合わなかった場合においても、報告ができるようになります
- 管理者に対しては、メールのチェックや報告までに時差のあるユーザーがどれほどいるのか等の情報を把握することが可能です
自動連携(β)
- 自動連携の機能タブが表示されるようになりました
- 当該機能タブの「シナリオ」画面にて、対象ユーザーを設定した上で、そのユーザーに対して他機能のシナリオを登録することで、自動連携を実行することが可能です
- 各プランにより、実行可能なシナリオが異なります
- シナリオの詳細は以下ページをご参照ください
- 【プラン別】自動連携でご利用いただける機能の一覧
【2025/4/2】セキュリオリリース情報
ユーザー管理
-
「アカウント数」の表記を「ライセンス数」に変更しました
- 以後、セキュリオでは、ご契約いただいているセキュリオを利用できる人数の数量を「ライセンス数」と呼称します
グループ管理
- まとめてインポート(ファイル)のプレビュー画面にスクロールバーを追加して、視認性を改善しました
標的型攻撃メール訓練
- 訓練の配信ボタンを押下した際の、アニメーションを追加しました
【2025/3/26】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- 配信設定、配信方法の分割の種類に、「50分割」を追加
- 訓練の作成・編集画面の、メール本文の編集画面のUIを調整
セキュリティアウェアネス
- ウィンドウサイズが小さいときの表示崩れの解消
- 配信ごとのグループの受講状況がわかるようになりました
フィッシング報告
- 訓練終了日時を迎えた訓練メールを報告した際の表示の文面を修正しました
【2025/3/19】セキュリオリリース情報
セキュリティアウェアネス
- テスト受講後の賞賛メッセージを追加しました。
標的型攻撃メール訓練
- 添付ファイル型形式のPDFにおける訓練において、添付するPDFテンプレートの「白紙PDF」の2ページ目を削除しました。
- 2ページ目の削除とともにネタバラシの記載もありません。
-
開封前(添付ファイルが開かれたと検知される前)のネタバレするケースがなくなり、期待する添付ファイル訓練の実施が可能です。
-
訓練メール本文のリンク挿入箇所において、ネタバラシページのプレビュータブを廃止しました。
- ネタバラシページのプレビューを行いたい場合は、新規訓練保存後の「訓練メール内容」画面中のリンク等よりご確認ください。
- 「訓練テスト」を複数宛先へ配信できるようになりました。
- 1度に10個のメールアドレスまで、複数配信が可能です。
- エンターキー入力で、メールアドレスが確定されます。
- これまで通り、セキュリオにユーザー登録のないメールアドレスでも配信が可能です。
- 標的型攻撃メールにおける「メール既読」の表記を「既読」に統一しました。以下の箇所に関し、表記を変更しています。
- 「訓練結果」における一覧タイトル行における「メール既読」を「既読」に変更
- CSVファイルにおけるタイトル行の「メール既読」を「既読」に変更
- 「行動履歴」における行動内容の表記を「メール既読」から「既読」に変更
フィッシング報告
-
スマートフォンアプリに関連したOutookアドイン Graph版がアップデートされました。
- スマートフォンアプリで報告を行う場合には、Graph版アドインの更新をお願いします。
- Outookアドイン Graph版のバッジ表示がされるようになりました。
【2025/3/12】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 配信を行う際の「受講期限」と「未合格者への催促通知」の初期設定値を設定できるようになりました。
- 以下の設定ボタンを押すと初期設定値の編集画面が表示され設定可能です。
- ※「初期設定値」とは、レッスンやカリキュラムの配信設定を行うときに、あらかじめ固定される日時です。初期設定値を設定すると、レッスンやカリキュラムを設定するたびにその値が呼び出されます。
標的型攻撃メール訓練
- 訓練結果をCSVダウンロードする際に「組織区分」が出力されるようになりました。
- 組織区分はCSVダウンロードした時点でのユーザー情報から取得されます。
- 対象CSVは以下です。
- 配信対象者一覧
- 行動履歴一覧
- 訓練状況
- ウィンドウサイズを縮小した際の表示崩れを解消しました。
フィッシング報告
- 報告メールの「まとめて操作」で、確認状況の更新とメッセージ送信を同時に操作できるようになりました。
グループ管理
- まとめて登録(ファイル)のプレビュー画面右側にスクロールバーを追加しました。
セキュリオ利用ガイド
- セキュリオ画面左下に表示される、一部メニューを変更し、「よくある困りごと」を追加しました。
- ※セキュリオ利用ガイドの表示は、「組織管理者」に設定されているユーザー様のみへの表示です。
【2025/3/5】セキュリオリリース情報
標的型攻撃メール訓練
- 新規訓練の作成の順序を変更しました
- これまでは、「テンプレート一覧」からテンプレートを作成後に新規訓練の作成をする流れでしたが、「訓練一覧」の「新規訓練」ボタンを押下すると、オリジナルで作成かテンプレートで作成に分岐するようにしました
- テンプレートをあらかじめ作成することなく、訓練を作成できるようになりました
- 訓練メールを固定IPアドレスから配信する機能を追加しました
- ※こちらの機能は、個別にお問い合わせ・リクエストいただいた後、開放している機能です。機能特性をご理解いただけた場合のみご利用いただけます。詳細は下記の記事をご参照ください。
- 「固定IPからの配信」機能について
- https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/42377421459353
- ※こちらの機能は、個別にお問い合わせ・リクエストいただいた後、開放している機能です。機能特性をご理解いただけた場合のみご利用いただけます。詳細は下記の記事をご参照ください。
- 有効期限が切れたネタバラシページにアクセスされた際の表示を変更しました
-
これまでは、404エラーを表示していましたが、期限切れのページである旨を返すようにしました
フィッシング報告
- 新機能「スキャン機能(β)」(オプション)をリリースしました
- 「スキャン機能(β)」の詳細については、以下の記事をご参考ください
- フィッシング報告のスキャン機能とは?
- https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/44058542846745
- 「スキャン機能(β)」の詳細については、以下の記事をご参考ください
- 報告メール一覧画面でまとめて操作をした際に、表示件数や表示カラムが初期値に戻らないよう表示を修正
セキュリティアウェアネス
- 「解答状況」画面より、検索結果をCSVでダウンロードできるようになりました
- トレーニング画面の受講履歴のリストの表示内容を変更しました
- 「受講」を〇?の表示から、「受講期限」と「受講日時」の2項目に変更し、いつ受講されたかをわかるようにしました
- 「受講」を〇?の表示から、「受講期限」と「受講日時」の2項目に変更し、いつ受講されたかをわかるようにしました
【2025/2/26】セキュリオリリース情報
セキュリティアウェアネス
- 「解答状況」画面を新しく追加しました。
- 配信した問題をユーザー単位にて、解答(1問ごとの結果)を表示しています。
- ユースケースとしては、配信した問題がどのように解答されているのか等の状況確認や、配信期間に対して未受講者を絞る等の操作が可能です。各ユーザーへのフォローアップを行うための状況把握するなどの場面でご利用可能です。
- 配信作成おいて、設定可能な通知回数の上限を4から5に引き上げました。
標的型攻撃メール訓練
- フィッシングサイト離脱時のトラッキングイベントにて、ネタバラシメールを送信できるようになりました。
- フィッシングサイトを開いた際に、キャンセルボタンや×ボタンをクリックした際に、ネタバラシページへと遷移するとともに、ネタバラシメールが送信されるよう設定が可能です。
- ユースケースとしては、「フィッシングサイトまではクリックしてしまったが、怪しいと感じ、フォーム入力・送信までには至らなかった」場合の集計が可能となり、ユーザーに対してはネタバラシメールを送信することが可能です。
eラーニングv2
- テスト回答後の答え合わせ画面におけるデザインを修正しました。
- スマートフォンにおける当該画面閲覧についても、横スクロールをすることなくより見やすく閲覧できるようになりました。
例)スマートフォンで閲覧した際の表示
通知設定
- 「個人設定」「組織設定」「チャンネル設定」における「通知のタイミング」の文言、ならびにメール文面編集画面の各文言を統一しました。
- 「チャンネル通知設定」の通知一覧表のデザインを「個人設定」「組織設定」と同様に統一しました。
【2025/2/19】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- レッスンやカリキュラムの「ユーザーごとの成績」等の詳細検索の表示項目に、「削除済みユーザーを含めて表示」を追加しました。
- 初期状態の一覧の表示には削除済みユーザーは含まれません。
- 詳細検索で「削除済みユーザーを含めて表示」をONにして検索した際に、削除済みユーザーを含めて一覧に表示をします。
標的型攻撃メール訓練
- メニューに「エクスポート履歴」が追加されました
- 「訓練状況」メニューからCSVダウンロードを実行した際、「エクスポート履歴」からダウンロードやその履歴を確認することができます。
- その他のCSVダウンロードについても、順次「エクスポート履歴」メニューでの対象に移行する予定です。
- 「訓練一覧」の「新規訓練」から、セキュリオ提供の訓練テンプレートから直接訓練を作成できるようになりました。
- 訓練の編集画面や訓練一覧のUIの調整。
eラーニング
- 「受講者管理」画面での検索項目に、「削除済みユーザーを含めて表示」を追加しました。
【2025/2/12】セキュリオリリース情報
個人設定
- 個人設定画面から「名前」の変更ができないようになりました。
- 登録ユーザーの「名前」の変更は、管理者権限を持つユーザーのみ、ユーザー管理画面にて行うことが可能です。
- ▼ユーザー管理 / ユーザー情報を変更する
https://teachme.jp/3233/manuals/4123706
標的型攻撃メール訓練
- 訓練期限を過ぎた訓練メールからフィッシングサイトにアクセスをした際に、下部画像のメッセージが表示されるようになりました。
- 対象:フィッシング形式の標的型攻撃メール訓練
- ▼表示されるページ
【2025/2/5】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 「受講状況」「受講者成績」におけるCSVファイル名を統一しました。
- 「レッスン詳細」「受講状況」「ユーザー詳細」のいずれの画面からCSVファイルをエクスポートを行うと、「eラーニング_ユーザー成績_yyyymmddhhmmss.csv」に統一してファイル名が表示されます。
- カリキュラム詳細画面において、CSVエクスポート機能を追加しました。
- カリキュラムごとに「レッスン」「レッスン内個別成績」画面において、「受講者成績のCSVエクスポート」タブより出力が可能です。
- 「受講状況」「ユーザー」詳細画面において、詳細検索に「受講期限」フィルターを追加しました。
ユーザー管理
- 契約ユーザーにおけるステータスの表示を変更しました。
- 契約ユーザー数ならびに有効ユーザー数の内訳を画面上で確認できるようになりました。
- 無効ユーザー数もステータスバーの下部に表示されるようになりました。
ヘルプ設定
- セキュリオホーム画面の右上にある「ヘルプ」ページについて、ユーザーへ表示する「お問い合わせ・ご意見・ご要望」のヘルプ表示をカスタマイズできるようになりました。
- 「設定」タブにて、「ヘルプ設定」の項目が新しく追加されました。
- 編集をクリックすることで、見出しや本文を編集することが可能です。
- 差し込みタグの「組織管理者+メールアドレス」を本文に挿入することで、登録済みの組織管理者が表示されます。
- 件名と本文の編集を行うと、右側がプレビュー画面となり反映されます。
- 差し込みタグの組織管理者は、組織管理者として登録している内容がリアルタイムで反映されます。
- 実際のヘルプページへのカスタマイズ内容の反映については、組織管理者権限以外のユーザーにて反映がされます。
保存した後の反映後のヘルプページ
標的型攻撃メール訓練
- 「訓練一覧」「訓練結果」画面において、「?」マークよりガイドをご確認いただけるようになりました。
- 各項目をクリックすると関連サポートページへ遷移し、詳細内容を確認することが可能です。
フィッシング報告
- 「GRAPH Outlookアドイン(β)」が追加されました。
- 「カスタマイズ・ダウンロード」をクリックすることで、認証に成功しラベル等カスタマイズ後にダウンロードすることが可能です。
- 先日ご案内した「【フィッシング報告】Outlookアドインのご利用に関する重要なお知らせ」に関連するリリースとなっております。本アドインへの移行を推奨しております。
【2025/1/30】セキュリオリリース情報
SAML設定
-
- SAML設定(旧)の機能提供が終了しました。
設定画面のメニューから「SAML設定(旧)」がなくなり、「SAML設定(旧)」を利用したサインインができなくなりました。
詳しくは下部サポートページをご確認ください。
▼【重要】『SAML設定(旧)』機能の提供停止のお知らせ
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/42046109664921
- SAML設定(旧)の機能提供が終了しました。
SCIM設定
-
-
- 組織区分(division)を各種IdPからプロビジョニングできるようになりました。
- ”urn:ietf:params:scim:schemas:extension:enterprise:2.0:User:division”として与えた値が登録されます。
- 組織区分(division)を各種IdPからプロビジョニングできるようになりました。
-
eラーニングv2
- 状態が「無効」のユーザーにラベルがつくようになりました。
- レッスン一覧画面の列見出しを変更しました。
- 変更点
- 「予約数」「配信済み数」を削除
- 「最新配信日時」を「次回配信日時」へ変更
※予約済みの配信設定のうち、最も現在時刻に近い予約日時が表示されます。 - 「配信済み人数」と「未合格人数」を追加
- 変更点
- 受講状況と受講者成績のCSVファイルの点数と満点を、別の列として出力されるように変更しました。
- 修正前:「点数/満点」をまとめて1列で出力
修正後:「点数」「満点」を別の列で出力
- 対象機能
- 受講状況-検索結果をCSVエクスポート
- ユーザー詳細-受講者成績CSVエクスポート
- レッスン詳細-受講者成績CSVエクスポート
- 修正前:「点数/満点」をまとめて1列で出力
- 受講状況と成績一覧表示の内容を統一しました。
- 「受講状況」を左端表示に統一しました。
- 表示する項目を下記に統一しました。
配信ID/受講期限/受講回数/合格日時
- 該当箇所
- レッスン詳細-ユーザーごとの成績
- レッスン詳細-グループごとの成績
- カリキュラム詳細-レッスン内個別成績
- 受講状況
- ユーザー詳細
- 該当箇所
- 検索フォームより「配信日時検索」ができるようになりました。
- 該当箇所
- レッスン詳細-ユーザーごとの成績
- レッスン詳細-グループごとの成績
- カリキュラム詳細-レッスン内個別成績
- 該当箇所
【2025/1/22】セキュリオリリース情報
eラーニングv2
- 「ユーザー」詳細画面にて、受講履歴ベースにおける一覧表示から成績ベースで一覧表示されるようになりました。
- これまで表示していた受講履歴の詳細は、レッスンタブをクリックすることで閲覧可能です。
- 「レッスン」詳細画面と同様の成績表示に統一しました。
- 「ユーザー」詳細画面における「受講成績者CSVエクスポート」について、エクスポートを受け付けた後にエクスポート履歴よりCSVファイルをダウンロード可能となるよう、仕様変更をしました。
- 「受講状況」画面にてCSVエクスポートした時と同様の仕様に変更しました。
- CSVファイルの準備ができ次第、メールで通知を受け取ることも可能です。
社内アンケート
- アンケート新規作成の際に、質問番号が常に表示されるようになりました。
- これまでは「質問」のみの表示でしたが、番号が表示されるようになりました。
- 質問を追加した場合においても反映されます。
通知設定
- 「組織管理」における通知メールの文面編集画面について、デザインの軽微な修正を行いました。
ユーザー管理
- CSVインポート機能を使用して、ユーザーの「組織区分」を登録・変更ができるようになりました。
- 登録済みユーザーのデータのCSVファイルをエクスポートすると「組織区分」が出力されます。入力後インポートを行うと登録が可能です。
- 変更の場合は、CSVファイル上で「組織区分」を変更後にインポートを行うことで変更作業が可能です。
セキュリティアウェアネス
- 問題受講後のログイン状況に応じて、「成績を確認する」のラベルを変更しました。
- ログイン時のラベル:「成績を確認する」
- 未ログイン時のラベル:「ログインして成績を確認する」
標的型攻撃メール訓練
- 訓練作成画面の本文作成箇所において、ユーザー情報として新しく追加された「組織区分」の差し込み項目を実装しました。
- ユースケースとしては、グループ会社も含め1テナントで運用されている顧客のユーザーが、自分が所属する組織名の宛名で訓練メールが届くようにすることが可能です。
- 「組織区分」の
${Division}の差し込み項目ならびにコピーボタンが新たに設置されました。 - 訓練メール配信時に、
${Division}で差し込まれた 「組織区分」が宛名として反映されます。※「組織区分」は登録済みものが反映されます。
- 「訓練状況」画面が新たに加わりました。
- 過去に行った全ての訓練、ならびに全ての訓練対象者の履歴が閲覧可能です。
- ユースケースとしては、本画面より条件を絞り検索や分析を行い、次のアクションを検討する等にご利用いただけます。検索項目は複数可能です。
- 例
- 訓練管理者が直近1年間の訓練で「1回以上開封したユーザー」を検索・分析する。
- 訓練管理者が、過去の訓練で「開封していないのに報告していないユーザー」を検索・分析する。
- 例
- 「行動履歴」画面に「配信日時」の項目を追加しました。
- 「行動日時」と「配信から行動までの時間」の間に、訓練の「配信日時」を確認できるようになりました。
- 「配信対象者」画面に「メール既読状況」の項目を追加しました。
- 「配信状況」と「開封状況」の間に、「メール既読状況」を確認できるようになりました。
- 「配信対象者画面」で「グループ」検索ができるようになりました。
【2025/1/15】セキュリオリリース情報
ログインページ
- ログインページのロゴをリニューアルしました
標的型攻撃メール訓練
- 「訓練一覧」ページに、標的型攻撃メール訓練に関するサポート記事を配置
- フィッシング形式の訓練でのネタバラシメールの通知条件について、訓練メールのなかの偽フィッシングサイトのURLをクリックした場合も対象とする変更を行いました
- フィッシング形式の訓練での訓練結果の行動履歴に、「フィッシングフォーム離脱」といった行動を追加しました
- フィッシング形式の訓練での、利用できる偽フィッシングサイトを1種類追加しました
- 標的型攻撃メール訓練で利用できる、ドメインが1つ追加されました
- 訓練メール本文への差し込み項目に「現在の西暦」が追加されました
eラーニングv2
- 受講履歴の問題数を、受講者が回答した回答数から算出するよう修正
- これまで、レッスンに登録されている問題数を表示していましたが、上記に変更いたしました
- 配信済みのレッスンについて受講者が受講後に、管理者が問題数を変更し、その後にほかの受講者が受講するといったケースが想定されるため
- 対象の機能
- 合格済みレッスン
- レッスン詳細-ユーザーごとの成績
- カリキュラム詳細-レッスン内個別成績ドロワー
- 受講状況CSV
- ユーザー詳細
- 受講者成績CSV
- これまで、レッスンに登録されている問題数を表示していましたが、上記に変更いたしました
【2025/1/8】セキュリオリリース情報
フィッシング報告
-
報告OutlookアドインならびにGmailアドオンにて、任意の「カスタマイズ項目」を設置できるようになりました。
- ユースケースとしては、報告したメールを開封したかどうか、一次判定(スパムや脅威等)などをユーザーに選んで報告いただくことが可能です。
- 「カスタマイズ項目」として設定できるものは3つまで、選択肢の設定は5つまでです。
- 「報告メール」画面の「詳細検索」にて、報告OutlookアドインならびにGmailアドオンで設定した「カスタマイズ項目」を検索できるようになりました。
- 検索項目についてクリックした「カスタマイズ項目」を保持した状態にて、再度検索を行うことが可能です。
セキュリティアウェアネス
- 配信設定を「自分で問題を選択する」の場合、再検索ならびに全選択をしながら複数カテゴリーが選択できるようになりました。
例)1つのカテゴリーを選択
2つ目のカテゴリーを選択すると、1つ目に保持されたカテゴリーとの合計した「選択中件数」が表示されます。
- ログインなしで受講終了後、「成績の確認」の遷移において、403エラーを表示しないよう修正しました。
標的型攻撃メール訓練
- 「ネタバラシメール」の通知タイミングにて、「開封後」にくわえて「訓練終了時」の設定も可能になりました。
- ユースケースとしては、メール開封時はネタバラシをしたくない際に、訓練終了時にネタバラシメールを通知することが可能です。
- 訓練全体の終了時、ならびに「ゆっくりなだらか配信」時における各対象者の終了時において当該設定が可能です。
- 「訓練終了時」の設定において、通知設定の選択、ならびに通知時間の制御も可能です。なお、通知時間の制御の上限は3日23時間です。
- 「訓練終了後」の通知文面の確認可能です。※文面の編集は現在行えません。
- 2024年以前のリリースは下記よりご覧ください
- 2024年 リリースノートまとめ
- https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/27480550522265