フィッシング報告機能の設定についてご説明します。
※本機能はOutlook, Gmailでご利用いただけます。ご利用の前に、アドイン/アドオンを予めご登録いただく必要がございます。
1. フィッシング報告を選択
2. 管理メニューの「設定」を選択する
3. GmailアドオンまたはOutlookアドインを取得する
【備考】報告後に、報告メールをメールフォルダの削除済みアイテムに移動する
※Gmailは機能対象外となります。
4. アドオン/アドイン報告時に表示される自動応答コメントを編集する
標的型攻撃メール訓練期間中に報告が行われた場合に表示する文章と、標的型攻撃メール訓練以外のメールを報告した際の表示文書をカスタマイズすることができます。
※報告者名をクリックして差し込み文書【${UserName})】を入れると、報告者の氏名を文書表示させることができます。
5.「プラグインの設定」画面において、該当のプラグインを選択する
6. 報告時に通知を受け取りたいメールアドレスを指定する
複数のメールアドレスを指定する場合には、「,」(カンマ)で区切って登録してください。
※通知受取り先となるメールアドレスはセキュリオに登録されていないメールアドレスも指定可能です。
入力後は枠外左側のチェックを必ず選択してください。チェックを選択しない場合、入力した内容が確定せずに消えてしまうため、ご留意ください。
7. 返信用メールアドレスを確認する
※報告時に送信される通知やメッセージの配信元メールアドレスとなります。返信用メールアドレスに返信してコメントを行うことで、セキュリオの報告画面で表示が行われるようになります。
8.「転送の設定」を選択する
転送による報告を受け付ける場合、「転送の設定」から各種設定をおこないます。
9. 「転送メールアドレスを生成」を選択する
「メールを生成すると、現在の転送メールアドレスは新しいものに置き換えられます」というモーダル表示されますので、「生成」を選択してください。
10. 発行された、報告先となる転送用メールアドレスを確認
※発行されたメールアドレス宛に、報告したいメールをemlファイルで転送すると、報告が行われます。
11.転送報告における返信用メールアドレスを確認する
12. 転送報告時に通知を受け取りたいメールアドレスを指定する
メールアドレスを入力後は、枠外左側のチェックを選択して内容を確定してください。チェックを選択しない場合、入力した内容が確定せずに消えてしまうため、ご留意ください。
13. 「返信テンプレート」を選択する
報告メール返信する際のテンプレートを登録することが可能です。登録の際には、「返信テンプレート登録」を選択します。
※登録上限は30件までです。
報告チャットにおける返信や、オートメーション機能にてこちらで登録した返信テンプレートのご利用が可能です。
14.「返信テンプレート名」と、「メッセージ内容」を入力し、登録する
それぞれの項目を入力後は、当該枠左のチェックを必ず選択してください。チェックを選択しない場合、入力した内容が確定せずに消えてしまうため、ご留意ください。