2025/06/10 現在、β版 オプション機能として提供している「ブロックリスト機能」についてご紹介します。
本機能を活用することで、従業員のMicrosoft 365のメールボックスに危険なメールを届かないようにするブロックリストの条件をセキュリオ上で管理 することが可能になります。
概要
本機能はMicrosoft 365と連携し、ブロックリストの条件を作成・削除 が実行できます。
管理者は、フィッシングメールやマルウェアを含む危険なメールをフィルタリングし、組織内のメールボックスに届かないようにすることが可能になります。
できること
- ブロックリスト条件を作成
- ブロックリスト条件の種類
送信者:特定の送信者アドレスないしドメイン
URL:メール本文に含まれるURL
- ハッシュ:添付ファイルのハッシュ値
- ブロックリスト条件の種類
- Microsoft 365にセキュリオ上で作成した条件のブロックリストの登録
- Microsoft 365からセキュリオ上にあるブロックリストの削除
利用可能な環境
本機能は Exchange Online とMicrosoft Graph API を利用しており、以下の環境でのみご利用いただけます。
必須要件
- Microsoft 365(Exchange Online) を利用している企業
- Microsoft Graph API を利用できる環境(APIアクセスが制限されているテナントでは使用不可)
- Entra ID に登録されているテナント ID を持つ企業
- Microsoft Exchange Online に紐づいたユーザーのメールボックス を持っている
利用できないケース
- オンプレミスの Exchange Server 環境
- Microsoft 365 の Exchange Online を利用していないテナント
- Graph API へのアクセスが制限されている環境
利用マニュアル
詳細な設定手順や操作方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
ブロックリスト機能マニュアル
スキャン機能(β)の利用をご希望の場合
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