自社のユーザーがセキュリオへのログインができない場合、入力したメールアドレス、パスワードに誤りがないかご確認の上、以下の項目をご確認ください。
ユーザーがパスワードを忘れてしまった場合
(1)ユーザー自身でパスワードを再設定してもらう
ログイン画面上の「パスワードを忘れた」より再設定が可能です。
<参考マニュアル>
- ユーザーが自身でパスワードを再設定する
(2)管理者で再設定したパスワードでログインする
管理者側でパスワードの再設定を行い、該当ユーザーへ伝えたうえでログインすることが可能です。
<参考マニュアル>
- ユーザーのパスワードを管理画面から変更する
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/51687795824921
ユーザーのライセンスがロックされてしまった場合
ライセンス(アカウント)のブロックがされると、ログインを試みたメールアドレスに対してアカウントブロックの通知がメールで届きます。ユーザー自身でアカウントブロックを解除するには、通知メールからアクセスするようお伝えください。
なお、通知メールが届かない場合は、管理者による解除をご実施ください。
<参考マニュアル>
- ユーザー管理 / ユーザーのアカウントブロック状態を管理画面から解除する
<参考ページ>
- アカウントがブロックされました
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/36359269190809
無効の状態のユーザーがログインに試みている場合
ユーザーの状態をご確認ください
- ユーザー登録時の「有効」「無効」について教えてください
シングルサインオンができない場合
- 一部の特定のユーザーがシングルサインオン(SSO)でログインができません
アクセス権がありませんの表示が出る場合
SAML設定をご利用で、SSOにてセキュリオにログインする際のエラーとして、401エラーが表示されることがあります。セキュリオにおけるユーザーのメールアドレスとSSOにご利用のIdP双方の各種値が一致しているかご確認ください。
<参考ページ>
- セキュリオにログインしようとすると401エラーが表示される
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/45783421634585
ログインに試みているテナントが異なる
- メールアドレス(ユーザー)ごとにテナントが異なり、基本的には1対の関係です。
- 例:ユーザーAメールアドレスaがテナントαに登録されている状態が正常です。ユーザーAが同一のメールアドレスaでテナントβに登録されるといったことはありません。
- 複数のテナントをご契約いただいていたり、スイッチしている場合は、ログインに試みているテナントをご確認ください。必要に応じて「別のテナントにログインする」からテナントを切り替えてください。
- 例:ユーザーAメールアドレスaがテナントαに登録されている状態が正常です。ユーザーAが同一のメールアドレスaでテナントβに登録されるといったことはありません。
その他セキュリオへのログインに関するトラブルシューティングのページもあわせてご確認ください。
<参考ページ>
- 特定の操作による既知のエラー表示や期待しない挙動について(トラブルシューティング)
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/45443758459673