退職者のアカウントは「無効化」を推奨します。削除するとユーザー情報の復元ができなくなります。受講履歴を残したい場合は特に無効化を選んでください。
削除と無効化の使い分け
| 無効化 | 削除 | |
|---|---|---|
| ログイン | 不可 | 不可 |
| ライセンス消費 | なし | なし |
| 受講履歴 | 保持 | 「削除済みユーザー」として残る |
| ユーザー情報の復元 | 可能 | 不可 |
| 推奨ケース | 退職・休職・異動など | 完全に不要になったアカウント |
無効化の手順
セキュリオ設定 > ユーザー管理から対象ユーザーを「無効」に設定します。無効化すると以下の状態になります。
- セキュリオへのログインができなくなります
- 契約のライセンス数にカウントされなくなります
- 受講履歴などのデータは保持されます
操作手順はこちらを参照してください。
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/15671553371417