ユーザー登録情報の状態について
- ユーザー登録情報で「状態」を「有効にする」「無効にする」を選択できます
「有効にする」を選択した場合
- eラーニング、社内アンケートなどの機能で配信ユーザーを選択する際に、配信対象者として選択ができるようになります。
「無効にする」を選択した場合
- eラーニング、eラーニングv2、標的型攻撃メール訓練、セキュリティアウェアネス、社内アンケートの機能で配信ユーザーを選択する際に、配信対象者として選択が可能な状態で表示されますが、配信がされなくなります。
- 過去に対応した各種受講状況や受講履歴などのデータについては、そのまま保持されます。
- 無効ユーザーを契約ライセンス数にカウントしなくなります。
- 各種通知メールが配信されません。
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無効ユーザーはセキュリオにログインできなくなります。
- ログイン画面における「パスワードをお忘れですか?」よりパスワード再設定メールを送信しても、無効の場合は送信されません 。
- 組織管理者権限においても無効に設定するとログイン不可となるため、ご留意ください。
- 「有効」「無効」が SCIM API で変更できるようになります。
- 詳細はこちらをご確認ください。
- 2024年12月18日(水)より仕様が変更されました。変更内容については、下記をご参照ください。
- ユーザーを一時的に利用停止にしたい場合(休職・産休・退職予定など)は、ユーザーの状態を「無効」に設定することで対応できます。削除せずにライセンス枠を空けることが可能です。
CSVインポートでユーザー登録する際について
- CSVファイルの「状態」項目を空欄で登録した場合、「有効」の状態が付与されるようになっています。
対応機能について
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eラーニング、eラーニングv2、標的型攻撃メール訓練、セキュリティアウェアネス、社内アンケートに対応しています。
※上記の対応機能以外の非対応機能については、無効に設定した場合においても、配信対象者に含まれている場合には配信がされますのでご留意ください。
例)ニュース、社内アナウンス、安否確認等