平素は セキュリオ をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回のリリースでは、以下の点を変更しました。
フィッシング報告
- メールの件名にブランド(サービスや組織)が含まれている場合に、なりすましを検知できるようになりました。
- 件名が名乗るサービスの公式ドメインと、実際の配信元(From)のドメインを比較して検知します。
eラーニングv2
- 「受講履歴」の一覧に表示する列と並び順を、管理者ごとに選べるようになりました。選んだ列と並び順はCSVにも反映されます。
- 「表示項目」で列の表示・非表示と並べ替えができます。
- 「受講履歴」タブと「完了状況」タブに、これまでCSVファイルにのみあった列も表示されます。
- CSVは従来どおりです。設定後は、その管理者のCSVにも反映されます。
- 受講履歴タブの満点と各問題の列は、表の設定にかかわらずCSVに出力されます。
- 「受講履歴」画面の一覧の表示速度を改善しました。
- 3,000件を超える場合、件数は「3000件以上」と表示されます。
- 「受講履歴」タブと「完了状況」タブが対象です。
標的型攻撃メール訓練
- セキュリティスキャン判定のIPホワイトリスト登録上限を、200件から300件に拡大しました。
- 画面入力・CSV一括編集のどちらも最大300件まで登録できます。
- ※「ホワイトリストによるセキュリティスキャン判定」機能はリクエスト制です。
ユーザーダッシュボード
- eラーニングv2のスコア算出に使うテストの正答率を、繰り返し受講したうちの最高点ではなく最低点で算出するように変更しました。
- 1レッスンを複数回受講しているユーザーは、eラーニングv2のスコアが下がる可能性があります。
メンテナンス
- 毎週水曜日の夕方以降については、リリース作業を行っております
- 翌週、2026年11月2日週はメンテナンスの予定はございません。
お問い合わせ
今回のリリース内容は以上です。フィードバックや新しいご要望がございましたら、リクエスト(お問い合わせフォーム)よりお問い合わせをお願いいたします。
それでは、今後ともセキュリオをよろしくお願いいたします。