平素は セキュリオ をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回のリリースでは、以下の点を変更しました。
標的型攻撃メール訓練
- 訓練メールをメールセキュリオサービスを経由せずに、受信メールサーバ側へ直接配信できる「スマートホスト機能」を展開しました
- 主にSymantec(Email Security.cloud)をご利用のお客様で、訓練メールがメールセキュリティサービス側で隔離されてしまい、正常に受信できない事象が発生しているお客様向けの機能となっております
- 当該機能は、リクエスト制にて開放を承っているため、ご希望の際にはリクエストフォームよりお問い合わせください
- 受信サーバ側へ直接配信する機能となるため、受信メールソフト側の各種設定が必須となっております
- 当該機能の詳細概要や、弊社による機能開放後のセキュリオ側の設定手順については、以下をご参照ください
- セキュリティスキャン判定機能における判定ルールの条件を一部追加しました
- セキュリティ製品におけるスキャンの直後に訓練対象者がリンクをクリックした場合も、利用者の行動が記録されるようになります
フィッシング報告
※AI自動判定・スキャン機能をご利用のお客様向け
- 本文チェックで、「メール以外の連絡手段へ誘導する表現」を検知できるようになりました
- 例えば、メール本文からLINEグループの作成やQRコードの送付へ誘導する表現などが対象となります
セキュリティアウェアネス
- メール通知の分割送信設定の変更時に、既存配信の受講期限に影響する設定となっている場合に、注意書きが表示されるようになりました
- 該当した際には、各影響する配信側で受講期限を変更後に「更新」の操作が可能です
グループ管理
※以下の2点の仕様変更は、以下のページにてご案内していたリリースが該当です
【2026年10月初旬予定】グループ登録・更新・削除時の仕様変更のお知らせ
- 「グループ管理」で階層化の区切りとして「/(スラッシュ)」を用いて新規作成する際に、子階層のグループを作成すると、自動で親階層のグループが作成されるようになりました
- 当該仕様変更に伴い、グループ名に「/(スラッシュ)」を用いたグループについては、親階層のない子階層のグループのみでの新規作成が不可となるため、親階層のない子階層グループを作成すると、親階層のグループも一緒に作成されます
- 例:第3階層「テスト2」の子階層グループ「テスト/テスト1/テスト2」を新規登録した場合、第1階層「テスト」・第2階層「テスト1」が自動で作成されます
- あわせて、親階層のグループを削除する場合、子階層のグループも同時に削除されるようになりました
- 例:第1階層「テスト」の親階層グループを削除する場合、第2階層「テスト1」・第3階層「テスト2」の子階層グループが同時に削除されます
ユーザー管理
- ユーザーをCSVインポートで登録する際、「新規登録ユーザーのログインパスワードの設定方法」がデフォルトで選択されないようになりました
- ファイルをアップロードし、必要な設定にチェックを入れて登録してください
その他
※以下の仕様変更は、以下のページにてご案内していたリリースが該当です
【2026年10月7日予定】セキュリオのURL変更についてのお知らせ
- ログイン後のホーム画面において、サブドメイン化対応をおこないました
- ホーム画面のURLが、お客様のテナントの識別子が入ったURLに変更いたしました
- 自社の識別子入りURLは、ホーム画面等よりご確認ください
- 当該のリリースにより、複数テナントを運用されている場合には、識別子入りの専用URLからアクセスすることで、それぞれのテナントに同時にログインした状態で操作が可能です
- 各機能から配信される通知メールに記載のログインURLも識別子入りの専用URLに変更されます
- これまでのログインURLへのアクセスや、過去に配信した通知メール上のURLからも引き続きアクセス可能です
- 本リリースに関する上記詳細概要については、詳細は冒頭のお知らせページよりご確認ください
- ホーム画面のURLが、お客様のテナントの識別子が入ったURLに変更いたしました
メンテナンス
- 毎週水曜日の夕方以降については、リリース作業を行っております
- 翌週10/14週にメンテナンスを予定はございません
お問い合わせ
今回のリリース内容は以上です。フィードバックや新しいご要望がございましたら、リクエスト(お問い合わせフォーム) よりお問い合わせをお願いいたします。
それでは、今後ともセキュリオをよろしくお願いいたします。