ユーザー管理画面からの操作では、パスワードはシステムが自動生成した値のみとなり、任意の文字列を指定することはできません。
任意の文字列でパスワードを設定したい場合は、CSVインポートをご利用ください。
画面操作の場合(自動生成のみ)
ユーザー管理画面の「PW再設定」から、管理者がユーザーのパスワードを再設定できますが、この方法で発行されるパスワードはシステムによる自動生成のみです。任意の文字列は指定できません。
任意の文字列を指定したい場合(CSVインポート)
CSVインポートの更新機能を使うと、既存ユーザーのパスワードを任意の文字列に変更できます。
- 「設定」→「ユーザー管理」→「ユーザー登録/更新」→「CSVインポート」を選択
- 「クリックしてエクスポート」から現在のユーザーデータをCSVでダウンロード
- 対象ユーザーの行の「パスワード」列に、設定したい任意の文字列を入力(半角英数字8桁以上)
- インポート画面の「ユーザーのログインパスワードの登録方法を決める」で「ユーザーのメールアドレスにパスワード設定メールを送付しない」を選択
- 編集したCSVファイルをアップロード
詳しい手順は下記の記事をご参照ください。
▼CSVファイルを使ってユーザー情報を一括インポートする方法
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/51398447375257