2026年7月6日の利用規約改定で追加された「AI機能」とは、セキュリオが第三者の生成AI・LLM(大規模言語モデル)を用いて入力データを処理する機能を指します。
改定規約は現在提供中の機能だけでなく、今後追加されるAI機能も含めた包括的な内容となっています。
現在セキュリオでAI(LLM)を使用している機能
フィッシング報告のAI機能
フィッシング報告機能において、以下の処理にLLMを使用しています。
※当処理には、ご契約組織内で過去に報告・判定されたメールのみを使用し、他の組織のデータや判定結果が影響することはありません。
- 報告されたメールの分類・本文やヘッダーの自動判定
- 報告チャットでのAI自動返信
- 類似メールや過去の報告履歴を活用した判定
AI(LLM)を使用していない機能
標的型攻撃メール訓練のセキュリティスキャン判定
訓練メールに対するセキュリティスキャンの判定は、機械学習(SVM)およびブラックリスト・ホワイトリスト等のロジックを使用しており、LLM(生成AI)は使用していません。
利用規約改定について
2026年7月の改定の詳細(新旧対応表・対象条文)は以下の案内記事をご確認ください。