自動トレーニング(β)は、配信対象者ごとの防衛状況に応じて、セキュリオ側で判断して訓練メールを配信しています。
配信スケジュールで設定した配信間隔は、初回配信から6通目以降より、各対象者の防衛失敗・成功率に応じて設定された配信間隔にて配信されます。
そのため、初回配信から6通以内の期間の場合には、あらかじめスケジュール設定した配信間隔を待たずに配信される仕様のため、以下の画面上の設定間隔を待たずに配信されます。
仕様概要
- 自動トレーニングは、各配信対象者の状況に応じて、セキュリオが配信のタイミングを自動で判断して訓練メールを配信する機能です
- 判断の基準となるのが配信対象者ごとの防衛成功率となり、設定いただいた配信間隔の日数は、この防衛成功率にもとづく配信間隔として適用されます
- 防衛成功率は一定数の訓練結果をもとに算出するため、訓練実績がまだ少ない配信対象者については、セキュリオ側で成功率を判定できません
- そのため、①初回配信から5通目まで、②6通目以降 において、適用される配信間隔に違いが生じます
配信間隔の詳細概要について
1.初回から5通目までの配信間隔
- 初回配信から5通目までは、防衛成功率を算出するための期間と位置づけられています
- 算出期間中は、配信開始日の4日~7日後に再度配信されます
- 初回から5通目までの通数、ならびに算出期間は、全テナント共通仕様となっており固定です
- そのため、管理者側で任意の通数や算出期間の設定は不可です
2.6通目以降の配信間隔
- 防衛成功率が算出された配信対象者から「防衛成功率が高い人」または「防衛成功率が低い人」へ割り振られます
- 割り振り後は「防衛成功率が高い人への配信数」または「防衛成功率が低い人への配信数」の欄で設定したスケジュール(配信頻度)でランダム配信されます
- その後も防衛成功率は訓練実施のたびに算出され続け、変動していきます