セキュリオのフィッシング報告機能に搭載されているAI自動判定・スキャン機能の仕様と、よくある質問についてご案内します。
AI自動判定機能とは
報告されたメールをAIが自動で解析し、以下の判定に分類する機能です。この機能は別途オプションとしてご利用いただけます。
判定の説明
※2026年6月3日のリリースにて、AI判定をリニューアルしました。
- 安全:AI判定を行った結果、以下全てに合致しなかった場合に表示されます
- ブラックリスト:カスタム検知に登録しているブラックリストに保存されている条件と合致した項目があった場合に表示されます
- 脅威:AI判定を行った結果、危険と判定された項目があった場合に表示されます
- 要注意:AI判定を行った結果、要注意(危険とは判定できないが不審な点がある場合)と判定された項目がある場合に表示されます
- 未チェック:データが取得できなかったり、AI判定に失敗した場合に表示されます
よくある質問
詳細検索画面で「脅威判定」の列が表示されない場合
AI自動判定機能(オプション)を契約していない場合、詳細検索画面に脅威判定の列は表示されません。オプションの追加については担当営業またはサポートまでご連絡ください。
AIの判定基準(よりどころ)は何ですか?
AIはメールのヘッダー情報、本文、リンクのURL、ドメイン情報などを総合的に解析して判定します。具体的な判定アルゴリズムの詳細は非公開です。
「リンクの解析」のドメイン取得日はどこから取得していますか?
ドメイン取得日はWHOISデータベースの情報をもとにしています。WHOISの更新タイミングにより、最新情報が反映されるまで時間がかかる場合があります。
AI判定結果を報告者に自動返信することはできますか?
「報告メールの解析結果を報告者へ自動返信する」機能については、現在開発中です。リリース時期についてはサポートまでお問い合わせください。