訓練に防衛失敗したユーザー(ひかかってしまったユーザー)にeラーニングv2のカリキュラムを配信するための手順を説明しています。
標的型攻撃メール訓練を登録する際に、「高度な設定」から、訓練に引っかかったユーザー(開封者)に、eラーニングのカリキュラムを配信する設定が可能です。
注意点
- eラーニングv2機能のみ対応。
- 配信されるタイミングは、引っかかった時点で即時(リンクのクリック・ファイルの展開などが行われたタイミング)
- 選択されたカリキュラムが、すでに訓練の配信対象者に訓練前にeラーニングv2側で配信設定(配信設定済み・下書き・予約)されている場合、その開封者には配信されません。(訓練の対象者には、配信したことがないカリキュラムをあらかじめ作成・選択ください)
1.eラーニングv2側で、対象の訓練で配信するためのカリキュラムを作成します
- 訓練を配信する前に、あらかじめeラーニングv2側でカリキュラムを作成する必要がございます。
- カリキュラムの作成方法は、以下のマニュアルを参考ください
- ※step 6まで行います。この場合は上記の理由の通り、eラーニングv2側で配信設定は行わないでください。
- カリキュラムを作成し、配信を行う方法:https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/51613223621017
- ※step 6まで行います。この場合は上記の理由の通り、eラーニングv2側で配信設定は行わないでください。
- 配信されるカリキュラムの受講期限の設定は、「標準受講設定」で行います。手順は下記のページをご参考ください。
- 標的型攻撃メール訓練の開封者に対し、レッスンやカリキュラムを配信する際に、受講期限日を設定して配信したい
2.訓練を作成し、「高度な設定」からカリキュラムの配信設定をします。
- 訓練を開始する(添付ファイル形式訓練の場合) https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/52150525181593
- 訓練を開始する(リンク形式訓練の場合) https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/51613295532825
- 訓練を開始する(フィッシング形式訓練の場合) https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/52138618947609
よくある質問
- ログインさせずに受講させることはできますか?
- 標的型攻撃メール訓練の防衛失敗者にeラーニングv2カリキュラムをログインなしで受講させる設定方法
- 「開封者にカリキュラムを配信」を設定したときに、カリキュラムはいつ配信されますか?
- 標的型攻撃メール訓練で「開封者にレッスン(カリキュラム)を配信」を設定しても、レッスン(カリキュラム)が配信されません
- カリキュラムは使いまわしできますか?
- 標的型攻撃メール訓練で防衛失敗者に配信するカリキュラムを同一のもので毎回使い回したい
- 開封者(訓練に引っ掛かった人)以外にも、カリキュラムを配信したい
- 標的型攻撃メール訓練で「防衛失敗したユーザーにカリキュラムを配信」に設定するカリキュラムは、eラーニングv2側で対象のカリキュラムに配信設定をあらかじめしておく必要はありますか?
- フィッシング形式の訓練において、ネタバラシメールや防衛失敗者向けに配信されるカリキュラム配信の基準を教えてください
- 「防衛失敗者にカリキュラムを配信」を設定したときに、カリキュラムの受講期限日はいつに設定されますか?
- 「防衛失敗者にカリキュラムを配信」を設定したときに、カリキュラムはいつ配信されますか?
- <eラーニングv2>「設定」画面について教えてください
- 訓練に引っ掛かった防衛失敗者にはどんな教材を選んだらいいですか?
- 下記の、標的型攻撃メールそのものや、怪しいメールがとどいたときにどんな対処をするべきかを解説している教材がお勧めです
- eラーニングの教材の選定方法を知りたい:https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/35760648218393
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