標的型攻撃メール訓練で「防衛失敗したユーザーにカリキュラムを配信」を設定する際に設定するカリキュラムについては、eラーニングv2側で配信設定を行う必要はございません。
対象のカリキュラムには教材スライドとテスト問題を登録したレッスンを登録し、配信設定を行わない状態で保存をします。
※配信設定がされていて、カリキュラムに設定されている配信対象者と、訓練メールの防衛失敗したユーザーが同一の場合、防衛失敗時に配信がされません。そのため、この場合にはカリキュラム側で配信設定を行わずに設定を進めます。
「防衛失敗したユーザーにカリキュラムを配信」の事前準備については下記の通りです。
- 【eラーニングv2】側で、防衛失敗したユーザーに配信するためのカリキュラムを作成
- カリキュラムにレッスンを登録。レッスンは教材とテストが登録済みの状態にする
- 【標的型攻撃メール訓練】側で訓練を作成
- 訓練作成画面>高度な設定>「防衛失敗したユーザーにカリキュラムを配信」から、1で作成したカリキュラムを選択
- 作成した訓練を保存、配信
<参考画面>
- 【標的型攻撃メール訓練】の訓練作成画面の設定項目
- 【eラーニングv2】のカリキュラム設定
- カリキュラム>レッスン
- 教材とテストを設定済みにします。設定済みでない状態ですと、配信ができません
- カリキュラム>配信設定
- 「配信設定がありません。」といった状態にします
- 配信設定は、画面右上「配信設定を登録」から可能ですが、標的型攻撃メール訓練でカリキュラムを用いる場合、配信設定の登録は行いません。
- 「配信設定がありません。」といった状態にします
- カリキュラム>レッスン