受講催促通知を受講者本人以外の上長や部門長に送信する機能のご用意はございません。
受講催促メールは未完了者本人宛のみ
eラーニングv2の受講催促(リマインド)メールは、対象カリキュラムの未完了者本人にのみ送信される仕組みです。上長・部門長など、本人以外の宛先へ自動または手動で催促メールを転送・同時送信する機能はありません。
- 自動催促:配信設定した日時に、配信対象者のうち未完了者全員へ自動送信されます。特定ユーザーの除外や、本人以外への宛先追加はできません。
- 手動催促:カリキュラム詳細ページの「未完了者に受講催促の通知」から、ユーザーまたはグループ単位で対象を絞り込んで送信できますが、送信先は常に未完了者本人です。上長・部門長を宛先に指定することはできません。
上長・部門長に部下の受講状況を把握してもらいたい場合
催促メールの転送機能はありませんが、以下の方法で上長・部門長が部下の受講状況を確認できるようにすることは可能です。
- 部門ごとにグループを作成・階層化する
- 上長・部門長に「表示・閲覧」権限(または「管理者」権限)を付与する
- グループアクセス制限をONにし、上長・部門長が自分の所属グループと配下のグループのみ閲覧できるようにする
この設定により、上長・部門長は自分の管理画面から配下メンバーの受講状況を確認し、上長自身の判断で個別に声をかけるという運用は可能です。ただし、これはセキュリオの機能として自動的に催促メールが上長へ送信される仕組みではない点にご注意ください。