「ユーザーごとの配信・訓練状況」と「行動履歴」の2つの画面では、クリックなどの行動の判定結果の表示のされ方が異なるためです。
| 画面 | セキュリティスキャン判定 |
|---|---|
| ユーザーごとの配信・訓練状況 | 「ユーザーによる行動」のみ、1ユーザーあたり1行 |
| 行動履歴 | 「ユーザーによる行動」・「セキュリティスキャンによる判定」の両方、すべての行動を示すため1ユーザーあたり複数行 |
そのため、「ユーザーごとの配信・訓練状況」では「未クリック」と表示されていても、「行動履歴」には「リンククリック」の記録が残る場合があります。これはセキュリティソフトやメールシステムがメール内のリンクを自動的にアクセスした(セキュリティスキャン)記録です。
行動履歴では、各行動に「ユーザーによる行動」または「セキュリティスキャンによる判定」のすべてが表示されます。「セキュリティスキャンによる判定」と表示されている行動は訓練結果の集計に反映されません。
セキュリティスキャン判定について詳しくは以下をご確認ください。
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/56133386271129