標的型攻撃メール訓練では、セキュリオに登録されていないユーザーへ訓練メールを配信することはできません。メールアドレスを手入力で追加するだけでは配信対象にはなりません。
訓練メールを送るには、対象者をあらかじめセキュリオにユーザー登録し、訓練の配信対象として設定する必要があります。
配信対象にするための手順
- 対象者をセキュリオにユーザー登録します。
- 訓練設定画面で、登録済みのユーザーを配信対象として指定します。
訓練テスト(管理者向け動作確認)との違い
訓練の本配信ではなく、管理者が動作確認のために使用する「訓練テスト」では、メールアドレスを直接入力して配信先を指定できます。ただし訓練テストは管理者による動作確認用の機能であり、実際の訓練としては利用できません。
補足
セキュリオはライセンス契約に基づいて登録ユーザーにサービスを提供しています。未登録の方への訓練メール配信は、契約上・システム上いずれも対応しておりません。
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