セキュリオの各機能では、配信時にユーザーへ送信される通知メールの文面を編集・カスタマイズできます。ただし、機能によって編集の仕組みや制限が異なります。
登録できる通知文面はそれぞれのタイミングで1種類のみです。 eラーニングv2を除き、例えばアンケートごと・配信コンテンツごとに異なる文面を設定することはできません。
eラーニングv2
通知文面は「設定」>「通知設定」>「組織設定」から複数登録できます。カリキュラムの配信設定画面で、タイミング(配信時・期限前催促・期限後催促など)ごとに使用する文面を選択します。
デフォルトの通知文面はセキュリオが用意したものが初期状態で登録されています。カスタム文面からデフォルトに戻したい場合は、配信設定画面の各タイミングで「デフォルトの通知文面」を選択し直してください。各文面の編集画面から、「初期文面に戻す」ボタンよりデフォルトの文面に戻すことができます。
なお、各機能(eラーニングv2、標的型攻撃メール訓練、自動連携)をトリガーにして配信される通知に通知の文面の割り当ては、「eラーニングv2」>「設定」>「通知文面」より割り当てを行ってください。
各通知文面の編集は通常のeラーニングv2カリキュラム配信時と同じです。「設定」>「通知設定」>「eラーニングv2」の組織設定から文面を登録し、配信対象のカリキュラムの配信設定画面でタイミング(配信時・期限前催促・期限後催促など)ごとに使用する文面を選択してください。標的型攻撃メール訓練の「防衛失敗時にカリキュラムを配信する」機能や「自動連携」機能専用の通知文面編集画面はありません。
標的型攻撃メール訓練・セキュリティアウェアネス・社内アンケート・自動トレーニング(β)・その他機能
通知文面(ネタバラシメールなど)の編集画面に「文面をリセット」ボタンがあります。クリックするとデフォルト文面に戻せます。
通知の編集方法については、下記の記事をご参考ください。
- ▽通知メールの文面を編集する