eラーニングv2で配信済みのカリキュラムに休職中のユーザーが含まれ、その受講状況をカリキュラムの完了率などの受講履歴から除外したいとった場合、完了率の扱い方として以下の2つの方法があります。目的に応じてお選びください。
方法1:配信対象者から削除する(分母から除外する)
カリキュラムの「まとめて操作」から該当ユーザーの配信履歴を削除すると、そのユーザーは完了率の計算対象から除外されます。休職者を完了率の分母に含めたくない場合はこちらをお選びください。
- 配信済みカリキュラムで特定の配信対象者の配信履歴を削除する
方法2:完了状態を手動で完了にする(分母に含めたまま完了扱いにする)
管理者が該当ユーザーのカリキュラム完了状態を手動で「完了」に変更すると、休職者を分母に含めたまま完了率を100%にできます。ただし実際には受講していないため、受講実態と完了率が乖離する点にご注意ください。
- 受講者に受講画面で表示されているカリキュラムを非表示にしたい・管理者が特定の受講者のカリキュラムの完了状況を手動で完了にしたい