自動トレーニング(β)で訓練の進行状況を確認する方法をご説明します。
1.トップページから「自動トレーニング(β)」を選択
2.サイドメニューから「進行状況」を選択
3.画面上部で集計結果を確認
画面上部に以下の当月分の4項目が集計されます。
- 「防衛中」:訓練メールが配信されたが、まだ進行期限を迎えていない状態。進行期限までに防衛失敗に該当する行動がなければ「防衛成功」に更新されます
- 「防衛成功」:訓練メールを開封等の危険行為を行わずに防衛した状態
- 「防衛失敗」:リンクのクリック・添付ファイルのオープン・フィッシングフォームの送信・返信など、危険行為を行った状態
- 「総数」:配信された訓練の総件数
4.「推移」グラフで期間別の集計を確認
配信期間を指定することで、月別の防衛中・防衛成功・防衛失敗の推移をグラフで確認できます。
積み上げ、折れ線、棒グラフで出し分けが可能です。
5.画面を下へスクロールし、「履歴」を表示
「履歴」では配信ごとの詳細を確認できます。以下の項目が表示されます。
- 「配信日時」:訓練メールが配信された日時
- 「ユーザー名」:配信対象のユーザー名
- 「メールアドレス」:配信対象のメールアドレス
- 「グループ」:ユーザーが所属するグループ
- 「進行状況」:防衛中・防衛成功・防衛失敗のいずれか
- 「進行ID」:自動トレーニングで進行する訓練ごとに付与される識別ID
- 「初回既読日時」:メールを最初に開封した日時
- 「初回クリック日時」:リンクを最初にクリックした日時
- 「初回添付ファイルオープン日時」:添付ファイルを最初に開いた日時
- 「初回報告日時」:フィッシング報告を最初に行った日時
【備考】特定の進行状況のユーザーを絞り込んで表示する
「+詳細検索」を選択します。
「フリーワード」にユーザー名やメールアドレスを入力して検索します。
進行状況のプルダウンより絞り込みたい状況(防衛中・防衛成功・防衛失敗)を選択し、「検索」ボタンを押すと、該当するユーザーのみが表示されます。
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自動トレーニング機能(β)で配信されたトレーニングに関するユーザーの行動履歴を確認する
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/51542825095065