Google Workspaceをご利用環境において、ユーザー様側で自動応答を設定している場合には、「ユーザーごとの配信・訓練状況」画面において「配信エラー」となる可能性がございます。
また、「配信エラー」となっていることより、「行動履歴」画面と「訓練結果」画面での集計に乖離が生じている事象を確認しております。
発生事象について
- 「ユーザーごとの配信・訓練状況」画面で「配信エラー」となっているユーザーの中に、訓練メールを受信できている方と、受信できていない方が混在している
- 上記と同様画面にて、「配信エラー」となっているが、メールソフト側で訓練メールは受信しており、「行動履歴」画面では各行動の記録がされているが、「ユーザーごとの配信・訓練状況」画面で防衛状況が「防衛失敗」となっておらず「訓練結果」画面の集計に反映されない
- 自動応答の設定が有効な間は、以下の方法で再配信しても、再度「配信エラー」となる可能性があります
- 配信エラーの詳細画面上の「訓練を再配信」タブからの再配信
- 別途訓練作成をおこなった上で訓練を再度配信した場合
発生原因について
- 訓練メールは受信者に届いていますが、その後に送られる自動応答メールを、弊社のシステムが「配信できなかった」という通知として受け取ってしまうことがあります。
そのため、現在の仕様では、実際には届いているにもかかわらず「配信エラー」と表示される場合があります。なお、自動応答の仕組みによっては「配信エラー」にならない場合もあります。 - Google側で自動応答を設定している場合に、訓練メールを実際に受信できているユーザーと、受信できていないユーザーが混在するケースを確認しております。
- 受信できていない場合:迷惑メール・ゴミ箱・フィルタ(ラベル振り分けやアーカイブ)に振り分けられている可能性がございます。
対応について
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訓練メールを受信できていないユーザーに関するご確認事項
- Google Workspaceのメールログ検索で、該当メールの最終的な配信先(受信トレイ/迷惑メールなど)をご確認ください。
- Google Workspaceのメールログ検索で、該当メールの最終的な配信先(受信トレイ/迷惑メールなど)をご確認ください。
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「行動履歴」画面と「訓練結果」画面での集計に乖離が発生している状況について
- 現在、弊社開発チームにて改善対応の検討をおこなっております。
- 改善後は、配信完了後に自動応答によるエラー通知を受けても「配信完了」のままとなり、行動も「訓練結果」画面の集計に反映されるようになります。
- なお、リリース前に「配信エラー」となった記録については修正されないため、あらかじめご了承ください。
- 今後リリースした際には、リリース情報にてお知らせいたします。
- 現在、弊社開発チームにて改善対応の検討をおこなっております。