平素はセキュリティ教育クラウド セキュリオ をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回のリリースでは、以下の点を変更しました。
eラーニングv2
- レッスンに自社オリジナルの教材をアップロードする際に、アップロードの進捗状況を表示するようにしました
フィッシング報告
- オートメーションに「ブロック」が対応しました
- 危険なメールの一時対処として、自動的にブロック機能を利用できるようになります
- Microsoft Defender側でブロックした内容の削除は可能です。
- ※「ブロック」はMicrosoft Defender(Microsoft 365)のみ対応
セキュリオ設定
- ユーザー権限管理
- ユーザー権限管理>各権限名>権限詳細 にてセキュリオ設定の権限を「セキュリオ設定(ユーザー管理)」「セキュリオ設定(ユーザー権限管理)」「セキュリオ設定(上記以外)」の3つにわけました
- ユーザーの権限やユーザー管理を独立した権限にすることで、より細かく柔軟な権限を設定できるようになりました
- ユーザー権限管理>各権限名>権限詳細 にてセキュリオ設定の権限を「セキュリオ設定(ユーザー管理)」「セキュリオ設定(ユーザー権限管理)」「セキュリオ設定(上記以外)」の3つにわけました
- 言語設定(組織)
- 言語設定(組織)が新たに加わりました
- この機能で、ユーザー登録時の初期値言語を設定できます
- 例えば、英語に設定すると、以降に登録されたユーザーのセキュリオの表示言語が「英語」に設定されるようになります
- 環境の初期値は「日本語」に設定されています
-
「言語設定(組織)」で設定された言語は、下記の方法でのユーザー登録時に適用されます
- 手動でユーザーを作成・登録
- CSVインポートによるユーザー登録
- SCMによるユーザー登録
- 弊社が管理コンソールからお客様の環境に組織管理者としてユーザーを追加(トライアル提供時や初回導入時など)
- この機能で、ユーザー登録時の初期値言語を設定できます
- 言語設定(組織)が新たに加わりました
多言語オプション
- 「ポルトガル語(ブラジル)」に対応しました
メンテナンス情報
- 毎週水曜日の夕方以降については、リリース作業を行っております
- 翌週1/19週は、「セキュリオ設定」にてメンテナンスを実施予定です
- 詳細は以下のページをご参照ください
- 2026/1/21(水)メンテナンスのお知らせ(セキュリオ設定)
- 翌週1/19週は、「セキュリオ設定」にてメンテナンスを実施予定です
お問い合わせ
今回のリリース内容は以上です。フィードバックや新しいご要望がございましたら、リクエスト(お問い合わせ)フォームよりお問い合わせをお願いいたします。
それでは、今後ともセキュリオをよろしくお願いいたします。