平素はセキュリティ教育クラウド セキュリオ をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回のリリースでは、以下の点を変更しました。
eラーニングv2
- eラーニングv2の各種通知メールの分割配信機能に対応しました
- 各お客様におけるメール受信制限数にあわせ、任意の分割配信件数を設定した上で各種通知メールの分割配信が可能です
- 1回の送信上限は1000通まで、送信間隔は1~60分にて設定が可能です
- 対象となる通知は以下の通りです
- カリキュラムの配信
- カリキュラムのリマインド(受講期限前・受講期限後)
- 未完了者に受講催促の通知
- 当該設定はeラーニングv2機能内の「設定」>「配信時の初期値」画面中の「すべての配信に適用する設定」にて操作可能です
- 自社オリジナル教材の登録画面において、デザインを変更しました
自動トレーニング
- 「進行状況」画面において、詳細検索ならびに検索結果に行動履歴画面で確認が可能な以下の項目を追加しました
- 初回既読日時、初回クリック日時、初回添付ファイルオープン日時、初回報告日時
- より詳細なユーザー状況を正確に把握することが可能です
- 対象画面は以下の通りです
- 「マイページ 」> 「進行状況」タブ
- 進行状況 > 履歴
- 「進行状況」>「履歴」中の各ユーザーを選択>ユーザー名を選択>ユーザー詳細 中の「進行状況」タブ
例)「進行状況」画面の「履歴」
標的型攻撃メール訓練
- 「行動履歴」画面において「自動返信判定」列のソートと検索機能に対応しました
- 管理者側でメールの種類(自動返信、またはユーザーによる返信)をフィルタリングすることが可能となり、より正確な訓練結果の分析が可能です
- 「自動返信判定」の項目については、CSVエクスポートにおいても対応しております
例)「行動履歴」画面中の「検索」箇所について
- Gmailの自動返信が当該機能で処理可能となり、「行動履歴」画面に反映可能となりました
- これまでGmailの自動返信メールは当該機能で処理が不可となり、「行動履歴」画面にて記録がされませんでしたが、処理がされるようになりました
- また、当該リリースにより「自動返信判定」にて自動返信であるかの判定についても可能です
セキュリオ設定
- 「通知設定」における「eラーニングv2」の通知文面について、文面内に「ヘルプページURL」をタグとして差し込めるようになりました
${HelpUrl}
- 「IPアドレス制限」において、当該画面に「「組織管理者」,「セキュリオ設定(ユーザー管理)」,「セキュリオ設定(ユーザー管理以外)」権限のみに適用」のチェックボックスを追加しました
- チェックを選択する場合、IPアドレス制限は「組織管理者」または「セキュリオ設定(ユーザー管理)」または「セキュリオ設定(ユーザー管理以外)」の権限を持つユーザーのみが適用され、それ以外のユーザーには適用されません
- IPアドレス制限を管理者にのみ適用することで、一般ユーザーの利便性に影響を与えることなくセキュリティを向上することが可能です
多言語対応
- スペイン語に対応しました
メンテナンス情報
- 毎週水曜日の夕方以降については、リリース作業を行っております
- 翌週12/22週はメンテナンスの予定はございません
お問い合わせ
今回のリリース内容は以上です。フィードバックや新しいご要望がございましたら、リクエスト(お問い合わせ)フォームよりお問い合わせをお願いいたします。
それでは、今後ともセキュリオをよろしくお願いいたします。