平素はセキュリティ教育クラウド セキュリオ をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回のリリースでは、以下の点を変更しました。
標的型攻撃メール訓練
- ネタバラシページの「ブラウザタイトル」の編集と、「ブラウザタブアイコン(favicon)」の選択(セキュリオのアイコンもしくはブラウザのデフォルト)ができるようになりました
- フィッシング形式の訓練における、訓練対象者のフォームの入力について、入力されたテキストの記録方法を選択できるようになりました
- 入力テキストを記録:入力されたメールアドレス・パスワードのテキストが記録され、「行動履歴」入力・送信情報 にて、確認ができます
- 入力テキストを伏字で記録:入力された情報が伏字(入力された文字数と等しいアスタリスク(*)でマスク)で、「行動履歴」入力・送信情報 にて、記録されます
- 入力テキストは記録せず、入力されたことだけを記録する:入力された場合は「入力あり」と記録されます。入力されたテキストは記録されません
- 一部のメニューやドロワー画面においてヘッダーを固定するよう表示を修正しました
フィッシング報告
- 1テナントあたり、複数のアドインを利用できるようになりました(Outlookアドインのみ)
- GRAPH Outlookアドインを「プラグイン」として最大5つまで登録することができ、それぞれのプラグインで報告ボタン押下時の報告画面や通知先を個別に異なる設定することが可能になりました
- ※Google アドオンについては、1つまでです
ユーザー管理
- 出力するユーザー一覧に「役職」の列を追加しました
- ユーザー一覧のCSVの内容に関する詳細は、下記の記事もあわせて参照ください
- ユーザー管理にある「CSVインポート」について教えてください:https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/8863497082265
- ユーザー一覧のCSVの内容に関する詳細は、下記の記事もあわせて参照ください
IPアドレス制限
- 単一IPアドレス、または、CIDR表記でも登録可能なことがわかるよう、表示を修正しました
セキュリティアウェアネス
- 各メニュー画面においてヘッダーを固定するよう表示を修正しました
お問い合わせ
今回のリリース内容は以上です。フィードバックや新しいご要望がございましたら、リクエスト(お問い合わせ)フォームよりお問い合わせをお願いいたします。
それでは、今後ともセキュリオをよろしくお願いいたします。