平素はセキュリティ教育クラウド セキュリオ をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回のリリースでは、以下の点を変更しました。
eラーニングv2
- 問題文や解説文の箇条書きや、文字色の変更できるようになりました
- eラーニングv2で1時間以上操作を続けた場合においても、ホーム画面・設定画面に戻れるようになりました
- これまで1時間経過すると、上記画面に遷移せず再ログインを求められていた導線を改善しました
- 受講が必要なカリキュラムの並び順を、受講期限が近い順に変更しました
- 受講が必要なカリキュラムを受講期限日順で表示することで、優先的に受講するべきものを表示するよう変更しました
- 配信対象者の選択画面のパフォーマンス改善のため、UIを変更しました
- 大量ユーザーを配信対象者として選択する場合、旧UIでは画面が重たくなり、操作に時間を要していましたが、新UIでは大量ユーザーに配信する場合においても画面操作が軽量となり、操作性が改善しました
- 配信対象者選択・配信日時・通知設定の設定は、各画面ごとに遷移して設定します
- 配信対象者の選択は、検索で絞込をした上で選択する仕様に変更しました
- 詳細な操作については、以下のサポートページをご参照ください
標的型攻撃メール訓練
- 「訓練メール内容」のプレビューにて、リンククリックを行う場合に、設定したネタバラシページや攻撃体験ページに遷移し、確認できるよう改善しました
- 配信対象者選択画面におけるCSVインポートのエラーメッセージの表現内容を一部修正しました
通知設定
- 「組織設定」における「標的型攻撃メール訓練」の各種通知文面の編集について、「文面をデフォルトに戻す」タブを追加し、リセットができるようになりました
- 誤って文章を編集した際等、元のデフォルト文(差出人名・件名・本文)へ戻すことが可能です
- 「文面をデフォルトに戻す」タブをクリック後、「メール通知文面をデフォルトに戻します」のポップが表示され、「戻す」をクリック後に実行されます
- 現在は標的型攻撃メール訓練に関する各種通知メールの編集にのみ対応しております
「文面をデフォルトに戻す」タブをクリック後の画面
設定
- 登録済みデータのCSVファイルのエクスポート、権限のエクスポートをした際についても、「バックグラウンド処理実行履歴」画面にて進捗を確認できるようになりました
- 「バックグラウンド処理実行履歴」画面の各項目ごとの表示名についても以下の内容に変更を行っております
- 登録済みユーザーデータの出力:ユーザーCSVエクスポート
- 「状態」については、「処理中」、「成功」の進捗状況のご確認が可能です
- 「バックグラウンド処理実行履歴」画面の各項目ごとの表示名についても以下の内容に変更を行っております
- 「ユーザー管理」画面や、「ユーザー詳細」画面においての「所属グループ」での検索項目で「グループ」で検索をかける際の、検索操作のパフォーマンスを改善しました
- 表示件数を一部に制限した上での表示、また、検索した内容で表示し、スクロールでページめくりができるようになりました
- 他、「権限管理」画面や「eラーニング」のグループ検索画面においても適用されます
- 「セキュリオ設定」画面のサイドバーを独立してスクロールできるようになりました
その他
- セキュリオ画面の下部に「サポートページ」へ遷移するリンクを設置しました
- 重要なお知らせや各機能のFAQ、リリース情報等をご確認いただけます
お問い合わせ
今回のリリース内容は以上です。フィードバックや新しいご要望がございましたら、リクエスト(お問い合わせ)フォームよりお問い合わせをお願いいたします。
それでは、今後ともセキュリオをよろしくお願いいたします。