平素はセキュリティ教育クラウド セキュリオ をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回のリリースでは、以下の点を変更しました。
eラーニングv2
- 各画面において、詳細検索画面にて削除済みユーザーのフィルタを追加、ならびに絞り込みの種類を拡張しました
- 以下の画面にて、削除済みユーザーの検索画面を追加しました
- カリキュラム:配信設定、ユーザーごとの完了状況
- また、以下の項目にてフィルタにて絞り込みを行うことが可能です
- 削除済みユーザーを含まない、削除済みユーザーを含む、削除済みユーザーのみ
- 削除済みユーザーの検索条件をより明確に指定できるようになりました
- 以下の画面にて、削除済みユーザーの検索画面を追加しました
例)カリキュラム>ユーザーごとの配信状況画面における詳細検索画面
- 配信時の送信処理にて、スロットリングの発生を抑制するため、1000件単位にて送信をするよう処理の調整をしました
- 配信総数が1000件以上となる場合、1000件単位にて1分後ごとを目安に遅らせて配信するように改善しました
- 1000件以上の配信の場合には、セキュリオ側で判断して調整するため、配信設定にて別途の分割配信設定の操作は不要です
- 「受講状況」画面の詳細検索にて、「カリキュラム受講期限」での絞り込みを追加しました
- 各画面に「カリキュラム受講期限」の項目を追加しました
- 詳細検索:受講状況、カリキュラム詳細>ユーザーごとの完了状況、レッスン詳細>ユーザーごとの成績、ユーザー
- 成績一覧の画面:受講状況、レッスン詳細>ユーザーごとの成績、ユーザー
- CSVエクスポート内容:カリキュラム詳細>受講状況、カリキュラム詳細>ユーザーごとの完了状況、レッスン詳細>ユーザーごとの成績、ユーザー
- 各画面に「カリキュラム受講期限」の項目を追加しました
例)カリキュラム>ユーザーごとの完了状況画面における詳細検索画面
例)CSVエクスポートしたファイル内容
- テスト問題の選択肢、ならびに解説に画像を挿入した場合の画質を改善しました
標的型攻撃メール訓練
- 「訓練テンプレート」、「ネタバラシページ」画面をリニューアルしました
- よりわかりやすいUI、使いやすい画面とするため、今後より高度な機能開発に向けて刷新しました
訓練テンプレート画面
ネタバラシページ
- セキュリオにて提供しているドメインを使用して訓練を実施する際の、訓練メールの送信元ドメイン、ならびにメール本文の統計取得用URLのドメインを一致しました
- 「ドメインの不一致による違和感」がなくなるため、訓練の対象者がこの視点で訓練メールだと見抜きづらくなり、よりリアルで難易度の高い訓練を実施することが可能です
- ドメインが一致することによって、受信メールサーバーやセキュリティツールが不審なメールだと判断しづらくなり、訓練メールの到達率が向上します
- セキュリオでの訓練のためにホワイトリストに登録していた共用のURLが、訓練で使用するURL(ドメイン)のみの登録となり、他社様のサービス通知や広告メールなどの受信影響を受けなくなります
- 本リリースにて、統計取得用のURLが変更となるため、該当URLの詳細については、以下のページをご参照ください
- 訓練にて設定していたカリキュラムが削除された際に、404エラーが表示されないよう修正を行いました
- 訓練にて設定していたカリキュラムが削除された際、404エラーが表示される事象を修正しました
- 設定していたカリキュラムが削除された場合には、「訓練結果」の「高度な設定」の箇所にて、赤字にて削除された旨を表示するようにしました
自動トレーニング
- 自動トレーニング画面にて、多言語操作に対応しました
- セキュリオの表示言語をもとに翻訳されます
- ネタバラシページや攻撃体験ページは翻訳対象外です