SAML設定をご利用のお客様で、SSOにてセキュリオにログインしようとするときに、「ページを表示できませんでした」と記載の 500エラーが表示されることがございます。
以下のご確認事項について、ご参照ください。
1.セキュリオ側のSAML設定の内容が正しいかどうか
「アイデンティティプロバイダ情報」の「ログインURL」や「X.509証明書」の内容が、取得したIdP側の情報が正しく入力されているかご確認ください。
取得した「X.509証明書」は、「-----BEGIN CERTIFICATE----- から -----END CERTIFICATE-----」も含めてすべてコピーした上で、セキュリオへ側へペーストが必要です。
また、「SAML_SSOを有効化する」の箇所において、「有効」にチェックが入っているかについてもご確認ください。
参考ページ
- IdP側において証明書が更新された場合の対応について
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/42010178181017 - 「SAML設定」に関するマニュアル
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/27443534187545
2.セキュリオに登録しているユーザーのメールアドレスがIdP側の値と一致しているか
セキュリオに登録しているメールアドレスの情報が、IdP側の情報と一致していない場合にはエラーが発生する可能性があります。
登録済みのセキュリオユーザーのメールアドレスとIdP側のメールアドレスが一致しているか、他属性マッピングをご確認ください。
参考ページ
- セキュリオにシングルサインオンでログインしようとすると401エラーが表示される
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/45783421634585
3.SSOを試みているユーザーが、セキュリオに登録されているか
IdP側にユーザー情報が存在していても、セキュリオ側にユーザー登録がない場合には、IdP側との値の照合が不可のため、エラーが発生する可能性があります。
セキュリオにユーザー登録後、SSOをお試しください。
上記事項に当てはまらない場合
上記事項に当てはまらない場合には、他の原因が考えられるため、以下の詳細情報をご教示の上、リクエスト(お問い合わせ)フォームよりお問い合わせください。
- 該当エラーをご確認されたおおよその発生日時
- 該当エラーをご確認されたユーザー様のメールアドレス
- 該当エラーの画面全体のスクリーンショット
※URLバーや、現在時刻の写る画面全体のスクリーンショットのご提供をお願いいたします。 - 該当エラーをご確認された操作経緯
例)
ログインURL(https://seculio.com/login)より、ログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力したところ発生した
eラーニングのカリキュラム配信時の通知メール中の受講URLよりログインを試みたところ発生した 等